« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月29日 (金)

ノバレーゼ

ノバレーゼ(東証マザーズ 2128)の浅田剛治社長にラジオ日経の番組でインタビューしました。

ノバレーゼは、結婚式・披露宴の企画・立案、演出の婚礼プロデュース、ウェディングドレスやタキシードなどのレンタルおよび販売の婚礼衣装事業、レストラン事業を展開しています。
番組サマリーはこちら。

| | コメント (0)

2006年12月26日 (火)

スタイライフ

担当しているラジオ番組で、主に女性向けの服飾通販を展開しているスタイライフ(ヘラクレス3037)の岩本眞二社長にインタビューしました。

スタイライフは自ら発行している雑誌「Look!s」、パソコン、携帯電話の3つの自社メディアを使ってeコマースを展開しています。

今後は中国での通販事業にも注力していくとのこと。

また提携やM&Aも積極的に展開していくと言うことです。

業績の見通し、その他の通販会社との違いや強み、eコマース市場の見通しなども聞きました。

番組サマリーはこちら

| | コメント (0)

2006年12月21日 (木)

切り拓く人たち

構想日本」のフォーラムに行きました。

ゲストが実に多彩。

宇宙エレベーター構想を提案しNASAで宇宙構造研究員として宇宙飛行士プログラムをこなし宇宙飛行士候補でもあるアニリール・セルカンさん

数々のゲームデザインを皮切りにデザイン界で注目のクリエイティブディレクター杵村史朗さん

学生インターンなどの支援事業をはじめ起業コンテスト開催などを行っているNPOエティック代表理事の宮城治男さん

リリー・フランキーさんの『東京タワー』担当編集者の田中陽子さんでした。

☆数年前に構想日本代表の加藤さんに、ワタシが担当していた番組にご出演いただいて以来、毎回フォーラムのご案内を頂いていたのですが、フォーラムに参加したのは実は今回が初めて。

これだけ分野が異なるゲストの方が集まるフォーラムも珍しく、さらに、宇宙、デザイン&アート、起業、出版という私が大いに興味があるテーマが4つ揃い、それぞれの分野の第一線で活躍されている方の話が聞けるという貴重な機会でした。

ゲストの4人は「切り拓く」という共通のキーワード以外は、それぞれ専門分野が異なります。短時間ではそれぞれの分野を掘り下げるには難しいものもありますが、いろいろな刺激やヒントを頂いたフォーラムでした。

☆フォーラム後の懇親会でも時間が短く感じられました。

あれこれゲストの方や参加者の方に聞いてみたいことがありましたが、あっという間に時は過ぎ去り・・・。

田中さんは懇親会にいらしていなかったのか、お話ができず残念!

杵村さんには個人的に聞いてみたいことがあれこれありましたが、人気者につき独占質問は時間が足りず(笑)

☆セルカンさんの『タイムマシン』と『宇宙エレベーター』を早速ネットで注文しました。特に『タイムマシン』は面白そうです。八ヶ国語を操り、大学で教鞭をとり、NASAの宇宙飛行士候補のセルカンさん。スゴイ経歴の超人的な方で、ただただ驚き&尊敬ですが、少年の頃はやんちゃな一面もあったようです。また、探求心や熱意もその頃から人一倍だったのでしょう。そんなセルカンさんの少年時代が『タイムマシン』にはたっぷりとこめられているようです。

世界をステージに活動が可能なセルカンさんが何故現在日本で活動されているのか、それは、「世界で唯一科学の軍事利用をしていない国だから」という答えに共感しつつ、これからもそうであって欲しいと強く願いました。

☆それから、田中さんが手がけたリリー・フランキーさんの『東京タワー』は、ワタシが昨年読んだ本の中でベストスリーに入ります。自分のブログでも何度か紹介しましたが、当時担当していたTV番組でも推薦図書に挙げました。もしまだ読んでいない方がいらしたら是非読んでください。何度も言いますが・・・素晴らしい本です!

| | コメント (0)

2006年12月18日 (月)

ありがとうございました

先週末、講演会を開催しました。

「できる社長 できない社長」の方程式、そして、最後に簡単なメディア戦略、メディア出演時の注意点などをお話しました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

