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2008年11月21日 (金)

トレジャー・ファクトリー

トレジャー・ファクトリー(マザーズ3093)の野坂英吾社長とラジオNIKKEIの番組で対談しました。

トレジャー・ファクトリーは、総合リサイクルショップと服飾専門リサイクルショップを展開しています。

品物は、電化製品、家具、衣料品、雑貨、ブランド品、等家庭用品全般を幅広く扱っています。 店舗数は直営店で32店、フランチャイズ店で2店、合計34店を関東で展開しています。(08年10月末時点)

経営理念は「人々に喜び・発見・感動を提供します」。

生活ニーズに密着した循環型社会の実現に貢献をしていきたいという思いで日々経営をしているそうです。

強みは、扱っているアイテムが幅広く、それを綺麗にして販売しているところ。

もう一つは、自社で開発したPOSシステムという商品の在庫管理システムを持っています。これによって、顧客のニーズを汲み取った店舗運営につなげています。

現在の中古品の小売市場は5,000億円弱。年々10%近く伸びているそうです。

環境意識の高まりや景気動向の中で良い物を安く購入したいという消費者ニーズが強まってきていて、着実に拡大している状況なのだとか。

野坂社長の夢は、トレジャー・ファクトリーを300年続く会社にして、264年続き15代に渡って戦争のない平安の世を作った徳川幕府を超えること。企業は永続して成長していくことが提供できる価値なのではないかと話していました。

今後の戦略など詳しい番組内容はラジオNIKKEIの番組サイトをご覧ください。

☆私自身もよくリサイクルショップを利用しますが、購入する品物は和服や書籍、クラシックカメラが多いです。価格も魅力ですが、新品では既に売っていない味のある品物が見つかるのも楽しいです。まさに「宝探し」ですね。

そういえば、自宅のテレビが壊れているので、まずはリサイクルショップで探してみようかな。

野坂さんによれば、状態のとても良い家電やオフィス家具など中古市場に沢山あるそうですよ。

一度購入したものを長年愛用するのはもちろん、何かの理由でいらなくなったものを次の人に使ってもらったり、まだまだ使えるものを中古で購入するなど、中古市場を上手に活用することも、物を大切にする方法の一つですね。

私も、上手に活用したいと思います(^^)

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