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2006年6月30日 (金)

しばし

更新、ほんの少しの間お休みします。

よろしくです。

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アガシ

やった!

今年で見納めなんて寂しすぎる。

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ウィンブルドン

アガシが好き。

以前から好きなプレーヤーだったんだけど若いときより今の方がずっと素敵だ。

生き方やプレーも好きなんだけど、実はルックスも好き。

ジョージ・マイケルが好き。(ここまではブルック・シールズと同じ好みだったりする・笑)

ブルース・ウィリス。

小野伸二。

なんとなく共通点がありますな。

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北京4日目、5日目

4日目

午前中、チベット寺院に。

旅行終盤になると体調を崩す人続出・・・。

午前中休養組も。

昼はキヤノンの方とお食事。さすがテラウチ氏ツアー。ちなみに現地名は「佳能(中国)有限公司」。「佳能」でキヤノンとはうまい当て字ですね(^^)

食事後記念撮影となったのだが、キヤノンの方が持っていらしたコンデジはやはりIXYデジでした。

「カメラお持ちでしたら是非」と言われ固まるワタクシ。

こんな場で出せないオトナの理由が・・・。

最後の“on”だけは一緒なんですけど~(^^;)

n○○onのデジ一にt○○○onレンズ装着のワタクシ・・・。

(他にも固まってる人が・・・。テラウチ氏引率なのに何故か「C」で始まらない「○○○on」率高し。ははは・・・)。

宝くじが当たったら是非ともEOS買わせていただきます!

本当はEOSも一度使ってみたいんだけどね~。なんせ先立つものが(^^;)

午後から胡同散策。下町育ちの私には初めて訪れた気がしませんでした。

街並みや街角のおばあちゃんの佇まいとか、懐かしい感じ。

夜は餃子。旅の思い出や感想を語らいながらの最後の夕食。

その後趙さんの姉君の豪邸訪問。

あまりの豪華さに、隣の公園まで「これは庭ですか?」と質問するボケをかましました。

5日目

楽しかった旅も終了!

空港に向かう途中のスーパーに。皆が不思議な日本語入りのお菓子など買い物をしている間、スーパーの近所を撮影してまわる。

5日間とってもお世話になった趙さんピさんとも空港でお別れ。

この二人のホスピタリティには本当に感謝でした。

そして、先に出発する上海経由の中国東方航空利用のほかの皆を空港カウンターで見送りました。

ひとり全日空便のカウンターのオープンを待つ間、忘れがたい5日間をかみしめて感動。

みなさん本当にお世話になりました!

みんなの笑顔でむちゃくちゃ楽しい旅でした!!

謝謝。

☆番外

チェックイン後、全日空出発まで時間が余っていたので免税店を物色していると、なんと既に出発したはずの皆が・・・。機材がトラブったらしく・・・。

気が付けば小腹が空いたのでターミナル内のスタバでお茶して、ラウンジにいくと・・・。

が~ん。

コーヒー、紅茶はもちろん、ビール、ワイン、ケーキ、デニッシュ、スープ、サンドイッチ、カップラーメンなどなど何でもありました。しかも無料だし(笑)北京のラウンジ、期待していなかっただけに嬉しい驚き。

ゆったりふかふかソファーで一時間爆睡。どこでもぐっすりできちゃう特技はここでも発揮・・・。起きたら予想以上に時間が経っていてあわてて搭乗。

仕事以外で初めて乗ったビジネスはオーディオやシート操作の勝手がわからず(しかもシートのスイッチの調子が接触が悪かったらしく)、となりの超・親切なオジサマにあれこれお世話になる。ラッキーだ。あ~、行きも帰りも親切な人が隣で良かった。嫌な人との数時間はきついよね(笑)

ところで、シートの使い方の説明書とかあった方がいいんじゃないの?

乗りなれている人だけじゃなく、初めてビジに乗る人だっているんだから。

エコノミーは狭くて落ち着かないし、ビジネスは広いしハード的には快適で落ち着くんだけど、いかにも仕事帰りの方々に混じって怪しいジーンズ姿だし、サービスの度に名前で呼ばれたりするとそわそわしちゃうんだよな~。根っからの貧乏性です。はい。

それにしても、やっぱり中国便は圧倒的に強いANA 。会社を離れてみてわかるその強さ。「全日空」=毎日空(カラ)と就航当初は笑われたと言うけれど、行きも帰りも搭乗率は高かったです。中国行くならまたANA利用したいです。

無事成田に到着後、家に電話をしようと思ったら・・・。

使えん!!foma。

公衆電話の場所をたまたま歩いていたGHに聞いたら「実は私もfomaなんですよ。さっきから探しているんです」と苦笑い。警官も「あっfomaですか・・・ここ全然電波が通じないですよね」。制服姿の方々も何故かfomaネタでは素顔に戻って本音トーク。警官だって仕事が終われば携帯使うね(笑)頼むよ。docomoさん。

☆撮りすぎだ。

全然処理が追いつかない。

文章だけアップしてみました。

反省・・・。

写真はポツリポツリあっぷしていきます。

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2006年6月29日 (木)

暗室デー

朝から暗室。

中国のモノクロ分をとりあえずRCの6つ切りで一気にプリントしようと思ったのですが、やっぱり全ては無理ですぅ(^^;)

「とりあえず」と思っても、コントラストを微妙に変えてみたりと、気が付くといつものように大量にプリントしていました。

100枚入りの箱をほぼ使い切ってしまいました(爆)

仕上がりを見ると、普段使っているセミ判のフィルムとの違いが目に付いちゃいますね。

35ミリではなくやっぱりセミ判で撮れば良かったな~。

行ってみてからわかる持っていきゃよかった機材(^^;)

う~~出発当日まであれだけ悩んで持っていったのに。

プリントしながら、印画紙に浮かぶ被写体の顔を見ていると、猛烈にまた北京に行きたくなってきた~!

今日焼いたプリントを持って。

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2006年6月28日 (水)

中国のバブル

あちらのブログも更新しました。

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北京3日目・バブルの匂い

北京のアーティストのアトリエを訪問して回る。その後、大規模なアートスペース798地区に

798エリアは、文化大革命時代に東ドイツを手本として作られた国営工場が密集するエリアだったそうだ。それが現在、国家がアーティストやギャラリーに貸し出していて、現代中国アートのひとつの発信地となっている。

毛沢東の気配が随所に感じられる工場跡に現代アートとは、なかなか面白い組み合わせで、中国現代アートの活性化への意気込みが感じられるが、微妙なレベルの作品も多かった。

一日、アトリエやギャラリーをまわったが、正直なところ、その作品や活動のレベルにはかなりのばらつきがあった。

素晴らしい作品もあれば、その作品を置いていることでギャラリーの質を問われちゃうんじゃないの?というような作品もあるという玉石混交ぶりだった。

また、値段も総じて高め。というか、異常に高い!

