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2006年11月30日 (木)

講演会のご案内

講演会を開催します。

テーマ

できる社長、できない社長の方程式
-- 400人を超える企業トップとの対談から感じた共通点

日時:12月15日(金)14:00~15:30

私が、番組や雑誌などでこれまで多くの経営トップと対談してきた経験から感じたこと、できる社長、できない社長の共通点、マスメディア出演時のアドバイスなどをテーマに講演する予定です。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

くわしい情報、お申し込みはこちらからお願いします。

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まとめて更新

あちらのブログも更新しました。

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これからの・・・

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↑血縁者です(笑)ワタシと似て・・・(♪赤いきつねと緑のたぬき←謎)

さて、勇気を出して行ってきましたよ。

う・ら・な・い。

衝撃の一時間・・・・。

何を言われたかって?

それだけは聞かんといて~~~。

さぁ。来年もお仕事頑張ろうっと!(笑)

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2006年11月28日 (火)

紅葉

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紅葉のベストな時期に行けそうで行けない京都。桜も行ったことが無いなぁ。

先日、京都への母娘旅行でウチの母に軽くて使いやすいカプリオGX8を無理やりレンタル。

表向きは「写真って楽しいよ」という誘い。もうひとつの理由は旅行中ワタシが写真を撮り歩くペースに巻き込もうという戦略である(笑)

写真をあまり撮らない&デジカメ初体験の母にプチ写真講座などしつつ京都を歩き回る。

帰宅後、母が初めて撮ったデジカメ写真から一枚をチョイス、プリントアウトしてファイルもセットであげたら、母曰く「ファイルじゃなくて、飾る額が欲しい」。

なかなか強気な自画自賛っぷり(^^;)

おまけに「沢山カメラ持ってるでしょ、このデジカメ頂戴よ」。

う~む。

ちょっぴり危険?!自分の物欲を棚に上げ、母の物欲がこれ以上育たないように願うばかりだ。(ローライは重過ぎて興味が無いので一安心)

で、母の撮ったものも記念にアップしてみる。

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祇王寺。なかなか良い感じかも。

もうひとつついでに○十年ぶりに母が娘を撮った一枚@嵯峨の小路。ちょっとピンボケ。

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やっぱりホントは孫の写真とか撮りたいだろうな~。

スマン、母よ。まだ人生最大の親孝行ができてません。

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2006年11月27日 (月)

占い

占いの話。

現在は雑誌の占いをチラリと見る程度なのだが・・・。

以前、航空会社に勤めていたときに占いに凝っている人が多く、お付き合いで一緒にみてもらうこともあった。

とんでもないあやしい占い師にぶち当たり、その場で笑い転げそうになったこともあった。

「あなたが今付き合っている彼はユダヤ人ですね。その彼と結婚すると死にます」とか。なんじゃそりゃっ?!

その占い師のくもった眼には一体何が見えていたのだ!?

占い師と喧嘩になった友人も居た。

「あなたは頑固者です」

「いいえ!絶対に私は頑固じゃありません!!」

(ある意味この占いは当たっている・・・)。

まぁ、そんな笑い話が多かったのだが。

あるとき、会社の先輩と東京で会食をし、その帰りにたまたま通り道に座っていた占い師に見てもらったことがある。

この人の占いが恐ろしいほど当たった。

たまたま会っただけなのに「ウチに盗聴器ついてるんじゃないだろうか?!」と思うくらい詳細な現状分析。

あなたの職場に○○な先輩が居て、その人は××で・・・。など、まるで私の職場をどこかで見ていたかのような・・・。

そして、その後の私の職場環境や周囲の人の将来まで当てまくった。

日を追うごとに次々と言葉が現実になってゆき、この人からもらったアドバイスを信じるしかないという気になった。

航空業界から放送業界に転職したのも、(他にいろいろなきっかけや要因、アドバイスや勧誘もあったのだけれど)この人のアドバイスが多少は影響したと思う。

その後、放送業界に移ってからも悩みがある度に「そういえばあの占い師はどうしているかしら。みて欲しいな」と思っていたのだが、会うことは無かった。

あれから10年以上が過ぎ、先日友人と街を歩いていたら、あの占い師そっくりの人が街角に。

遠目だったので同一人物かどうか確信がもてなかった・・・。ただならぬオーラは同じような気がするのだが。

もしあの時の占い師だったら、将来を見てもらいたいけれどあれだけ当たると恐ろしい気もする。

当たるも八卦、当たらぬも八卦。

あの時の占い師と同一人物かどうかだけでも確かめたいが、またどこかの街角で会えるだろうか・・・。

☆私に近々直接会う人は「ブログに書いてた占い師ってどこの誰?」って聞かないでね。まずは同一人物かどうか確認してからね(笑)。

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2006年11月26日 (日)

