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2006年6月26日 (月)

北京一日目・その2

その1と2の間が空いてしまいました・・・。とにかく撮りすぎ。処理が進みません。(この記事を書いている最中にも一度PCがダウンしました・・・)。新しいPCをダンボールから出して稼動させればあれこれ解決するんですが(^^;)

画像も一緒にアップ可能なものはアップしたいのですが、プリントやらスキャンやらデータ処理やら、それが終わってからだと記憶が消えてしまう可能性もあるので、とりあえず文だけでもアップします。備忘録的日記・・・お許しくださいませ。

今週もう一度暗室に行きたいものです。バライタでのプリントは後回しにしてRCでもいいからとにかく焼きたい・・・。丸一日かけて三カットがマックスですから、プリントは一年がかり?!「とりあえず的プリント」でもジャンジャン焼いておくべきでしょうかね・・・。仕上げようなんて思ったら、マジで一年かかりますって。

☆さて、信じられないこととは・・・。

コーディネーター趙さんのお宅に行くと、謎の美女が三人。

ドライバーであり、用心棒?ピさんのお嬢さんと、雲南省から来てくださったお嬢さんが二人。

お茶を使った料理をご馳走してくれました。

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↑こんなステキな奥さんが欲しい人・・・いるでしょ。

そして、雲南美女はお茶の先生でもあったのです。

食後にすばらしいお手並みを披露してくださいました。

なんとも優雅で、適度に緊張した空気が流れ、美しい手の動きとお茶の香りに酔いしれる一同。もちろんカメラは手放さず(笑)

続いて、歌と踊りのプレゼント。全く想定していなかった素晴らしい歓待が次々と・・・。

感動した日本からのワタクシたち撮影団、遂に大事なカメラも置いて輪になって踊って歌ってました。

もちろん初めて聞く曲だし、中国語は全くわからんのですが、一同大合唱。

こんなに楽しいことが初日からあっていいんですか?!

雲南美女のお二人は、私たちのためだけに(もちろんノーギャラで)はるばる雲南省から来てくださったそうです。

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人生で、もう二度と会うことは無いかもしれない二人。

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「一期一会」という言葉がありますが、二人と出会って、熱い歓迎を受け、みんなと素晴らしいひと時をすごせたことは奇跡のようにも思えます。

前日睡眠時間ゼロで肉体的には疲れていたにもかかわらず、ベッドに入っても嬉しすぎて&翌日以降どんな素晴らしいことが起きるのだろうと思うとしばらく眠れませんでした。

ネガティブな気分で眠れないことはよくあるけれど、ワクワクして眠れないなんて何年ぶりだろう・・・。

そして、期待は現実に。

つづく(^^)

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コメント

>こんなステキな奥さんが欲しい人。
はーい。

投稿: げんない | 2006年6月26日 (月) 22時51分

☆げんないさん
コーディネーターさんに伝えておきます(爆)

投稿: 渡辺タカコ | 2006年6月27日 (火) 01時02分

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