大体これくらいの値段なら欲しいな、と思う価格を遥かに上回り、想定の数倍の値段が付いていた。日本でも時々ギャラリーを覘くけれど、日本のギャラリーでその作品を置いても、恐らくその値段では売れないのでは・・・・。という、相当強気な価格設定だった。

同行した人でも私と同じ感想を持った人がいたので、多くの人がその値段には驚くのではないかと思う。

ちなみに、Sさんが欲しいと思った油絵は日本円で約800万円だった。

800万という価格が妥当かどうか、そう言われればそうかもしれないと思ってしまうし、好きなものには糸目をつけないのがアートの値段とも言えるかもしれない。

確かに素敵な作品ではあったけれど、私だったら800万持っていたら他の作品を買う気がしました(苦笑)

それでも、中国のアート市場は活況だそうで、ギャラリーも盛況

あるギャラリーのオーナーによれば、外資系勤務の人や中国のお金持ちがどんどん買っていくらしく、値段もうなぎのぼりとか。

印象としては需要に供給が追いつかず、「芸術」と呼べるレベルに達しているかどうか、かなり微妙な作品も市場に流れている気がします。

また、値段を考えても、アートとしての価値を理解してその金額を支払うというよりも、投資目的の人も相当いる気がします。

「車は買いましたか?家は買いましたか?絵はまだですか・・・?」と言うような広告も最近見かけたとか。(テラウチ氏情報)

今回、北京ではバブルの匂いを随所に感じたのだけれど、象徴的だったのがアート市場でした。

中国モダンアートを楽しみながらも、様々なバブル現象を目の前にして、職業癖というか、中国経済の先行きが、やけに心配になったりしたのでした(^^;)

もしかすると、北京オリンピックや上海万博前に一波乱もあるかもしれませんね・・・。

☆夕方は王府井に。

最後に訪れたのが94年か95年ごろだったのですが、あまりの変貌に驚きました。

外資系のショップが増えてすっかり整備されていました。

買い物には便利になりましたが、私は以前の王府井の方が風情があって好きでした。

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北京ダック

北京のうまいもの。

現地コーディネーターの趙さんによれば、北京ダック、羊肉のしゃぶしゃぶ、餃子がベストスリーらしい。

というわけで、北京2日目の夕飯は北京ダック。

何を隠そう北京ダックは大好物。あのパリッとしてジュワっとした皮とテンメンジャンと葱と胡瓜の組み合わせは最高。

「北京ダックをご馳走してくれる人はいい人が多い」。と思ってしまうくらい北京ダックがスキなのだ。

好物にもかかわらず、1人では注文しにくいこともあって、ますます北京ダックへの想いはつのるばかり・・・(爆)

北京ツアーで、存分に堪能させていただきました。北京ダックでお腹が一杯になるなんて幸せすぎ。

本場の北京ダックはやはり美味でした。日本では皮の部分だけ食べることが多いけれど、身の部分も食べるのが現地流らしいです。

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2006年6月27日 (火)

今日は

GOD先生の月に一度の授業。

授業後、居酒屋で北京で撮影したかなり大量のデジタル&モノクロネガ分のコンタクトシートを見て講評して頂く。これだけで膨大なので、ポジは持っていきませんでした。

ここまで大量だと作品のチョイスは人物とスナップに分けて見て選択した方が良いとのアドバイス・・・。確かに。見ているだけでかなり膨満感。やっぱり撮りすぎだ(^^;)

帰り道、電車内でも引き続き悩み相談&進路相談。

次々と的確なアドバイスをくださるGOD先生。

最近の「もやもや」が随分クリアになりました(^^)

春にある方からアドバイスを頂き、早く着手しなくちゃと思っているにもかかわらず、自信がなくて延ばし延ばしにしてきたことがあって、目先の課題や撮影に必死になればなるほど、自分の中で「もやもや」が大きくなって視界が悪くなっていたのかも。

いつになってもパーフェクトなんて無いよ。とGOD先生。

今日は沢山勇気をもらいました。

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2006年6月26日 (月)

北京二日目

二日目。朝から青空が広がる。

我々テラウチマサト氏と愉快な仲間たち一行は、中国観光コースの定番!万里の長城、故宮博物館、天安門広場へ。

教科書や旅行のパンフレットで誰もが一度は見たことがある観光地で写真を撮る難しさにぶち当たる・・・。

はてさて。

悩んだ末、人物&スナップを撮ることに。

次々と見知らぬ人に声をかけ、覚えている数少ない中国語「ニイハオ!」と「写真を撮ってもいいですか?」を連発し、撮らせてもらう。

日本人にはあまり見えないらしく(どうやら香港周辺の人に見えるみたい)、中国語であれこれ質問されたり話しかけられたりするが、ひたすら笑顔&筆談。

広い世界で、ばったり出会ったのも何かの縁。

不思議だよね。

お互いが出会う確率ってどのくらいなんだろう。

全てが夢の中の出来事のような・・・。

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謝謝。

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北京一日目・その2

その1と2の間が空いてしまいました・・・。とにかく撮りすぎ。処理が進みません。(この記事を書いている最中にも一度PCがダウンしました・・・)。新しいPCをダンボールから出して稼動させればあれこれ解決するんですが(^^;)

画像も一緒にアップ可能なものはアップしたいのですが、プリントやらスキャンやらデータ処理やら、それが終わってからだと記憶が消えてしまう可能性もあるので、とりあえず文だけでもアップします。備忘録的日記・・・お許しくださいませ。

今週もう一度暗室に行きたいものです。バライタでのプリントは後回しにしてRCでもいいからとにかく焼きたい・・・。丸一日かけて三カットがマックスですから、プリントは一年がかり?!「とりあえず的プリント」でもジャンジャン焼いておくべきでしょうかね・・・。仕上げようなんて思ったら、マジで一年かかりますって。

☆さて、信じられないこととは・・・。

コーディネーター趙さんのお宅に行くと、謎の美女が三人。

ドライバーであり、用心棒?ピさんのお嬢さんと、雲南省から来てくださったお嬢さんが二人。

お茶を使った料理をご馳走してくれました。

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↑こんなステキな奥さんが欲しい人・・・いるでしょ。

そして、雲南美女はお茶の先生でもあったのです。

食後にすばらしいお手並みを披露してくださいました。

なんとも優雅で、適度に緊張した空気が流れ、美しい手の動きとお茶の香りに酔いしれる一同。もちろんカメラは手放さず(笑)

続いて、歌と踊りのプレゼント。全く想定していなかった素晴らしい歓待が次々と・・・。

感動した日本からのワタクシたち撮影団、遂に大事なカメラも置いて輪になって踊って歌ってました。

もちろん初めて聞く曲だし、中国語は全くわからんのですが、一同大合唱。

こんなに楽しいことが初日からあっていいんですか?!