夢辞典

何度も見る夢とか、奇妙な夢・・・。

その夢の意味が知りたいときに『最新夢辞典』。

昔、放送作家の小○薫○さんに(伏字にすることも無い気もしますが・笑)教えていただいて即・購入したのですが、結構使えます。

夢は自分の心の深層からのメッセージだそうです。

ワタクシなんぞ、「なるほど」、「そうだったのか」の連続です。

なかなか楽しい本です。

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2006年11月23日 (木)

講演会のご案内

講演会を開催します。

テーマ

できる社長、できない社長の方程式
-- 400人を超える企業トップとの対談から感じた共通点

日時:12月15日(金)14:00~15:30

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会社説明会のご案内

こちらも更新しました。

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2006年11月20日 (月)

スタート

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つわぶきの花。名前も葉の形もフキに似ているけどキク科。葉は食べられるそうです。

(ワタシは食べたこと無いです。どんな味がするのでしょう)。

☆日曜日、写真生活の新たなスタートの日になった。あらためて人との出会いや人の優しさに感謝。

写真のこと、プリントのこと、表現するということ。人生と写真。

この半年くらいモヤモヤしていたことの答えがあっさりと、しかも次々と。

それを実現するのは難しいけれど。今日のインプットは濃厚。

半年前、一年前、今の自分の状況は想像できなくて当たり前なのだけれど・・・。

少しずつ頭や心の中でいろんなことが結びつき、試行錯誤しつつ・・・。

目先のことにとらわれていたけれど、もう少し遠いところに目線を置いてみることに。

その為にもっと時間をかけなくてはいけないことも見えてきた。

といっても、その時間は、多分これから一生写真と関わっていくであろう時間を考えれば短いものかもしれない。

だからこそ大切に過ごさないとね。

☆今年2月ごろから始めた白黒プリント。(これだけ暗室に入っていれば)最初に比べ上達した部分もあるのかもしれないけれど、久々に当時のプリントをじっくり見たら、今より下手くそだけど今よりもずっと良い部分もあることに気づかされた(笑)

う~ん。もっともっとプリント頑張ってみよう!

☆「写真」を通じて多くのことを学んだ一日。

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2006年11月17日 (金)

杏の樹の下で

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北京在住のアーティストさん。庭になっていた杏を取ってくれました。笑うと可愛いんだけど、アトリエにいると全然顔つきが違います(^^)

☆さて、気づけばもう06年が終わりに近づいています。

なんだか今年は一年が十年くらいに感じられました。

あっという間に過ぎたといえば過ぎたんですが、とにかくこれまでとは全く違う一年でした。去年、一昨年、数年前、何をやっていたのか、何を見ていたのか、どんな風景が眼に映っていたのか思い出せないことも・・・。比喩ではなく、本当に過去の記憶がところどころ飛んでいるかもしれません。(去年までとは、使った脳の部分が違うのか?笑)。

あと一ヶ月半。

やらなきゃいけないことをしっかりやらないとな・・・。

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秋桜

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先日京都に行きました。カラーポジも大量に持っていったのですが、結局モノクロ三昧。

やっぱり今の気分は白黒です。(しばらくカラーは撮らないかもしれないと思うことすら)。

今年は紅葉が遅かったのですが、花の盛りを過ぎたコスモスが秋の終わりが近いことを告げていました。京都もそろそろ冬支度でしょうか。

京都はこれから何度か通おうかと思います。

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2006年11月15日 (水)

榊原さん&星野さんのセミナー

あちらのブログを更新しました。

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出るんです

以前、このブログ日記に「NATURA高級機」か「KLASSE広角」が欲しい~~と書いたら・・・。

出るんです。

KLASSEの広角が。

どうですか?

