浅田真央選手の今季プログラムが少しずつ伝わってきています。
SPは、昨季のFSと同じハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」、フリーはラフマニノフの前奏曲「鐘」に決まったと発表。
昨季と同じ曲を(FS→SPとはいえ)使用するとは、少々驚きです。
FSの作成と練習に集中し、完成度を高めるということかもしれませんね。
バンクーバーでの勝負を確実にものにするための作戦ということなのでしょう。
でも、個人的には、新しいプログラムに挑戦して欲しかったという気持ちがあるのも正直なところです。(きっと本人にもそんな気持ちが多少はあったのではないでしょうか?)
☆個人的な予想では、SPはローリー・ニコル振り付けでショパンかチャイコフスキー、あるいはサン=サーンスあたりを使用するのではないかと思っていました。
FSはボレロを予想していました。というか希望、要望ですね。不世出の天才スケーター真央さんに滑って欲しいという。でも、これは多くのスケーターにとって特別な曲でもあるので難しい選択でもあります。まだボレロを表現するには真央さんは年齢的に少し若すぎる気もしますし(バンクーバーの次のソチもありますし)、今季は他の選択肢もあるかもしれないとは予想していました。その中には、多くのスケーターが好んで使ってきたラフマニノフもあるかも・・・程度には予想していました。
また、振り付けは今季はSP、FSともタチアナ・タラソワさんということです。
う~ん、どうなんでしょう。
SP、FSどちらか一つはローリープログラムも見たかったと個人的には思います。
ボレロにしてもラフマニノフにしてもローリーさん振り付けは魅力的なプログラムになりそうですし・・・。他の曲にしても素晴らしい振り付けになったと思います。もちろんタチアナ・タラソワさんの振り付けも素晴らしいですが。
新しいローリーのプログラムが観たかった~。
いずれにせよ、真央さんの新プログラムを試合の場で早く観たいですね。もう10月が待ちきれないです!
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