雲南美女のお二人は、私たちのためだけに(もちろんノーギャラで)はるばる雲南省から来てくださったそうです。

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人生で、もう二度と会うことは無いかもしれない二人。

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「一期一会」という言葉がありますが、二人と出会って、熱い歓迎を受け、みんなと素晴らしいひと時をすごせたことは奇跡のようにも思えます。

前日睡眠時間ゼロで肉体的には疲れていたにもかかわらず、ベッドに入っても嬉しすぎて&翌日以降どんな素晴らしいことが起きるのだろうと思うとしばらく眠れませんでした。

ネガティブな気分で眠れないことはよくあるけれど、ワクワクして眠れないなんて何年ぶりだろう・・・。

そして、期待は現実に。

つづく(^^)

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今日はスタジオ撮影会。撮影会後にかるく飲み会♪

ところで最近凹。う~ん。なんだろう。1の出来事に10くらい凹むことが多い。

客観的に見たらどうってことないことだったりするんだろうな。

ネガティブな思考に引きずられがちな今日この頃。

更年期?!欝?!

意味不明の出口の無い不安に襲われる。

あれもこれも心配になる。

ペットでも飼ってみようかな(爆)

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2006年6月25日 (日)

暗室デー

北京のモノクロ8本現像してコンタクトシート作ってきました。暗室ワークは楽しいな。

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2006年6月24日 (土)

ドイツ

サッカーW杯。にっぽん、終わったね。

惨敗。

でも、何が一番残念だったかって・・・。

小野伸二。

小野ちゃんがブラジルと戦うところを見たかったのに・・・。

なんでやねん!!!

どういうことやねん!!!

と叫び続けたW杯でした(;_;)

悲しすぎる。

なんでや~~~!

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2006年6月23日 (金)

都写美に

仕事帰りに行きました。マイケル・ケンナ展と世界報道写真展。マイケル・ケンナで、明日の暗室ワークに気合いを入れ。報道写真をその後に見て。。。あぁ刺激を消化しきれず。再度ケンナ展を見てきました。北京のポジとカラーネガが出来たんだけど、うーん・・・。

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北京一日目・その1

北京での写真、詳細未定ながらグループ展の話が出ているので、webでの写真アップは控え気味にレポートします(^^)v

☆さて。

実は今回の撮影ツアー、当初参加するつもりはなかったのです。

スタジオ撮影やら、プロコースやら、機材購入やらで極金欠。

それから、7月にウィーンに撮影に行こうと企てていたので、パスするつもりだったのですが・・・。

あるお方から電話があり・・・。

言葉巧みに?(テラウチ氏が御指名との信じがたい話に)誘われ(笑)参加を決めました。

このときの誘い文句が、「ほんまかいな?!」と思えるのですが、さまよえる子羊ちゃんだったので、半信半疑ながらも誘いに乗ることに。

結果、とても楽しく充実した5日間だったので、感謝です(^^)

☆今回、諸般の事情により、他の参加者とは別の便で往復することに。

北京行きには、上海経由の中国東方航空、JAL、ANAの直行便があったのですが、私はどうしてもANAの直行で行きたかったので、わがままを言って、現地集合という形をとらせていただくことに。

カウンターで荷物を預けるのに、係員の不手際で一時間ほど待たされ・・・。

たらいまわしの末、何度も「大丈夫ですか?間に合いますか?」と聞いたのにしかとされ。全く埒が明かないので、カウンターに詰め寄り、女性のGHに聞いたところ、驚愕され・・・。「す、すみません!」と慌てふためくGH。

なんと、既に貨物のドアをクローズ。「申し訳ございません!」を連発され、荷物を持ってもらい、ゲートにダッシュ。丁度搭乗が始まったところで、セーフ(^^;)

インチキなおっさんの尻拭いをする健気なGHには感謝でした。

新生第一ターミナルの免税店をチェックしようと思ったのに、見ることが出来なかったのは良かったのか、悪かったのか・・・。

☆搭乗後、出発便が2時間ほど中国管制の問題で出発のクリアランスが下りず、搭乗したまま成田で足止め。

機内での携帯使用が認められ、北京に一足早く入っていたBBRさんに到着が遅れる旨を連絡する。

みんなより早く着く予定が、万が一遅く着いてみなさんをお待たせすることになったらどうしよう~~と不安になる。わがまま言って別便で現地集合にしてもらった上、テラウチマサト氏&愉快な仲間たち(?)を空港でお待たせするなんて、考えただけで・・・。あぅあぅ。

結局、他の人たちの乗り込んだ中国東方航空便は更に遅れたので、気分的には助かりました(^^;)

☆実は、出発前日に、海外でもそのまま使える携帯に機種変更したんだけど、使い方のマニュアルを忘れて、帰ってくるまで思うように使いこなせませんでした(苦笑)

☆なんと!機内でANA時代約3年同じグループだった先輩、BBさん(旧姓Hさん)と再会。いつのまにか二児の母となっていたBBさんは相変わらず笑顔が素敵だった(^^)

搭乗直後に気付いたのだけれど、出発遅れの対応に追われる忙しさや、待ちぼうけでイライラした他の乗客の気分を考え、お互いの存在に気付きながらも自粛(笑)

食事サービス終了後に、ギャレーにて再会を喜びあいました。

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↑機内食のナイフがプラスチックに・・・。時代を感じました。私が勤めていたときはYクラスはステンレスだった。

その他に、昔は無かったもの・・・↓Yクラスのシートテレビ。思わず映り込みでセルフ。

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☆北京到着後、現地コーディネーターの趙さんとBさんが出迎えてくれた。

そのままスターバックスで時間をつぶしながら、ツアーの計画を練りながら他の参加者待ち。Bさんは本当に仕事熱心。

ちなみに、スタバの価格は日本と同じか、それよりもやや高め。

う~ん。空港の外国人相手とは言えバブリーな一面を早くも感じる。

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ここは北京ということを忘れそうな世界中どこでも同じ風景のスタバ。

価格はちょい高め。日本との違いは、ショートサイズが無かったこと。

出迎えの人たちも肌の色、髪の色のバリエーションが日本と似ているのでますます錯覚しそう。

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☆予定の時刻から大幅に遅れて、皆を乗せた便も到着。

テラウチマサト氏と愉快な仲間たち(?)と無事合流♪

夕景撮影をする予定でしたが、既に日没してしまったため、宿泊先である趙さんのお宅にGO!

