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2005年10月10日 (月)

クルージング2日目・最後の夜

ミキモト真珠島から通船でにっぽん丸に戻り、夕闇の中、鳥羽観光協会の人たちの見送りを受けながら、帰路横浜に向け出港。
船長主催のカクテル・パーティ、そして夕食。

前菜、スープ、魚料理、グラニテ、肉料理、サラダ、パン、デザート、コーヒー・紅茶とフルコース。

いずれも美味。量も多く肉料理が運ばれた時点で既に満腹・・・。と言いつつデザートまで楽しむ。

満足至極。

そして真珠婚セレモニー『桂三枝の真珠婚さんウェルカムステージ』。
桂三枝師匠の絶妙な司会で、笑いに包まれながら結婚30年目のご夫婦5組を乗客一同がお祝いする。

家族連れ、謎めいたきらびやかな女性の集団、若いカップルなど「人生いろいろ」な組み合わせの乗客。中でも豪華客船クルーズに似合うのはやはり長年連れ添った夫婦というのも事実だなぁ・・・。

イベント目白押し、あっという間に過ぎた二日目の夜だった。

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豪華ディナーを堪能中のあゆみ女史。

この時ご主人は、一人さみしく夕食だったそうだ・・・。すんません。

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「真珠婚さんいらっしゃ~い♪」

三枝師匠、なんとなく船酔いしているように見えましたが・・・。

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船長&美女二人(ということで・笑)。

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コメント

真珠婚さん、いらっしゃぁーい!
さすが師匠。扇子オブワンダーですね。

マサイ族の結婚式に招かれても「サンコンさん、いらっしゃーい!」で通用しちゃいますね。

投稿: kobakawa | 2005年10月11日 (火) 22時06分

★kobakawaさま

サンコンさ~ん(←通用するのか!?笑)

師匠の手にかかると、どんなシロウトも面白くなりますね。
本当に名人芸でした。

投稿: takako watanabe | 2005年10月11日 (火) 23時56分

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