« グリーンスパン回顧録 | トップページ | 道具としてのファイナンス »

2007年9月17日 (月)

ワコム25周年

先週9月14日金曜日、ワコム(東証一部 6727)の創立25周年記念パーティに行ってきました。(@コンラッド東京)

☆ワコムの製品は、デジタル・アート、映画、CG、ファッション、工業デザインなど、幅広い分野に渡り、クリエーターが作品を生み出す重要なアイテムとなっています。

ワコムのコードレス、電池レスの筆圧機能付き電子ペンは、世界で数百万人のユーザーに利用されています。

プロ用、コンシューマー用、液晶一体型、コンポーネント、それぞれの事業で世界トップシェアのメーカーです。

☆パーティでは、新しい事業ビジョンとブランド・コンセプト、新製品、社名の新ロゴとマークも発表されました。

新しい事業ビジョンを具現化する第一歩として、幅広いユーザー層を対象にしたコンシューマー向けペンタブレットの新ブランド「Bamboo (バンブー)」シリーズが発表されました。

「Bamboo」は、PC操作から文字入力、インクコミュニケーション、さらにデジタル写真加工、イラスト、ペインティングまで、幅広いPC操作ができるパーソナルツールです。

また、長期的なブランド戦略の中核として、「Open up. Sense more.」というブランド・コンセプトが発表されました。

このコンセプトは、人と技術の距離をもっと近づけることで、より創造的な世界を実現するというもので、新しいアイデアや可能性を、常に新鮮な視点とオープンな姿勢で捉えたいという、姿勢を表しています。

とても素晴らしいコンセプトですよね!

あらゆる感覚を研ぎ澄ませて、より豊かで、生き生きとした未来を切り開いていきたいという願いも表現したそうです。

山田正彦社長には、担当しているラジオ番組でこれまで4回ほどインタビューしていますが、

この日の新規事業戦略の説明には、いつにも増して熱がこもっていて、こちらまで「頑張らなくては!」と元気付けられました。

会場は、国内外のメーカーや、投資家、証券関係者、クリエイターなどで埋め尽くされていて、飛び交う言葉も日本語、英語、中国語などなど。

25周年のお祝いムードだけではなく、これからのワコムの製品と事業の成長への期待の高さが感じられました。

今後は、音楽分野への進出も考えているそうですが、どんな製品が出てくるのか楽しみです。

|

« グリーンスパン回顧録 | トップページ | 道具としてのファイナンス »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワコム25周年:

» アワビ茸と白シメジのスパゲティ [ドラゴンストーリー Gourmet Concierge]
ゼラニュームまた沙黄ばめました。 群馬産のアワビ茸凄くこりこりしていて美味しい食感を楽しめます。 白しめじ(白ヒラタケ)シャキシャキ感が素晴らしいです、ぜひお楽しみ下さい。食感が最高!群馬県産... [続きを読む]

受信: 2007年9月21日 (金) 18時11分

» プロバンスのスープ fumet de poisson [ドラゴンストーリー Gourmet Concierge]
やまほろし 元気に咲いています。にわか雨に当たって嬉しそうです、プロバンスのスープ fumet de poisson  地中海の香りをどうぞ材料 4人分鮮度の良い白身の小魚     1500g    お魚屋さんで探して... [続きを読む]

受信: 2007年9月28日 (金) 16時02分

« グリーンスパン回顧録 | トップページ | 道具としてのファイナンス »