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2006年6月 2日 (金)

波乱の相場

ラジオNIKKEIの番組収録に行ってきました。

今回のゲストは東海東京調査センターのシニア・マーケットアナリスト矢野正義さんでした。矢野さんには日経CNBCの番組を担当していたときからゲストとしてお世話になってきました。久々にお会いして盛り上がり、番組収録後は、矢野さんを囲み、スタッフ、スポンサーの方たちも一緒に皆で一杯。(ちょいと一杯のつもりが・・・笑)

いや~、これからの時期は特に、仕事後のビールは最高です!

☆さて、日米ともに波乱の相場が続いています。

矢野さんには、

現在の下げの背景、日本のマーケットに何が起きているのか。

アメリカ株式市場の現状をどう見るか。

世界のお金の動きに変化が出ているのか。

アメリカ経済と株式相場の現状と今後のポイント。

日本の景気に変調?株価が景気に先行しているのか。

日本株の底値のめど。何が反発の条件になるか。

新興市場の下落がきついが、今後の見通し、注目点。

日米の今後の見通し。

注目テーマ、銘柄。

などを質問しました。

矢野さんは、注目点として

需給。

アメリカのFRBバーナンキ議長の舵取りと市場との対話の問題。

(グリーンスパンは意味不明な言葉が多かったけれど、市場との対話が上手だった。バーナンキは市場との対話が上手くいっていない?)

次回のFOMCがポイント。

そして注目テーマと銘柄

を挙げて解説してくださいました。

放送は2日17:00~17:30です。お楽しみに!

☆さて、ココログと日経マネーのコラボ・トラックバック企画で、

5月18日に書いた記事『上げても下げても大事な問題」が、面白い記事10の一つに選ばれました♪ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします(^^)

あちらのブログもヨロシクです。

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