参加者の方は経営者の方も沢山いらっしゃって、そんな方々を前にして『できる社長できない社長』をテーマに話すというのも大変緊張しました。

(しかも100名くらいの人数を前にお話しするのが私は一番緊張します。それより少なくても多くても人数は不思議と気にならないんですが)。

それにしても90分間1人で話し続けるというのはエネルギーがいりますね。

話すことを忘れないように一応原稿をまとめておいたのですが、原稿だけでもかなりの分量がありました。

これまで講演やセミナー講師の仕事はあまり積極的には行ってこなかったのですが、(恐縮しながらも)これからは講演やセミナーの仕事も少しずつ増やしていきたいと思いました。

参加者の皆様ありがとうございました。

今後とも宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2006年12月15日 (金)

会社説明会

私が司会をつとめる個人投資家向け合同会社説明会のご案内です。

経営方針、業績動向などについて直接企業トップの話を聞けるチャンスです。

参加無料。ご興味のある方は是非。

☆日時

12月16日(土) 13:30~16:30

☆場所

六本木アカデミーヒルズ49F タワーホール(東京・六本木)

☆参加企業

インターニックス株式会社(東証一部2657)田中信也社長

株式会社ヤマノホールディングス(JASDAQ7571)石塚三郎社長

ネクステック株式会社(東証マザーズ3767)山田太郎社長

☆司会

渡辺タカコ

詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。

| | コメント (0)

2006年12月14日 (木)

燦キャピタルマネージメント

12月7日にヘラクレスに新規上場したばかりの燦キャピタルマネージメント社長の前田健司さんと番組で対談しました。

燦キャピタルマネージメント(2134)は、不動産や企業、事業などに投資する投資マネジメント事業を展開しています。

燦キャピタルが扱っているのは地方を中心とした小型の物件に特化しているのが特徴。

同業他社が大都市の大型物件を中心に扱っているところが目立つ中、なぜ地方の小型物件なのか、また他社と比較した強み、今後の戦略、課題、リスクなどについてききました。

前田さんは総合金融大手のオリックス出身。

(バフェットの)バークシャハザウェイを目指しているということです。

個人投資家にも人気の高いバフェット。

あらためてバフェットのどこが素晴らしいのか聞いたところ・・・。

企業に投資する場合、特に「人」(経営者)を見て投資している、そしてその「人」を見極める力が素晴らしいとのことです。

また、前田さんは、ホンダやソニーのように(創業時は小さくても)100年後の若者に夢を与えられるような企業に、今後は成長させていきたいとも話していました。

番組はラジオNIKKEIで15日金曜日17時からオンエアです。

| | コメント (0)

講演会のご案内

講演会を開催します。

テーマ

できる社長、できない社長の方程式
-- 400人を超える企業トップとの対談から感じた共通点

日時:12月15日(金)14:00~15:30

番組や雑誌などで多くの経営トップと対談してきた経験から感じたこと、できる社長、できない社長の共通点などを講演する予定です。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

くわしい情報、お申し込みはこちらからお願いします。

| | コメント (0)

2006年12月12日 (火)

インターニックス

インターニックス(東証一部2657)の田中信也社長にインタビューしました。

インターニックスは、主に海外の半導体を扱っている独立系の半導体技術商社です。

日本の製造業で最近リコール問題が目に付いたり、品質管理問題も厳しく、商社としても品質レベルを上げる努力をしなければ勝ち残れない時代になっているようです。技術面、品質面、物流面などのあらゆる面で、非常に高度で迅速かつ適確に応えるよう要求が厳しくなっているそうです。

田中社長はこうした競争激化は、技術力や高い品質力、情報力を持ったインターニックスにとってはむしろチャンスと話していました。

インターニックスでは「安定感のある高成長」を目指していますが、田中社長は下期の半導体市況は慎重に見ています。

業界環境が厳しいとしたら安定感のある高成長は果たして可能なのでしょうか?

