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2007年9月23日 (日)

ダイヤモンドダイニング

ダイヤモンドダイニング(ヘラクレス 3073)の松村厚久社長にラジオ日経の番組でインタビューしました。

ダイヤモンドダイニングは、首都圏を中心に、非日常をコンセプトに、1店舗、1店舗全て違うレストランを展開しています。

コンセプト、そして「黒猫のタンゴ」や「夜桜美人」等、店名がユニーク。

なぜキャッチな店名を考えるのか、それは・・・
美味しかったら最終的には繁盛すると思うが、それまでに時間がかかる。最初は目に触れる物が大事で店名やグラフィック的な面白さがないとなかなか繁盛しないからとのこと。

創業のきっかけは、大学時代のサイゼリヤでのアルバイト。

大繁盛店で、飲食業の仕事の楽しさを覚えたそうです。

また、松村社長は、起業される前にディスコ業界に入社。

その時の教訓としては、ターゲットとなるお客が何を求めているのかを判断し、販促としてマスコミやテレビに取り上げられるためには、マスコミが何を望んでいるかを考えなければならないと言うこと。

そして起業して最初に始めた事業は、日焼けサロン。

レストランは初期投資がかかり、当時十分な資金が調達できなかったことから、レストラン開業の為の資金作りに、まずは日焼けサロンを始めてみたそうです。

当時の日焼けサロンの多くは、サービスがわかっていない、あるいはサービスが存在しているのかどうかさえ疑問の店が多く、繁盛させる自信があったとか。

そして、資金をためて2001年に1号店となるVampire Cafeをオープン。

日焼けサロンをやりながら色々アイディアを練り、その中で一番インパクトの強い店舗がVampire Cafeで、なんといきなり銀座に出店。

銀座に出店した理由は、地方に出すより銀座に出した方がメディアに取り上げられる回数も多く、マクドナルド、タリーズ、スターバックス等も銀座が1号店なので。

競争厳しい飲食業界にあって、展開した47店舗のうち、1店舗も退店やリニューアルをしていないそうです。

詳しい番組サマリー、オンデマンドはこちらから。

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