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2006年12月12日 (火)

インターニックス

インターニックス(東証一部2657)の田中信也社長にインタビューしました。

インターニックスは、主に海外の半導体を扱っている独立系の半導体技術商社です。

日本の製造業で最近リコール問題が目に付いたり、品質管理問題も厳しく、商社としても品質レベルを上げる努力をしなければ勝ち残れない時代になっているようです。技術面、品質面、物流面などのあらゆる面で、非常に高度で迅速かつ適確に応えるよう要求が厳しくなっているそうです。

田中社長はこうした競争激化は、技術力や高い品質力、情報力を持ったインターニックスにとってはむしろチャンスと話していました。

インターニックスでは「安定感のある高成長」を目指していますが、田中社長は下期の半導体市況は慎重に見ています。

業界環境が厳しいとしたら安定感のある高成長は果たして可能なのでしょうか?

田中社長は右肩上がりの成長を達成するためのキーワードとして「通信・画像処理・パワー」を挙げています。詳しい戦略、具体的な強み、今後の海外展開、配当政策なども聞いています。

番組のサマリーはこちらからどうぞ。

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