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2016年3月24日 (木)

「CGコード対応・取締役会評価の実際」

3連休をはさんで、なんだか遠い昔のように感じますが、先週末、私も会員になっている日本IRプランナーズ協会のセミナーに参加してきました。

テーマは、「CGコード対応・取締役会評価の実際」。講師は、中澤貴宏さん。

日本企業のコーポレートガバナンスコートの対応状況。
ガバナンス報告書の開示事例。
取締役会評価結果の開示事例。(国内、海外)
海外での取締役会評価の事例。
欧米のCGコード事例。
欧米による取締役会評価の現状。
海外機関投資家の取締役会評価への要望。
取締役会評価の実務。
エンゲージメント活動の重要性の高まり。
直近のアクティビスト活動。

日本企業のコーポレートガバナンス・コード対応状況、国内・海外の取締役会評価に加え、直近のアクティビスト動向など、充実したセミナーでした。

企業の方との質疑応答では、現場の声や状況などが伺えて、興味深かったです。

取締役会評価については、企業も、まだまだ手探りと言った印象を受けました。

また、海外の機関投資家が、取締役会評価にどのような要望があるのか、とても参考になりました。 

それから、アクティビストの動向としては、最近は、伝統的機関投資家と連携を強めていたり、ターゲット企業の傾向なども、興味深かったです。

<以下備忘録>

http://www.jpx.co.jp/equities/listing/cg/index.html (日本取引所グループ「コーポレートガバナンスコード」)


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