そこで、予想もしなかった素晴らしい出来事が・・・。

つづく・・・(笑)

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この美女は・・・。

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2006年6月22日 (木)

レンズ

ゲットしました!一ヵ月超待ち。長かった。

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ようやく

ニコンのVR18-200が入荷しました。うー。あと一週間早ければ北京にもっていけたのに。

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おめでとう

今月のphatphoto、

横浜cool’s写真展と御苗場でも一緒だったdaraさんがphatophoto’s契約作家合格♪

おめでとう!!

そしてchipちゃん、ppc入賞おめでとう!!

仲間がこうしてがんばっていることが

結果として実っていると言うのは嬉しいですね(^^)

あぁ、私もがんばらなくっちゃな~。

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結構撮った

パソコンを整理して、古いデータを外付けに落として。ようやくデジタル分の写真の取り込み終了!

今回は、デジとフィルム、ざっと数えたら3500枚以上撮ってました(^^)4000枚近い。

見るのが大変、整理も大変・・・。

ぼちぼちとレポートをアップします。

写真は諸事情によりwebにはあんまり沢山はアップできないかも。

というわけで~。

たまにはこんな写真をあっぷしてみます↓

_dsc0007web_2

北京郊外のアーティストのアトリエにて。

撮影してくれたのは・・・確かTさん。だった気がする。

色は白い方で日光に弱いんですが、連日の直射日光下の撮影で、サンタンというより、サンバーン状態になってます(^^;)

二日目、三日目は痛くて痛くて。

自分で写真を見ると赤くなっているのが分かります(苦笑)

母に「焼けた!」と言われました。

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2006年6月21日 (水)

帰ってきました

北京から帰国しました。

旅から戻ったばかりですが、このまま旅に出たいです。

あらためて、旅をすることが本当に好きなんだな~と思いました。

新しい愉快な仲間も出来ました。

ご報告はおいおい・・・。

数を撮りゃいいってモンじゃありませんが、とにかく膨大な量を撮り・・・。

フィルムとデジ。

整理が出来るかな(^^;)

パソコンのデータを外付けにコピーしてからじゃないと、ダウンロードできないかも(笑)

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2006年6月16日 (金)

試しに

携帯から書き込み。あぁ準備が進みません。

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2006年6月15日 (木)

まだまだ悩み中

あと数時間悩みます。

機材だけじゃなく、今回買い忘れたものが沢山。

旅の準備が下手になったかも(^^;)

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想定通り

レンズ&カメラ、何を持っていくか悩みすぎ・・・。

ぐるぐる・・・。

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2006年6月13日 (火)

オーストラリア戦

見ちゃいました。

疲れました。

アナウンサーと解説者のやりとりで

「サッカーは最後まで何があるか分からないですから」とか

奇跡」とかいう言葉が出てきたら、敗色かなり濃厚ってことで・・・。

予選突破厳しいんでしょうかね。

「奇跡」を信じるとしますか。

信じる、しんじ・・・小野伸二♪

このままスタメン出場無いんでしょうかね・・・。

いつのまにかトヨタのCMも・・・。好感度高かったのに。

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2006年6月11日 (日)

はじまった

サッカーW杯開幕。

あぁ、やっぱり結構見てしまいます。他の国の試合ですら興奮してTV観戦してしまうんですから、日本の試合は血圧上がっちゃいますね。

楽しみにしていた日本・クロアチア戦はスケジュール的に見られないかも・・・。ビデオで録画してまで見る気がしないんですよね(^^;)

☆銀座の富士フォトサロンで

SSP展「自然の中の不思議を知る2006」と

川合麻紀さんの「SAFARI・・・大地と空の色彩」を見ました。

ネイチャー系はあまり撮らないのですが、見るのは好きです。

☆海外仕様の家電をチェック。品揃えがイマイチです。

例えば、ヘアアイロンはあまり売っていないんですよね。ある海外旅行専門グッズ店で見つけたんですけど、細すぎて(^^;)

あんなに細い径のアイロンをいまどき使う人も少ないから、かなり昔のタイプのアイロンと思われ・・・。

ガスカートリッジ型は、離着陸時の気圧の変化を考えると海外への移動には考えてしまいます。(もっとも、海外で巻髪をする機会も少なかろうに・・・)。

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2006年6月10日 (土)

猫社長

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昨日は猫社長と打ち合わせです。猫好きにはたまらん仕事。

今の仕事が終わっても、何か用事を作って出入りしたいオフィスです(^^)

こちらにもアップしてます。

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2006年6月 9日 (金)

写欲⇔物欲?

ラジオ番組の収録後、林さんを訪ねる。

あれこれご報告。

北京撮影に向けてのプチ悩み&これからの一年の活動について相談に乗っていただく。

林さんといろいろな話をしているうちに、むくむくと写欲が沸いてきた・・・。

楽しんで撮るぞ~!

さっそく帰国後の暗室を予約

その後・・・。

写欲↑↑アップを保ちつつ・・・こんなときに一番危険な地域に足を踏み入れてしまった。

そこは銀座の深い沼

あぁ、やってしまいました。

35ミリカメラの広角レンズの価格チェックに行ったつもりが・・・。

目に飛び込んできたのは、全く違うフォーマットのボディセット&レンズ。

状態は「A」。元箱なしの取説つき。

あっさり購入に至る。

かなり想定外。今年に入って最大の衝動買い。前から欲しかったんだけど、この時期に買うとは思わなかった。

ま、状態も良さそうだったんで何事も出会いってことで(?!)

う~~~ん。どうするよ。衝動買いでこんなもん買ってしまって。

会計終わって、店員さん「レンズも豊富にありますから、これから楽しめますよ」と恐ろしいささやき。そのレンズが問題なのですよ(^^;)豊富で嬉しいんだか哀しいんだか。

何を買ったかは、追々ご報告します(笑)

ちなみに銀塩(^^)

☆今月号の『STUDIOVOICE』の特集は「写真を撮る方法」。

3月の展示で、いろいろアドバイスを下さった久保さんの記事が掲載されていました。

即、購入。

「写真を撮る方法」というだけあって、充実の号です。

写真好き必見ですよ。

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中国安全情報メモ

航空会社勤務時代からのクセ。外務省からも渡航先の情報収集。これ必須。

会社に勤めていても、各自でリスク管理をしなければならないのはもちろんですが、それが個人の責任で渡航する場合、出来るかぎりの情報収集をしておきたいものです。

来週に迫ってきた北京行き。中国の渡航情報を外務省のサイトから収集しました。

こういう時こそ外務省を使わねば・・・。今は便利になりましたね。家にいながらにして収集可能になったのですから。

以下、外務省サイトより、今回の旅行にとって必要な部分を自分のメモ代わりとして引用してます。備忘録&メモを家に忘れてもさくっとチェックが可能。

情報は6月8日時点。

*****************************

犯罪発生状況、防犯対策

中国では、比較的良好な治安が維持されてはいるものの、犯罪件数は近年やや増加傾向(2004年の刑事事件立件数は471.8万件と対前年比7.4%増、検挙件数は246.8万件で対前年比5.4%増)にあります。また、「車社会」の到来とともに交通事故が多発しており、2004年の年間統計では、全国で56万7753件の交通事故が発生し、9万9217人が死亡、45万1810人が負傷しています。

