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2007年8月 9日 (木)

ドリコム・内藤さん

ドリコム(マザーズ3793)の代表取締役内藤裕紀さんと番組で対談しました。

ドリコムは、インターネットサービスを次々に創造している学生発ベンチャーで、現在、ブログ事業、CGM(Consumer Generated Media=消費者が創造するメディア)、SaaS(Software as a Serice=サービスとしてのソフトウェア)の3つの事業を展開しています。

番組では、事業内容や業績、今後の目標などについて詳しく聞きました。

オンデマンド&番組サマリーはこちら。

☆内藤さんは、任天堂やアップルのような会社が目標だといいます。

人を夢中にさせる物を発明し続けているところが素晴らしい。子供の頃はファミコン、大人になった今はDSやwiiなど、いつも夢中になってしまう魅力的な製品を次々出しているのは本当にスゴイことですよね、と内藤さんは話していましたが・・・

初めて出会った任天堂といえば、内藤さんはファミコン、ワタシは花札・トランプと、微妙なジェネレーションギャップを感じました(←ワタクシいつまでも気分だけは若いので、こういうときに実年齢を感じるんですよね・笑)

☆ギャップといえば

内藤さんは、第一印象とギャップのある方でした。

番組ブログをご覧になればお分かりのように、まさに若手イケメン社長!という風貌ですが、話を進めるうちに、ぱっと見の外見から受ける印象とはまた少し違う、プロフェッショナルな(いい意味でオタク的な)発想、経営者としての考え方、そして根っからの仕事好き人間の熱意が伝わってきました。

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