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2008年8月12日 (火)

一休.com

一休(東証一部2450)の森正文社長とラジオNIKKEIの番組で対談しました。

一休は、高級ホテル・高級旅館に特化した宿泊予約サイト、一休.comを運営しています。

現在の登録会員数は6月末で165万人。扱っている宿泊施設は、ホテルが約600、旅館が450です。

キーワードは「ブランド」、「高級」、「高品質」、「厳選」、「こだわり」。

他の宿泊予約サイトや旅行代理店と比較した一休の強みや今後の戦略など、対談の詳しい内容は、番組サマリーをどうぞ。

☆これまで私は、仕事や旅行で恐らく同年代の平均よりもかなり多くの日数をホテルで過ごしました。一流と呼ばれるホテルから、一泊5000円以下の宿まで・・・。

特に、航空会社勤務時代の約6年間は、ひと月のうち、日本の自宅に居るのが10日ほどでしたから、月の20日近くをホテル(または機内)で過ごしていたことになります。(ざっと1440泊。機内泊と個人旅行や出張を差し引きして・・・これまで1500泊以上にはなります。正確な泊数は数えていませんが

当時は、ホテルのサービスを楽しむというより、サービスの良いところも悪いところもしっかり観察しようという意識が常にありました。接客サービスのプロ同士、同業者としての視点です。(多くの俳優さんが、「自分が出演していない映画でも単に観客としては楽しめない」というのと同じでしょうか)

航空会社を退職して今年で13年。最近ようやくホテルや旅館のサービスを客として純粋に楽しめるようになりました。

☆私が宿泊施設に求めるものは、安全、清潔がまず第一です。

サービスは、基本が押さえられていて、さりげないサービスが好きです。

経験上、宿泊費が高いからといって良いホテルとは限りません。

価格や建物が「高級」だからといって=「一流」の宿泊施設とは限らないケースも多々あるように思います。

一休の提供している情報の基本方針に、「高級」だけでなく、「ブランド」、「高品質」、「厳選」、「こだわり」を掲げているのは、そうした理由もあるのではないでしょうか。

☆最近、個人的な旅行では、コスト重視の宿泊先選びが多いのですが、たまには高級・厳選宿にも泊まらねば・・・と、しみじみ思った対談でした。

一流のプロのサービスから積極的に「学ぶ」必要はなくなりましたが、得ることは未だに多いです。

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