このワタクシのミス・アベレージぶり。拍手喝采でございましょう。

いや、こうなると人並みはずれた物欲を持つミス・アベレージの優れたマーケティング能力と言ってよいかも知れませんぞ!!(自分の物欲を美化してみる)。

その名も「KLASSE W」

フジのリリースこちら。

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0052.html

が、しかし。ね~。

値段が・・・・。

きゅうまんごせんえん

ですと。

カメラ量販店で聞いたら割引後で8万円台だそうな。

わたしゃ「ごっきゅっぱ」くらいを希望していたんでございますよ。

それがね~。

どうですか?!

値段も「高級」。

いかがなもんでしょうね。

コンパクトカメラに

きゅうまんごせんえん。

誰ですか?RolleiかLeica一台売り飛ばせば買えると仰るお方は。

手放しません、勝つまでは!(何に?!)

これじゃ中古のGRとますます悩んでしまいますよ。

先日も雑誌で機種&レンズ比較レポをされているお方にmust buy!GRを買うべし!といわれたのですよ。「日本カメラ史上最高のカメラ」とまで・・・。

ある写真関連会社の社長さんにもGRをリコメンドされたのでした・・・。しかも、ミニマムな機能美をハッセルと並び賞賛していらっしゃいました。

あぁ。

買うべきか、買わざるべきか、KLASSE広角かGRか、それが問題だ。

両方買っちゃえ?!誰ですか?そんなこといってるのは。

でもあなたが両方買うのはワタクシ止めません!

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2006年11月14日 (火)

今日はプリントデー

年末までの怒涛のマストプリントアイテムをチェックし、腕まくりしていざ暗室に。

とりあえず仕上げるということも重要なので、RCを選択し、六つ切り200枚を持ち込む。

(我ながら十分な気合)

しかし。

今日は眼の調子が悪い。異常なまでに。何だ?

ピントをルーペで合わせる度、眼が・・・。ギンギラ銀に・・・♪うぅ。眼が~~~!

しかも今日は初めて使う引き伸ばし機だったので慣れるまでに結構手間取る。

それでも何とか頑張った!さすがに200枚は消化しきれなかったが結構焼いた。

(これだけ必死に焼いてもカット数で言うと少ないな。あぁ、年末までにマストなプリント終わらない予感・・・)。

そして・・・。出来上がったプリントを見て思ったのであるよ。

「やるな。フォコマート」。

違いの分からないワタクシにも、おぬしの違いは微妙に分かるぞ。(多分ね)。そしてワタクシの永遠の恋人Rolleiもお喜びに違いない。

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2006年11月13日 (月)

年末までに

諸般の事情により、急いでプリントしなくてはならないカットが沢山あるのだが・・・。

バライタで焼くべきか、RCで焼くべきか。

それが問題だ。

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JMM村上龍さんとBAMBOLEO

あちらも更新。

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2006年11月12日 (日)

現像デー

今日は午後から暗室に入り、ブローニーを18本現像&ベタをプリント。

先週はひどい風邪をひいてしまい、定着液の臭いをかぐのがキツイため暗室に入れなかったのですが、なんとか快方に向かってきたので暗室作業。

そして・・・。

写真に変化が。

大きな変化に自分で驚く。

いままでの写真と結びつかないような写真が大量に・・・。

その境はジョアン前とジョアン後。

ジョアン効果に違いないと確信。

これは一時的なものなのか、それとも今後も続く変化なのだろうか。

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2006年11月11日 (土)

一夜明けて

感動のジョアン・ジルベルト東京公演最終日から一夜明けて・・・。

飛び込んできたのは隠し子発覚のニュースだった。

 「イパネマの娘」などを大ヒットさせ、ボサノバという分野をつくりあげたブラジル音楽の巨匠、ジョアン・ジルベルト氏(75)に2歳の娘がいることが分かった。ブラジルの有力紙「グロボ」などが9日報じた。(2006年11月10日18時37分 asahi.comより抜粋)
ツアータイトルの「最後の奇蹟」にこんなオチがあったとは(^^;)

いやはや。

神様はご高齢。地球の裏側からツアーはきついのでは?

