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2005年6月23日 (木)

中判カメラを衝動買い

中判を一台衝動買いしてしまいました。
閉店間際のカメラ屋詣で。(日課となりつつあるな~)。探していた機種が全て無く、肩を落としてがっかりしていたところ、親切な店員さんが「これはどうです?」と国産の中判、6×4.5をいくつか見せてくれました。

悩んだ末、安さにつられ・・・。

ん?安いのか???このところローライやハッセルを横目でチラチラ見てきて感覚が麻痺してきたらしい。

何と言うかバカです・・・。

★気に入った所
中判にしては軽い。

★???な所
AFやスイッチ・オンオフの音がジージーとうるさい。

ピント合わせがファインダーで確認できず、現像が上がってくるまで不安が続く。

AFはファインダーの中心にしか合わない。

MFは距離を目測で設定。
一番安心なのが半押しのフォーカスロックという・・・。お手軽なんだか、不便なんだかよく分からないですな。

とにかく、ピントが現像見るまで確認できないというのが最大の懸念材料。
自宅で色んなものをジージーとフォーカスしてみましたが、カメラを向けるたび距離が違う・・・。大丈夫か!?明日、明るいところで試してみますが。
最初のフィルムの現像を見るまでは、必ず目測の距離とファインダー内の距離表示を確認しないと心配。
露出は試し撮りしていないので実力の程はまだ不明。

それにしても、店ではそれほど気にならなかったのに、スイッチの入切&ピント合わせの度、夜更けの部屋に響き渡る「ジ~ジ~」音。一体どうしたらこんな賑やかなカメラが作れるものか・・・という感じすら(笑)。これでは猫に嫌われそうです。

う~ん。結局、試し撮りをしてみないと何とも言えません・・・。音を除いて素晴らしいカメラかもしれないし(笑)だとしたら、「こんなに文句言っちゃってゴメンナサイ」です。

理想の中判求めて彷徨いそうな予感がします。

きゃ~怖い!

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