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2007年6月 9日 (土)

エスグラントコーポレーション

エスグラントコーポレーション(8943 名証セントレックス)代表取締役兼CEOの杉本宏之さんにラジオNIKKEIの番組でインタビューしました。

エスグラントコーポレーションは総合不動産事業を展開しています。

☆杉本さんは非常にパワフルな印象の方でした。

2001年12月に若干24歳の若さで会社を立ち上げ、2005年12月にはセントレックスに上場を果たしています。

☆杉本さんが子供の頃に、お父様が経営していた不動産会社が倒産。

以後、大変なご苦労をされたということで、波乱万丈の壮絶な人生を送っていらっしゃいます・・・。

それが何故、同じ経営者という道を選び、しかも同じ不動産業界で会社を立ち上げるというリスクを取ったのでしょう。

それはお父様が経営失敗の原因を「時期が悪かった。50年か100年に一度あるかないかの不動産業界最悪の時期だった」と語っていたこともひとつのきっかけだったそうです。

「それなら今から50年か100年は最悪の時期は来ないだろう」と考えたそうです。

☆若くして起業して、高いモチベーションと反骨精神で会社を成長させ、上場してある程度の成功をつかんだ経営者によく見られるのが、ワンマンな経営スタイルですが・・・。

杉本さんに「お父様の失敗から学び経営に活かしていることは?」と聞いてみると

「ワンマン経営にならないようにすること」という答えが返ってきました。

番組では事業内容、企業理念、起業の経緯、強み、成長戦略、また、課題などについてじっくりと聞きました。(オンデマンド&サマリーはこちら

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