と思っておりましたが。

勝手な思い込みだったようで。

さすがは神様。

ますます今後の来日公演実現に期待がふくらみます。

ジョアンさま、来年もヨロシクお願いします。

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2006年11月10日 (金)

ジョアン・ジルベルト『最後の奇蹟』最終日

というわけで、今ツアー二度目のジョアン・ジルベルト公演に行って来ました。

感動、そしてjoao gilbertoと同じ時代に生きていて本当に幸運だったと思いました。

感動は今も続いていて、現在左ひざをスイングさせながらパソコンに向かっております(ジョアンのファンしか分からぬネタですが・・・)。いやほんとに。

今週はジョアン来日前から待ちきれずアルバムを聴いているのでずっと頭の中はジョアンで一杯♪

☆さて、大事な公演最終日なのに、うっかり油断して開演時間に5分遅れてしまい、あわてて会場に駆け込む。

駆け込む必要は99.99%ないと思いつつも・・・。

万が一(時間ぴったりに始まる)という可能性もゼロでは無いので猛ダッシュ。

が、しかし。

皆の期待(?)を裏切らないジョアン。

いや、仕事帰りの日本のみなさんを気遣ってなのか、演奏前の瞑想の時間をたっぷり取っているのか、最終日もしっかり遅刻。

初日同様「ただいまアーティストがホテルを出発しました」との場内アナウンスに会場から笑いと拍手が。

結局一時間以上遅れてのスタート。

ジョアンが登場すると拍手の渦。

今日は「コンバンハ」「ごめんなさい」のニホンゴ挨拶も無くいきなり演奏が始まる。

「僕は家には帰らない」に始まり二回のアンコールを含めて32曲。

途中フリーズも無く、一気に演奏。夢のような時間だった。

初日も少し気になったのだが、どうも風邪が悪化した模様。出だしは声の調子が少し気になった。しかし、さすがはジョアン。

アンコールあたりからぐいぐい上り調子に。

やはり初日同様、会場の静寂、静謐さ、演者と会場との緊張感では前回の来日公演にはかなわなかったものの、いい意味でのリラックスした雰囲気もあり、途中熱演のあまり鼻めがねになってそれを演奏しながら直すお茶目なジョアンには会場から暖かい笑いが。

また、曲が始まったときに拍手したり、曲が終わらないうちに拍手をする人も初日よりは少なく、ギターの最後の余韻までしっかり聴いて拍手をする人が初日の公演より多かったような気が・・・。(あんまり早いタイミングの拍手だと美しい余韻が聞こえないので初日は気になっていたのよね。最初から最後まで聴きたいでしょ)。

「最後の奇蹟」というタイトルはいかがなものかと思いつつ、ジョアンの75年の人生の全てが詰まった声とギターを生で聴けた幸せに涙がこみあげる。

最後は会場のほぼ全員が立ち上がり割れんばかりの拍手。

その拍手は、もっと長くジョアンと同じ時間を過ごしたい、できれば三度目のアンコールを期待したい、そして何よりも強かったのは、地球の裏側からやって来てくれた神様ジョアンに捧げる心からの感謝と尊敬の表現だったように思う。

その証拠に、(終演を示す)客席の照明が明るくなってもしばらく拍手が鳴り止まなかった。何と素晴らしいアーティストなのだろう。

これまでジョアンの声とギターにどれだけ癒され、励まされただろう。

また、来日公演では大きな感動をもらった。

ジョアンに出会っていなかったらワタシの人生もきっと少し違っていた。

ジョアンも歌い弾くことで多くの人を癒し、自分自身も癒されているのだと思う。

日本、日本の人々に出会ったジョアンの人生も少し違ったものになっているのかもしれない。

ジョアンが愛してくれている日本がどんどん壊れていく中で、いつまでもジョアンの愛する日本を大切にしていこう、そんなことも考えた。

心に多くのものを刻んだ今回の来日。

ジョアン、本当にありがとう!

