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2007年12月31日 (月)

レイルペン

英国最大級の年金である英国鉄道年金(レイルペン)が、トヨタ自動車など投資先の日本企業約200社に対し、株主利益の最大化を求め、コーポレートガバナンス(企業統治)の改善など経営改革を促す直談判を始めたとのニュースが伝わった。

日本でのコーポレートガバナンス改善や、株主総会での議決権行使の基本方針。

これまでもレイルペンは年次株主総会で議決権を行使してきたが、議決権行使、企業との対話といった株主活動を次のレベルまで引き上げるということだ。

レイルペンの日本での投資額は6億9000万ポンド程度とみられる。(11月時点の情報)

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