 また、一般的に外国人が被害に遭うケースとして、繁華街、空港、飲食店、タクシーや列車等における、窃盗や置き引き、車上荒らしなどがあり、相当数報告されています。

 さらに戦後60周年を迎えて、反日感情の高まりや地域間格差に起因する社会矛盾といった不安定な要素も多く抱えており、これらに関連する犯罪が発生する可能性も相当程度あると考えられます。

<外国人が中国で事件・事故に遭った際の相談窓口>

事件・事故は、各市(県)公安局の外国人出入境管理処(または外事課)。

旅行中のトラブル、苦情や要望は、各市(県)人民政府外事弁公室。

主な日本人被害事例等は次のとおりです。

 犯罪発生場所は、繁華街、空港、レストラン、タクシー、長距離バス、列車等様々ですが、日本人被害者の多くが鞄や手荷物を身近に置いていなかったり、身近に置いていたにも拘わらず、十分な注意を怠ったことから、置き引きに遭うケースが目立ちます。

[北京]

市内中心部でも、人気のない場所での強盗事件は起きています。例えば深夜、飲酒後帰宅する為、ひとりで道を歩いていると、後ろから近づいてきた男に銃器のようなもので脅され、現金やクレジットカードを奪われた事件もありますので、近距離でもタクシーを利用する等自己防衛に努め、また、周囲の状況に警戒を緩めないことが肝要です。さらに外出の際は、多額の現金や各種カード、高価な金品を持ち歩かないよう留意することが肝要です。

空港での「白タク」など悪質なタクシーによる被害も頻繁に報告されています。例えば、空港ロビー等で運転手風の男に声をかけられても安易に利用せず、決められたタクシー乗り場で乗車することをおすすめします。ただし、タクシー乗り場で乗車後に突然見知らぬ男が助手席に座り、降車の際、男から通常の5~10倍という法外な料金を請求されたというものや、後部トランクに置いた荷物を質に取られ、降車の際、法外な料金を請求されるといった事件もありますので、乗車前に助手席にある運転手のIDプレート等をしっかり確認し、きちんと整備された車両(できれば新車)であるか否かという点に留意しつつ、不審車両の利用を避けるよう心掛けてください。なお、夜間外出時におけるタクシーの単独利用は、避けた方が賢明です。

暴力バーでの被害については、報告こそ減少していますが、繁華街やホテル付近で見知らぬ者から声をかけられても、相手にせず無視し、誘いに乗らないことが肝要です。

<北京市で被害に遭った際の対処方法>

財産が奪われたり危害を加えられた場合

 公安局出入境管理処(電話:8401-5300または110(以下「公安局」))に通報する。ホテルや学校での場合は、警備部門または外事部門を通じて通報する(自分で通報しても差し支えない)。

飲食店、カラオケ等で法外な料金を請求された場合

 料金に係わるトラブルについては、北京市発展改革委員会(電話:12358で24時間対応)か公安局へ通報する。

タクシーで高い料金を取られる等の被害に遭った場合

 被害に遭った際には、まずタクシー会社の名前、ナンバーを確認し、領収書を必ず受け取り、追って公安局または北京市交通執法総隊(電話:6835-1150)に通報する。

ホテルに売春婦が入り込んでいる場合

 ホテルの警備部門へ通報する(自分の部屋に知らない女性を入れないこと)。

交通事故に遭った場合

 最寄りの交通警察、交通事故管理処(電話:6831-7347)または公安局に通報する。

<中国語、英語、日本語で24時間連絡が取れる連絡先>

 市旅遊事業管理局が24時間体制で、中国語、日本語または英語の3か国語による観光客の苦情・要望処理にあたるホットライン(6513-0828)を設置しています。また、公安局も24時間体制で、外国語での対応もある程度可能です。

写真撮影の制限

 開放都市・地区であっても軍事施設等は立ち入りが厳しく制限されており、軍事関係の施設・設備は写真撮影が禁止されています。一般市民や少数民族等による街頭デモなどの政治活動を写真撮影していて、警察官からフィルムを取り上げられたケースがあります。一部の博物館、美術館等では写真撮影が禁止されています。

緊急時の連絡先
[北京](市外局番:010)
  ◎警    察:110
  ◎消 防 署 :119
  ◎交通事故:122
  ◎救 急 車 :120または999
  ◎在中華人民共和国日本国大使館:(86-10)6532-2361(代)
                  6410-6970、6410-6971(領事部)

2003年9月1日より、一般旅券を所持して観光、商用、親族又は友人訪問、若しくは、通過上陸目的で中国に渡航する日本国民は、滞在日数が入国日より当日起算で15日を超えない場合、入国査証が免除されるとともに、中国対外開放寄港地から入国できるようになりました。

 但し、入国後滞在日数が15日を超える(若しくは超えることが予想される)場合には、必ず中国公安機関の出入国管理部門に対し査証を申請しなければなりません。

 また、一般旅券を所持して中国に渡航し、滞在期間が15日を超える場合、あるいは留学、就労、定住、取材目的で中国に渡航する場合、および外交・公用旅券を所持する場合には、予め日本及び外国にある中国大使館・総領事館において査証を取得する必要があります。

 なお、これら出入国手続きの詳細については、日本及び外国にある中国大使館若しくは総領事館にお問い合わせください。
最近、中国に滞在中の日本人が民事・経済紛争に絡んで取引相手から民事訴訟を提起され、同時に法院(裁判所)から出国禁止の決定を受け、旅券を差し押さえられてしまうケースが発生しています。この場合、出国禁止期間には特段の規定がないため、1年以上にわたり出国できないケースもありましたので注意を要します。

中国出国時の外貨持ち出し額について、外国人は、金額によっては持ち出し許可を得る必要があります。5,000米ドル相当未満の持ち出しであれば許可は必要ありませんが、5,000米ドル以上1万米ドル未満の持ち出しは、預け入れ銀行にて外貨持ち出し許可証を取得する必要があります。また、1万米ドル以上の外貨を持ち出す場合には、外貨管理局の許可を受けた上で、預け入れ銀行にて許可証を受ける必要があります。また、30グラム以上の金・銀についても、同様の制限があります。

