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2008年12月24日 (水)

ロングライフホールディング

ロングライフホールディング(ヘラクレス4355)の遠藤正一社長とラジオNIKKEIの番組で対談しました。

ロングライフホールディングは、「セカンドライフの総合プロデュース企業」を目標に、有料老人ホームと在宅介護事業の運営、それにまつわる衣・食・住・遊の提供を展開しています。

遠藤さんの起業のきっかけは大学時代に障害のある子どもたちに出会ったこと。

生涯を通して介護や福祉の世界に生きたいと思ったそうです。

大学卒業後は、浜松の社会福祉法人で約7年間、ホスピスやドクターズヘリなど日本の最先端の福祉の仕事に携わり、その時に有料老人ホームの勉強もしました。

30歳の時に株式会社で有料老人ホームを始めましたが、当時は「年寄りを金儲けの道具にするのか」というような誤解や偏見があったそうです。

その後、2000年4月に介護保険法が施行され、国民の権利として高齢者が介護を医療と同じように受けることができるようになり、やっと多くの人の理解を得られるようになったと話していました。

介護事業は、倫理観や社会的責任が非常に大切ですが、それだけで(株式会社である企業の)事業が継続していけるものではありません。しかしまた、利潤の追求だけでも継続は難しいでしょう。その二つの両立が介護事業の継続には不可欠です。

対談では、経営理念、人材育成や他社との差別化、今後の戦略などじっくりと伺いました。

詳しい対談内容については、番組サマリーをご覧ください。

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