田中社長は右肩上がりの成長を達成するためのキーワードとして「通信・画像処理・パワー」を挙げています。詳しい戦略、具体的な強み、今後の海外展開、配当政策なども聞いています。

番組のサマリーはこちらからどうぞ。

| | コメント (0)

2006年12月 9日 (土)

竹中平蔵氏vs蟹瀬誠一氏 

今日は、外為どっとコム主催の公開対談「竹中平蔵vs蟹瀬誠一」<これまでの日本、これからの日本>の司会をつとめてきました。

竹中平蔵さんは経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣・郵政民営化担当大臣の要職を歴任され、小泉政権が掲げた「構造改革」を中心となって推進。金融再生プログラム、いわゆる「竹中プラン」によって不良債権の処理を急速に進めました。現在は慶応義塾大学教授をつとめていらっしゃいます。

蟹瀬誠一さんは、朝日ニュースターで放送中の『経済バトル・頂上決戦』の司会者でもあり、政財界に精通する国際ジャーナリスト。最近では講談社から『4つの資産』を出版されています。

竹中さん、蟹瀬さんによる熱いトークは、2007年の日本経済展望、今後の経済政策、金融政策、小泉政権での構造改革および安倍政権下での構造改革など多岐にわたりました。

☆印象に残ったこと☆

マーケットに最も影響を与える三つの要素は、戦争、天候、政策だそうですが、特に今回は政策について幅広い議論が交わされ、竹中さんは、日本にはポリシーウォッチャーズがまだいないことが問題と強調されていました。

確かに、多くの政府の情報は公表されていても多すぎて読みきれない(読み解けない)、また多くのマスコミも、情報が誰でもネットから入手できる時代に変化したことに対応しきれていないと思います。

この他、今後の日本と世界の景気見通し、マネーと金利、地方の金融機関に求められること、大きい政府か小さい政府か(蟹瀬さんは「大きい小さいではなく良い政府」とおっしゃっていました)、文化・観光&農業政策が地方活性化のキーワード、何故景気回復が実感できないのか、労働分配率と資本分配率の変遷、フェアネスと法制度(法整備)のあり方などなど、本当に濃密で今後の日本を読み解くのに沢山のヒントを頂いた対談でした。

☆楽屋話☆

楽屋でのお二人は・・・。お二人とも、とても気配りの素晴らしい紳士でした。また、蟹瀬さんはマスコミ業界の大先輩でもあるのですが、質の高い対談、議論を間近で拝見し、本当に勉強になりました。仕事人としてキャリアを積み重ねていくことの意味、その為のインプットの大切さを痛感しました。長年ジャーナリストとして第一線で活躍されている蟹瀬さんに元気と刺激を頂きました。

| | コメント (2)

2006年12月 8日 (金)

変化と企画

忘年会シーズンです。昨夜は海運会社のメディア向け懇親会でした。

変わらないもの、変わりゆくもの。

いろいろなアイデアも頂きました。元気を頂いたパーティでした。

☆最近決まった番組を見ることが少ないのですが、『Drコトー診療所』が楽しみです。

私の周りでもファンが多いです。

現実がこれだけ殺伐としているせいでしょうか。

人間の優しさ、誠実さ、人と人との関わり、美しい自然・・・。

シンプルで押し付けがましくないメッセージが心を動かします。

| | コメント (0)

ネクステック

ラジオNIKKEIの番組でネクステックの山田太郎社長にインタビューしました。

ネクステックは、大手製造業へモノづくりに関するコンサルティングやシステム開発を展開しています。また独自のパッケージ・ソフトウェアの開発・販売も行っています。特にプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)という管理手法に強みを持って展開しているということです。番組サマリーはこちら。

| | コメント (0)

2006年12月 5日 (火)

手帳

久々にJMMに寄稿しました。

編集長の村上龍さんの最近、スケジュールを自己管理するということで、「手帳」が流行っているようです。みなさんは金融のプロとして多忙な日々を送られていると思いますが、ご自身のスケジュール管理術、およびスケジュール手帳をお使いの方は、その使い方について教えていただければと思います。という質問に答えたものです。

私は既に07年用の手帳を10冊買い求めたのですが(更に増えるかもしれません)、その使い方などを書きました。

村上さんご出演の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)の今週のテーマも手帳術で、佐々木かをりさんと野口悠紀雄さんがゲスト。