 外貨から現地通貨(人民元)への換金は、空港内の銀行の他、主要ホテル等でも行えるので不便はありませんが、人民元から外貨への換金については、北京、上海等の主要都市から出国する場合のみ行えます。また、空港内の銀行でしか換金できません。その際に、外貨から人民元への換金時に渡される換金証明書は、通関手続きに必要ですので保管しておいてください。更に、注意が必要なのは、人民元に換金した外貨の半額しか換金できないことです。なお、中国の通貨である人民元は持ち込み、持ち出しともに6,000元に制限されています。

中国入国時の持ち込み禁止品としては、武器、中国の政治・経済・文化・道徳に有害な印刷物やフィルム等、及び麻薬類等があります。また、中国からの持ち出し禁止品は、これらの持ち込み禁止品の他に、貴重文物(古美術・骨董類)、絶滅に瀕する貴重動植物(標本も含む)及びその種子・繁殖材料等があります。たとえ「自由市場」等で購入した場合でも、貴重文物を国外に持ち出すことは、重刑(三級「文物(文化財)」を9点以上持ち出した場合には、無期懲役以上)に処せられることがあります。

 このため、骨董品等の文物を購入する場合には、海外への持ち出しが可能であることを証明する文書を購入先から受け取っておくことが必要です。

 なお、中国入国時、本人が使用する目的で、カメラ、ビデオカメラ、携帯式カセットテープレコーダー、携帯ワープロ・パソコンを持ち込む場合、その旨申告すると、持ち込みの際の関税が免除されます。ただし、いずれも1個に限られます。また、申告したものを出国時に持ち出さない場合、50~100%の関税が課せられます。

 なお、2005年7月1日より、中国を出入国する際には、外交旅券所持者を除く全ての旅客に対して税関申告書の提出が義務付けられました。(税関申告書に関するお問い合わせ:010-6457-0108)

滞在時の留意事項

 中国政府は自国の法律を遵守する外国人は歓迎する一方で、これに違反する者は、厳しく取り締まる方針を打ち出していますので、十分に留意ください。

 なお、中国国民の潜在的な反日感情から、2005年4月には中国各地において大規模な反日デモが発生し、日本の大使館・総領事館等の政府関連施設の他、日本料理店、日系のスーパー及び企業が投石等の被害を受けるとともに、上海市では日本人が反日デモに巻き込まれ負傷しました。2005年は戦後60周年にあたり、破壊行為を伴なったデモが行われないまでも、反日デモ等が再燃する可能性は排除されません。

長期滞在のための査証で入国した場合は、入国後30日以内に居住地の公安局に申請して、居留許可を取得する必要があります。居留許可はシール式になっており、旅券に貼付されます(なお、従来の外国人居留証及び臨時居留証は廃止されました)。申請のためには、出入境検験検疫局で発行される健康証明が必要です。

 滞在の延長手続は、査証(短期滞在の場合)または居留許可(長期滞在の場合)に記載された滞在許可日数が経過する前に、早めに公安局に申請します。期限を超過して滞在した場合は、国外退去処分を受けることもあります。なお、旅券及び居留証は常時携帯しなければならない義務があります。

旅行制限等

 中国における開放都市・地区は1,420か所で(2000年4月現在。以後、更新情報なし)、主要都市・地区はほぼ開放されています。しかし、中国には外国人の立ち入りが制限される未開放地区があります。未開放地区に行く場合は、査証取得の段階で申請するか、入国後最寄りの公安局に申請して旅行証明書の発給を受けます。旅行証明書の発給を受けずに未開放都市に入ると、場合によっては国外退去処分を受けます。旅行中に利用したタクシーの運転手等から未開放地区の観光を誘ってくるケースもあるようなので注意が必要です。

 チベット自治区を旅行する場合は、旅行社等を通じて入境ビザを取得し、チベット自治区政府の許可を得る必要があり、個人での自由旅行は認められていません。また、同自治区内での旅行には旅行証を必要とする地域が多いので、旅行社等に確認する必要があります。

 また、旅行制限ではありませんが、中国の奥地に入った場合、通信事情が悪く、日本等への通信が困難になる場合が多いので留意が必要です。

犯罪被害防止のための注意事項は次のとおりです。

バッグ等は常に身の回りに置く。

貴重品、特に旅券は身に付けて所持する。

多額の現金はできる限り持ち歩かず、やむを得ず持ち歩く場合は、支払の時等に、多額の現金を持っていることを周囲の人に気づかれないようにする。

夜間の一人歩きは避ける。

駐車する際は車の中に貴重品を置かない。

ホテル、マンション内において見知らぬ人の訪問がある場合は、ドアを開けずに、まずフロント、管理人等に連絡する。

強盗被害に遭った場合は、相手が凶器を所持している場合が多いので、抵抗しない。

見知らぬ中国人(特に日本語を話せる中国人)に話しかけられても、安易に信用せず常に警戒心を持ち続けるよう心掛ける(被害事例としては、暴力バー(カラオケ、サウナ、マッサージ)へ連れて行かれたり、違法な物を売りつけられたりすることが多い)。

タクシー乗車の際は、領収書を必ず受け取り、車種、ナンバー等を記憶しておく(犯罪に巻き込まれた際にそれから犯行地等をたどることができる場合がある)。

被害を受けた場合は、泣き寝入りせず、直ちに公安局に届け出る。

カードを紛失した場合は、直ちにカード会社に通報する。

日本人同士が大声で日本語で会話することも、時と場所を考えることが必要。

<以上、外務省HPより抜粋>

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2006年6月 8日 (木)

更新情報

あちらのブログも更新しました。

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2006年6月 7日 (水)

充実の初日

プロ養成コース、ファットフォト編集長テラウチ氏ご指導の初日。

ライティング機材にしても実際にやってみないことには・・・。でもいきなり仕事で「やってみる」のは恐ろしいし、機材の違いを実際に使って比べてみるにしても個人ではスタジオ代やレンタル代など結構なお金もかかる。試しに・・・なんて出来る余裕もなく。結局手持ちの機材しか使えないということに・・・。

(持っている機材すらフルに使いこなせてないけどね・苦笑)

会場&機材を提供してくださっているコメットの方が二人も付き添ってくださるという素晴らしさ。更に、編集部のM谷さんTさんに加え、なんとDさんがアシスタントで登場。

ストロボはもう一つの太陽。

○月○日○時の光を自在に作れるのが本当のプロ・・・。

頑張ります・・・。

授業が終わった後に、最近仕事で撮ったものを見ていただいたり(昨日徹夜してプリントアウトした甲斐があった)、その後は皆で居酒屋で乾杯。ほとんどが、撮影会やらイベントやら、グループ展やらでお互い顔見知りで、最初から打ち解けていて良い感じ。

そして・・・セレブな方が多いクラスでした。

早くも二回目以降が楽しみです。

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2006年6月 6日 (火)

