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2008年11月22日 (土)

クリーク・アンド・リバー

クリーク・アンド・リバー社(ヘラクレス4763)の井川幸広社長とラジオNIKKEIの番組で対談しました。

クリーク・アンド・リバー社(以下C&R)は、テレビ、デザイン、ウェブ、ゲーム、モバイルや雑誌等で活動するクリエイター約47,000人を組織化してあらゆるクリエイティブニーズに対応しています。

現在エンターテイメントの分野では、C&Rのディレクターが関わっているテレビ番組は約45%なのだとか!

(実際に以前私が担当していた様々な番組でも、C&Rのクリエーターの方々にお世話になりました。)

ゲームでは、年間300タイトル。

そして、クリエイターが活躍している分野はエンターテインメント分野のみならず、一般ビジネスの分野にも及んでいます。

ビジネスの分野では、ウェブは年間6,000サイトを手掛けています。

また、医師や弁護士、ITエンジニアの専門的職業の人を対象にした事業も行っています。

(医師を対象としたエージェンシー事業を行なっているメディカル・プリンシプル社は、クリエイティブ分野で築いたビジネスモデルを医療分野に展開している子会社。そして、弁護士のエージェンシー事業を行なうC&Rリーガル・エージェンシー社は、昨年8月に設立されました。)

井川社長は、プロフェッショナルを対象としたエージェント事業へのニーズは、他にも十分にあると話していました。

番組では、詳しい事業内容、プロフェッショナルたちにとってのエージェンシーの意味や登録のメリット、広がるビジネス領域、今後の戦略などじっくりと伺いました。

番組サマリーは、ラジオNIKKEIの番組サイトをご覧ください。

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