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2007年4月21日 (土)

ソースネクスト

ラジオNIKKEIの番組でソースネクスト(東マザーズ 4344)の松田憲幸社長にインタビューしました。

ソースネクストといえば、「驚速」や「特打」などユニークなネーミングのパソコンソフトでおなじみ。

そして、更新料0円の「ウイルスセキュリティZERO」の累計出荷台数は3月末に124万本を突破しました。

実は先日私も「ウイルスセキュリティZERO」を恐る恐る購入しました(笑)

更新料0円、しかも税込みで3千円台のウイルス対策ソフトなんて本当に大丈夫なのか?というのが「恐る恐る」の理由です。

また、そんな価格設定で会社が継続的に利益を出せるのか?と素朴なギモンを抱いたのです。

そんな疑問も松田社長に聞いてみました。

そして、ソースネクストといえばタイトルの多さと低価格。

その戦略で販売本数シェアで国内トップになったものの、金額シェアではマイクロソフトが現在トップです。

日本のパソコンソフト事情は「国中に外車ばかりが走っているような状態」と話す松田社長。

日本の道を外車だけでなく国産車が走り回るように「日本には日本のソフトを」ということで、今後は本数、金額とも国内トップベンダーを目指すそうです。

番組サマリーはこちら

☆ソースネクストは「宛名職人」を展開していますが、3月には「筆王」のプログラム著作権と商標権を取得しました。

実は以前から「筆王」を使っているので、打ち合わせの時間に「筆王」の使い勝手などを話していたところ、打ち合わせに同席された経営企画室の近藤さんがメモをされていました。そして番組収録後、開発グループの方にユーザーの声としてフィードバックをしてくださったとのメールが近藤さんから・・・。

ワタクシこれでもPCにはめっぽう弱く、ただただ素人ユーザーとしての感想をお話していたのですが、どんな時にもユーザーの声を逃さないという近藤さんの仕事振りを垣間見ました。

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