手帳は本当に人それぞれ活用法や好きなフォーマットが違いますよね。

私と佐々木さんとの共通点はバーチカル好き。

野口さんとの共通点は結構あって、何でも書き込む、電子手帳より紙、(寝ているときに)夢を書く手帳を枕元に置く・・・などなど。

☆私は、スケジュール管理だけではなくメモ代わりにしたり、思いついたアイデアを「なんでも書き込み帖」「ネタ帖」的に使っているためすぐにボロボロになって、年間で複数の手帳を使います。また、用途別には、「経済・株式関係の仕事用」、「写真活動用」、「企画用」、「旅行用」。ここまでが持ち歩くことを考えたスケジュール管理のための手帳で、全てを同時に持ち歩くわけではないので、どの手帳を持ち歩いているときでも基本的なスケジュール管理ができるよう、持ち歩く可能性のある全ての手帳に、仕事や約束など共通のスケジュールを書き込んでいます。これでダブルブッキングや仕事をすっぽかすことのないよう管理します。

 この他、「マネー管理用」、「読書記録用」、「夢日記用」(最近流行の「志」や「目標」といった「夢」を書くものではなく、寝ているときに見る夢です。自分の深層心理を探ったり、日常思いつかないようなアイデアを得るためのもの)があります。それから、盛りだくさんの情報に興味を持ち、読み物的に買った手帳もあります。

古い手帳を見るのは、人との出会いを振り返るいい機会になりますね。

07年はどんな出会いがあるでしょうか。

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

ココログメンテナンスのお知らせ

明日からココログがメンテです。

日頃よりココログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスを実施いたします。

ということです。ヨロシクでございます。

それにしても長い。

メンテの時などのバックアップ用にエキブロ開設しようかと思いつつ・・・。

今回も・・・。

う~ん。

| | コメント (0)

講演会のご案内

講演会を開催します。

テーマ

できる社長、できない社長の方程式
-- 400人を超える企業トップとの対談から感じた共通点

日時:12月15日(金)14:00~15:30

番組や雑誌などで多くの経営トップと対談してきた経験から感じたこと、できる社長、できない社長の共通点などを講演する予定です。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

くわしい情報、お申し込みはこちらからお願いします。

| | コメント (0)

2006年12月 3日 (日)

会社説明会のご案内

私が司会をつとめる個人投資家向け合同会社説明会のご案内です。

経営方針、業績動向などについて直接企業トップの話を聞けるチャンスです。

ご興味のある方は是非。

☆日時

12月16日(土) 13:30~16:30

☆場所

六本木アカデミーヒルズ49F タワーホール(東京・六本木)

☆参加企業

インターニックス株式会社(東証一部2657)田中信也社長

株式会社ヤマノホールディングス(JASDAQ7571)石塚三郎社長

ネクステック株式会社(東証マザーズ3767)山田太郎社長

☆司会

渡辺タカコ

詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。

| | コメント (0)

2006年12月 1日 (金)

男女間格差

21日に発表になった世界経済フォーラムの男女格差ランキング、日本は115か国中79位。(昨年は、58カ国中38位でした)。

マスコミの報道の多くはあっさりしたものだったが、この数字が示すものは日本の男女格差の深刻な状況だ。最近の日本のマスコミは「格差」という言葉に慣れてしまったのだろうか。

ランキングは、

男女間の給与格差や管理職登用など経済活動への参加程度

政界への進出

教育機会の均等

平均寿命など健康の達成

という項目を指数化して順位をつけているが、経済参加の格差順位は83位という酷さだ。

男女雇用機会均等法が交付された1985年から既に21年が経っている。

世界経済フォーラムのサイトはこちら。

| | コメント (0)

教育訓練給付金

29日朝日新聞夕刊によれば、働く人たちの能力開発や資格取得を国が支援する「教育訓練給付金」について、厚生労働省は29日、原則として受講料の4割としている現行の助成率を、2割に引き下げる方針を固めたということです。

教育訓練給付金は、厚生労働省が指定した講座で教育訓練を受けた場合、その一部を支給する仕組み。当初は、雇用保険加入期間が5年以上の人を対象に、受講料の8割、上限20万円まで支給、01年からは30万円に。その後、指定基準などを厳格化。03年には、加入期間が5年以上の人は助成率を4割(上限20万円)に引き下げ、3年以上5年未満の人は2割(同10万円)に。

今回の見直しでは、加入期間による差を「加入期間3年以上、助成率2割」に統一。ただし、若者などで初めて給付を受ける人のみ当面の間、「加入期間1年以上」に要件を緩和する方針とのこと。

教育訓練給付金に関する厚生労働省のサイトも要チェック。

| | コメント (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »