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2006年5月18日 (木)

篠崎屋・樽見社長

篠崎屋(証券コード2926 東証マザーズ)の樽見茂社長にインタビューしました。
夢を熱く語る社長でした!

篠崎屋は2003年11月、豆腐業界で初の株式上場。
豆腐製品(篠崎屋では「豆富」と表記している)の製造小売、卸売り、外食などの事業を展開しています。また、最近ではM&Aを積極的に行っています。
西安料理の大秦、中華調理食品の楽陽食品、煮豆・昆布メーカーのサッポロ巻本舗、アイスクリームの製造卸・製造販売のドナテロウズジャパンの株式を取得し、連結対象子会社にしています。

樽見さんには、03年の上場時にインタビューしているのですが、当時と比較し、事業構成も随分と拡大しました。豆腐業界にかける夢も、豆腐を中心とした食品グループへの夢と更に広がっています。(樽見さんは「食品コングロマリット」という表現をされていました)。
事業拡大の狙い、豆腐業界で狙うシェア、グループの目標、今後の課題など盛りだくさんのインタビューとなりました。

投資家としては将来に描く「夢」だけでなく、足元の業績も非常に気になるところ。
2月に発表した業績予想の下方修正の背景や今後の業績見通し、中長期の展望、リスク要因についても質問しています。

ラジオNIKKEIで、明日金曜日17時からOAです。(樽見さんの気合と熱さが伝わるかと思います)。
また放送後、番組HPにサマリーもアップされますのでチェックしてみてください。

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