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2008年10月23日 (木)

セラーテムテクノロジー

セラーテムテクノロジー(ヘラクレス4330)の今井一孝社長とラジオNIKKEIのIR番組で対談しました。

セラーテムテクノロジーは、デジタルコンテンツ市場に向けた技術の研究・開発を目的に、1996年に設立されました。

デジタル画像の圧縮、拡大、セキュア配信、管理に関する技術に投資し、それを核としたアプリケーションソフトウェアビジネスを世界市場に向けて展開しています。

特に圧縮に強みを持ち、衛星画像では米国の業界標準になっていて、NASAやCIA、ロッキード・マーチン社などに導入されました。

超圧縮技術を使った分野では、雑誌系が多く、例えばThe New Yorkerの過去80年の雑誌全ての記事を圧縮し8枚のDVDに納めた80周年記念DVDブックや、日本では読売新聞の縮刷版や東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館の館内閲覧システムに採用されました。

今井社長は、これからも世界に通用する画像処理のスペシャリスト、かつ日本初の世界に通用するソフトウェア開発会社として成長を図っていきたいと話していました。

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