いまさらながら

北京行きが迫ってきたので、あれこれ準備。

ポータブルのストレージを稼動させてみた。買ったまま一度も電源入れてなかった、呆れた無頓着ぶり。

ためしに手持ちのCFをコピーしてみる。

お~っ。

普通に便利。

あぁ、もっと早くから使っていれば良かった。

RAWで撮るか、JPEGかという悩みが「軽減」できたのに。

悩みが「解消」されないのは、パソコン側の問題(苦笑)

CFも8G分用意した。

そうだ、コンセントアダプター!昔、北京用にいくつか持っていたんだけど、どこ行っちゃったかな(^^;)

☆今日からプロコースがスタート。

☆作品をプリンタで印刷していたのですが・・・。

なんだろう?!宇宙語が印刷されます。PCのメモリー不足でこういう現象ってありますか?ちっとも捗りません(涙)5時間かかって10枚しかプリントできてない・・・。

う~。データが大きすぎるのかな。

クリエイトか堀内カラーかカメラのキタムラが家の近所にあれば・・・。

help me!

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2006年6月 5日 (月)

村上ファンドとか秋田とか

マスコミは、右向け右。

村上ファンドとか秋田とか、24時間体制で追い掛け回すマンパワーには驚きだ。

が、しかし。

本当に私達の将来にとって大切なことはもっと沢山ある。大マスコミはマンパワーを回さないのだろうか・・・。

例えば・・・。

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遅まきながら

やってみました。成分解析占い

渡辺タカコの解析結果
渡辺タカコの75%は花崗岩で出来ています
渡辺タカコの17%は保存料で出来ています
渡辺タカコの8%は濃硫酸で出来ています

濃硫酸・・・

やっぱり!

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掲載記事

Rimg0012blog

雑誌「ニューリーダー」6月号で、私のブログを取り上げていただきました。

ありがとうございました♪

記念に、CaplioGX8でパチリ。えっ?!カプリオ・・・。

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ミス・アベレージ

あれは見られませんでした。

せっかく苦手な人ごみの中行ったのに・・・。

完売。

凄い人気です。三日先まで買えるらしいけど・・・

わからんよ。三日先のことは。

考えてみれば昨日「美の巨人たち」で特集していた。ブレッソン。

あ~、さすがミス・アベレージ。

☆いや~、昨日はアクセス多かった。

検索ワードは「年増」を抜いて「モノクロ」がトップ。よしよし(笑)

「zebra」「フィルター」「セロファン」なんて懐かしいネタのキーワードもアクセスが多く。

「rollei」は日々安定的です。

☆渋谷を歩いていたら、向こう側からローライズのジーンズをはいて腹出し&腰出しの女子が歩いてきた。推定170センチ・48キロ。

すれ違ってから・・・私の隣を歩いていた女性二人が「やっぱり東京の人は痩せててスタイル良いね~」

気付かれぬようにそっと地方出身と思しき二人を見たが・・・

私より痩せてました(笑)

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2006年6月 4日 (日)

今月は

写真を撮りに北京に行きます。で、散々機材に悩んでいると書きましたが・・・。

本当は悩んでいるのは機材じゃないんですね。きっと。

何をどう撮るかということなんですが、要は「出口」をどこに求めるかと言うことだと思うんですよね。

特に写真を趣味以上に考えている場合、それが早期に確立できて、尚且つ収支でプラスになる人はごくわずかで・・・。

「そっちの道」にターゲットをしぼりポイントを押さえた上で、これから撮りためて「こっちがだめならあっち」と持っていくか、それとも早期に自分自身のテーマを見つける努力を最優先させるか。

「そっちの道」に絞った場合、同じ人を撮るんでも、同じ海を撮るのでも、全く違うものになるわけで・・・。「狙い」や「製作意図」が全く違うわけで・・・。機材もデジかフィルムかカラーか白黒かは、それによってはっきり答えが出ているわけで・・・。

まぁ、両方同時進行でやればいいんでしょうが・・・。

中高年フリーターのワタクシにとって、海外撮影は一ドル110円であってもまだまだ遠き国であったりするわけで・・・。

少ない資産をこれ以上ひたすらつぎ込むことはそろそろ限界なわけで・・・。

目標なり、今後行う写真展のテーマなりを考えて、同じ撮りたい写真でも頭の中でイメージを繋ぐ作業を考えると、沼にはまりこむわけですが・・・。

ふと、心にある方のアドバイスが浮かび・・・。

(「北の国から」調だ・・・)

とりあえずの目先、悩んだりしております。

あんど、今年はあと2回くらい海外に行こうと思いつつ・・・。

じゃ、どこに行くかという意味でも「出口」が見えない状態は避けたいわけで・・・。

挙句、本末転倒でサラリーマンに一旦戻ろうかと考えたりしているわけで・・・。

これは先月大いに悩んで答えを一旦出したはずで・・・。

☆これからちょっくら、「あれ」を観てきます。

では、また。

今日はアクセスすごく多いな~。正式発表にまつわるあのキーワードは書いて無いんだけど、何故だろう・・・。

ちなみに検索ワードナンバーワンは数ある写真関連用語を押さえて

「年増」(^^;)

そ、そっちかい!!

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敗戦の弁&これから

さて、先ほどの日記であれこれ書きましたが・・。

私自身、同じ公募に再チャレンジは微妙・・・というかむしろ後ろ向きなんですが・・・。

今回チャレンジしなかった方はチャレンジしてみるのも良いと思います。

写真を仕事にしたいのであれば尚更です。

今回は応募が無料ではありませんでしたし、ブック作りに諸経費コミコミで、私の場合10万以上かかりました。ますます泣けてきますが、たとえ玉砕しても、必ず何か得るものがあるはずです。

3月(23~26日)のPIE御苗場出展以降、「その後どうなった?」と色んなところで写真仲間に聞かれることが多いのですが、特筆すべき展開は現在のところ何も無いです。

御苗場も、なんだかんだで軽く10万以上、いや、20万以上かかったかもしれません。

お金だけではなく、もちろん時間もつぎ込みました。

そして、今だから書けますが、嬉しいことが多かった一方、いろいろなメールとか書き込みがあって、多くが励ましやねぎらいや祝福の言葉だったのですが、中には恥知らずとか、滑稽だとか、物欲しげで卑しいとかそんなメールも(もちろん匿名で)頂いちゃったわけです。

御苗場では信じられないような素晴らしい出来事や言葉を頂いた一方、その後は楽しいことばかりではなかったような気もします。

でも・・・。

ただただ楽しくひたむきに写真を撮り続け、それを誰かに見つけてもらって声を掛けてもらい発掘してもらえるチャンスに恵まれる人って、どのくらいいるのでしょう。

それがその人にとって、単なる趣味以上のものだった場合、実際にそんな幸運がある人ってどれだけいるのでしょうか?

