イケメン社長登場
昨日はラジオNIKKEIの番組収録。シンプレクス・テクノロジー(東証一部 4340)の金子英樹社長がゲストでした。
シンプレクス・テクノロジーは金融機関向けのシステム開発事業を展開。
★証券会社やメガバンクを中心とした機関投資家向けの取引システム、リスク管理システム。
★金融機関向けのコールセンターのシステム
★個人投資家向けの取引システム(リアル・タイム・トレーディングシステムが松井証券に導入)
が主な製品です。
特に(ディーリング業務などの)フロントと呼ばれる金融業務領域に強みを持っています。
ソロモンブラザーズ・アジア証券でデリバティブシステムを開発していたメンバーが集まり97年に設立。そこから05年9月東証一部上場指定まで、わずか7年11ヶ月というスピードです!
金子社長は外資系証券時代、アメリカなどの海外と比較して、日本の金融業界のシステム戦略と収益力は遅れをとっていると感じ、そこにビジネスチャンスを見出したのが起業の一つのきっかけだったそうで、海外の金融機関に引けをとらないシステムの提供を、大きな目標としています。
今後は、国内事業の成長とあわせ、これまで遅れをとってきた日本の金融システムが世界に向け発信!となるべく、M&Aや海外展開についても期待したいですね。
ところで、証券業や取引所はある意味、装置産業と言っても過言ではありません。
システムの信頼性は言うまでもなく、将来を見据えたシステム投資。システムに関わる人件費、償却費、メンテナンス費などのコスト負担と収益力との関係は将来の競争力の大きな鍵といえそうです。
ならば、もしかすると・・・
証券会社や取引所がこれまで担ってきた事業分野にも今後進出可能なのでは?
などと思い質問してみましたが・・・それは現在の顧客との競合関係にもつながるので慎重に考えているようでした。
金子社長の今後の経営手腕に注目です!
★ところで、金子社長はスーツの着こなしも、ファッション感度がかなり高いという印象。
「イケメン&やり手ですね~」(ディレクターのmacky氏)との声多し。
イケメン金子社長は、イタリアでは機関投資家回りの合間にショッピングも楽しまれたそう・・・(^^)
イタリアといえば
イタリアの機関投資家は、短期売買が好きな傾向があるというのが通説らしいです。
でも、実際に機関投資家とミーティングをしてみると、そうでもなかったと、番組収録に立ち会ってくださった広報・IRご担当の瀬尾さんもお話されてました。
ちなみに、投資家といえども通説に違わずイタリアらしいところは・・・
約束の時間には非常に「ゆるい」らしいですよ(^^;)
OAは明日13日午後5時からです♪
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