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2008年7月 9日 (水)

リスクはじきに目を覚ます

与信管理サービスを展開しているリスクモンスターの菅野健一社長と対談しました。(対談については、また改めてアップします。)

というわけで、リスクモンスター(リスクモンスター データ工場)が出している本、

リスクはじきに目を覚ます―「内部統制時代」の与信管理』(ダイヤモンド社)を読みました。

会社法や金融商品取引法が相次いで施行され、企業にとって与信管理は、これまで以上に重要なものとなり、与信管理のあり方も変化しています。

与信管理がなぜ必要なのかに始まり、情報収集の方法、決算書の見方、

危ない会社の見分け方、取引方法の分析や未然に事故を防ぐポイント、

企業における与信管理体制の構築、運用方法など、企業の与信管理のあり方を分かりやすく、実践的に紹介しています。

与信管理の最新実践マニュアルとして、現状の与信管理体制に不満や不安を抱える企業経営者や、実務担当者には必読の一冊ではないでしょうか。

☆昨日も08年上半期の倒産件数が前年同期比11.6%増加したというニュースが報じられたばかり。また、最近の経済指標を見ても、弱いものが多いですね。

この先、取引先は大丈夫?あるいは、投資先は大丈夫だろうか?などと不安に思われる方も多いのでは。

企業経営者や、実務担当者はもちろんIR担当者、新たな取引先を開拓する現場の営業担当者、そして株式投資を行う人にも大いに参考になる本だと思います!

かなりボリュームがあり、内容も盛りだくさんなので、一度に読破できなくても、

手元に置いて気になる章を少しずつ読んでいく・・・

あるいは、株式投資をする際、または新たな企業と取引を始めるかどうか検討する際に読み直す・・・

というのもアリではないかと思います。

とにかく、お薦めの一冊。

是非読んでみてくださいね。

基礎から勉強になるし、これだけの量を自分で勉強することを考えれば、時間をお金で買える本。ズバリ、お値段以上の価値がある本だと思います!

というわけで、みなさんに広く知っていただきたい推薦本です。

↓こちらも要チェック!

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