私の場合、新人向けの大きな公募展は年齢制限でほぼ全てアウトです。参加資格すらありません。何故ことごとく35歳以下という設定なのか、芸術に年齢制限があるのか、「新人」という定義は年齢だけなのか?!

と、35歳以上で新たなチャレンジを始めた私は理不尽に思いながらも・・・。

わずかなチャンスでもあれば、目標にしたいと思うし、売り込めるところがあるのなら、これからもわずかな可能性でもトライしたいと思います。

(御苗場とはあまり関係なく)知り合いや、時には企業から写真の仕事の依頼を時々受けるようになりました。

そんな話をすると「趣味にしとくのがいいんじゃない?」というお言葉もよく頂戴します。

以前、雑誌(ゲーテ)で、あるエッセイを見つけました。
これ、もしかして私が書いた?と、天動説的に思うほど(笑)私の写真に対する考え方とシンクロしてましたので、抜粋してご紹介します。

☆現在まわりに溢れている「趣味」は、必ずその人が属す共同体の内部にあり、洗練されていて、極めて安全なものだ。考え方や生き方をリアルに考え直し、ときには変えてしまうというようなものではない。だから趣味の世界には、自分を脅かすものが無い代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見も無い。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮も無い。真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。つまり、それらは私たちの「仕事」の中にしかない。 (村上龍氏「無趣味のすすめ」より)

私にとって写真は現在趣味以上のものです。

どのような形になるかは判りませんが、「仕事」の柱の一つとすべく、取り組んでいこうと思います。

そして、一足早く、そのきっかけをつかんだ仲間におめでとう!!と心から祝福したいです。

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広告写真としてのポイント

さて、わかる人には何のことやらわかる話だと思いますが(笑)

まもなく正式発表なのでぼかしつつ・・・。「あぁ、あの話ね」、とわかる方だけ頷いていただければ。

採用された方おめでとうございました!

ちなみにワタクシ選外でした。同じ選外でも全くの選外だったと思われ・・・。(理由は下記)

某先生にも背中を押され、ダメ元でトライしてみたわけですが・・・玉砕です。

うみ~ゆか~ば~♪

そもそも、私の写真はPHATじゃないしな~、って根本的な問題も浮上しつつ・・・。いや、これまでも何度か浮上してはいたんですがね、再認識ということで。

はい、報告終了!

では寂しいので~、

通知に「広告写真として重要なポイント」というのが列挙されていましたので、次回チャレンジされる方はご参考にされると良いかと・・・。

まるごと書いてしまうと、これまた後ほど、正式コメントがあるかもしれないので、私に関係のある(身に覚えのある)ことを書いてみましょう。

お~、大盤振る舞い、太っ腹!自虐的!

あぁ、先にこれを知っていれば違う作品を選んだかも・・・。ブツブツ。

って、事前にニーズが判って無いところで、既に違うんでしょうな・・・。

で、ポイントね。

来年チャレンジする皆の衆、メモメモ。

☆明るい作品(←明るくない作品を半分以上出してました・・・)

☆モデル撮影としてのイメージが出過ぎないこと(←「人物~」って感じの出しました)

☆カラーがメインにつかわれていること(←半分以上モノクロ バライタ手焼き・涙)

☆チャンネル(テーマ、目線、場所)などを多く持つこと(←思い切り絞り込んじゃいました)

☆各自の世界観に固まりすぎないこと、私的すぎないこと(←私的な写真love!!)

☆抽象的な作品でなく具体的、明確な分かりやすい作品(←半分以上抽象的な作品でした)

いかがでしょう。参考になりましたか。

「そもそも下手なんだよ!」というオウンゴールは論点から外しました(笑)

「重要なポイント」を読んでみると、ことごとく違うことがわかりますね。

来年、再チャレンジするかどうかは現在のところ微妙。

この「重要なポイント」を押さえた上で、「これをこうしてこんなところで撮ってこんな感じの写真」、というイメージがなんとなく浮かびますが、そのイメージに副って撮るというのは何となく違和感が・・・(あくまでワタクシの場合ですが)。

と言ってる時点で、そもそも違うのかも(笑)

まぁ、来年になってみないとわかりませんが、とりあえず写真活動としては他の道を模索します。

あくまで私の場合ですが、努力の方向性が今回求められていた「重要なポイント」とベクトルが乖離しているのではという疑問が浮かびつつ・・・。

では、模索するほかの道とは!?となると、今のところ、これという決定的な出口が見つからないわけですが・・・。

とりあえず、そっちの道じゃないってことが判っただけでも収穫かも。

と、思うしかありません・・・(涙)。

というわけで、今後チャレンジされる方のご参考にしていただければ幸いです。

以上、アッツ島からお伝えしました。

万歳~っ!

海~ゆかば~♪

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2006年6月 3日 (土)

ふんわり

Ana169blog

フレアって本当は入らないほうが良かったりするのかもしれないけれど。ふんわりしてて結構好き。

☆海外で使える携帯サービス調べてみなくては・・・。何がいいんだろう・・・。10年も海外に行って無いとすっかり浦島状態です(^^;)

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2006年6月 2日 (金)

6の月。Nの大王が空から・・・

「ブログ見てますよ」と知り合いに挨拶代わりに言われることが増えた。

今日も何人かにそんな言葉をかけて頂いた。なんともありがたい。嬉しい。

そして・・・自らの物欲に恥じ入るのだ・・・。などと言いつつ。

わかっちゃいるけどやめられない~♪

さてさて、皆さん。

出ますよ!

6月29日ニコンのD2Ⅹsが。

う~~~。かなり魅力的。お値段は・・・。ワタクシにはしばし手が届かぬ。残念。あぶく銭が手に入ったら、万が一ですが、買ってしまうでしょう。

ご興味のある方、物欲仲間は要チェックです!

以上、物欲女王からのお知らせでした。

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風水

風水ってちゃんと勉強したことがなく・・・西に黄色は金運アップ(だったかな?)など、うろ覚えである。(そもそも覚えていないし・・・)

でも、なんとなく「この場所はいい」とかその逆で「ここに来ると雰囲気が暗くて空気も澱んでいるな・・・」などと、感じることってありませんか?

今日訪れたあるオフィスも、いい風が流れている一室だった。

そのオフィスで働く人に、一年ほど前に初めて会ったのだが、どんどん良い顔になっていく。仕事が充実しているのはもちろんだけど、すごく良い風が吹き抜ける場所で仕事をしていることも少し関係している気がしました。

☆さて、あっちのブログこの記事が、ココログと日経マネーのコラボ・トラックバック企画で面白い記事10の一つに選ばれました♪

あっちも引き続きよろしくお願いします(^^)

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