« NYダウ急落 | トップページ | 日本テクノロジー Fast50 »

2008年10月15日 (水)

ガンホー・オンライン・エンターテイメント

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ヘラクレス3765)の森下一喜社長とラジオNIKKEIの番組で対談しました。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下・ガンホー)は、2002年8月以来、コミュニティ(Community)を重視したオンラインゲームサービス事業を展開してきました。

ガンホーは、新しいエンターテインメントを提供し続ける「総合エンターテインメントカンパニー」として、「Online Communitainment(オンライン・コミュニテインメント)」の実現を目指しています。

現在の主な事業構成は、

オンライン事業、

コンシューマ事業(任天堂のWiiやDS、ソニーのプレイステーションなど家庭用ゲーム機向けのゲームを販売)

ゲーム開発事業(自社のゲームだけではなく、他のゲームメーカーやハードメーカーからゲームの開発依頼を頂いてゲームを開発して納品)

の三つで、オンラインゲーム事業が売上の半分以上を占めています。

オンライン事業の最もユーザー数の多いタイトルは、2002年からサービスをスタートし、6年間提供し続けているロールプレイングゲーム(RPG)「ラグナロクオンライン」。2008年6月末時点で約280万人強のユーザーがいます。

また、7月24日には「北斗の拳」のサービスを開始しました。世紀末の世界で格闘しながら生き抜いていくという「北斗の拳」の世界観が広がるロールプレイングアクション格闘ゲームです。

オンラインゲーム事業では、日本というマーケットだけではなく、ゲーム産業のグローバル化が非常に重要になってきているそうです。

今後はオンラインゲームやゲームソフトをどんどん海外に供給していき、海外からの収益機会を増やしていきたいと森下社長は話していました。

今後の戦略など詳しい対談内容については番組サマリーをご覧ください。

|

« NYダウ急落 | トップページ | 日本テクノロジー Fast50 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ガンホー・オンライン・エンターテイメント:

« NYダウ急落 | トップページ | 日本テクノロジー Fast50 »