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2006年11月 6日 (月)

スケートカナダ

グランプリシリーズ、スケートカナダで村主章枝選手が2位!おめでとうございます。

今大会で村主さんが見せてくれた素晴らしい演技、この感動を今すぐ日記に書きたいのですが・・・朝早いのでまた後日あらためて(^^)

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Another World

塚原英幸さんの写真展「Another World」に行ってきました。

最終日はクローズ時間が早かったことを思い出し、滑り込みセーフ(^^;)

塚原さんは、チーターやライオンなど猫科の動物や、モノクロの海中写真を数多く撮影されています。今回の展示はモノクロの海中世界。

海の写真というと鮮やかなカラー作品が多い中で、塚原さんのモノクロの静かな世界は、じんわりと心にしみこんできます。

部屋に飾ってみたいお気に入りの一枚があったんですが、予算不足につきポストカードをゲット(笑)

ポストカードといっても、印画紙にご自身でプリントされたものなので一般的なポストカードというよりはポストカード大の「作品」です。

塚原さんとは、いろんな場所やら集まりやらで顔をあわせることがあり、今後ますますそんな機会も多くなりそうな予感がしますが、(しかもAB型仲間だった・笑)

「塚原さん」というより猫科「塚にゃん」という感じのお方(^^)

たくさん良い刺激を頂いております♪

このところ丸の内さえずり館とか、他のギャラリーでのグループ展とか、本当に活発に活動している塚にゃんさん。

次回は来年春、チーターをテーマに個展を予定しているそうです。

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2006年11月 5日 (日)

ジョアン・ジルベルト in tokyo

行って来ました。ボサノバの神様、ジョアンのライブ。(昨日の日記に「3年ぶり」の生の声とギターと書いたけど、04年に行ったので2年ぶりだった・笑)

開演1時間過ぎても現れないジョアンに「恒例の遅刻・・・」と思いながらも、ほんの少しだけドキドキ。ジョアンの具合が悪かったりしたらどうしよう。単なる遅刻であって欲しいと願う。

「ただいまホテルを出発しました」と場内アナウンスが流れると客席から爆笑&拍手喝采が沸き起こる・・・。

会場入り口に貼り紙。途中20分くらい、ジョアンが感動と感謝の余り、しばし瞑想状態になることもあるのでヨロシクといった主旨のお願い文。それを携帯のカメラで撮るファン。

ジョアン、本当に愛されているんですね。

そしてジョアンも日本を愛していると強く感じました。

最高でした。アンコール含めて31曲!

アンコール前に袖に行った以外は全く休憩なく、一気に歌い上げました。

神様はご高齢なのですが(1931年生まれ)、現在の声とギターがジョアンのピークだと思います。昔のアルバムを聴いてみると本当にそれが良く判ります。

つまり、ジョアンはこの年齢まで進化し続けているんです。

そして、31曲を一気に歌い、弾き続けるそのスタミナ。

前回も、最初の曲よりも後半の方が調子が上がってきましたが、今回も最初の2、3曲は「もしかして風邪気味?」と思ったのですが、その後は上り調子で素晴らしかった!

前回との違い。

ショーとしてより洗練されたというか、無駄がなくなった気がします。

それが良いのか悪いのか・・・。

また、今回は聴衆の平均年齢が低めだった気がしました。

それから前回の方が会場との一体感&独特の緊張感があったような気もします(^^)

会場の静寂のレベルが前回とはちょっと違う印象もありました。

わずかな違いなんだろうけど・・・・。

でも、そんなことはどうでも良いくらい、今回のジョアンのライブは素晴らしい!!

愛、想い、哀愁、優しさ、悲しみ、希望・・・人生の全てがこめられた声とギターでした。

今年はもう一度この幸せを味わえます(^^)v

☆GPシリーズ、スケートカナダで村主選手が素晴らしいSPを見せてくれました。

本当に素晴らしい選手です。そして、なんと素晴らしい人なのでしょう。

演技を終えて戻ってきた村主さんを出迎えた佐藤コーチが涙ぐんでいたように見えました。

そして、村主さん!ワタシは今日のジョアンのライブをあなたに聴いて欲しかった!

理由は、また後日あらためて(^^)

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2006年11月 4日 (土)

想いあふれて

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「想いあふれて」はボサノバの名曲。ジョアンは今回歌うかしら?

とにかく待ちきれず一枚アップ♪

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いよいよ3年ぶりに神様が

joao gilberto来日。(aの上の~をどうやって出せばいいんだろう・笑)03年以来3年ぶりの生の声とギター。

いよいよスタート。今回は2回行きます。

前回、あまりに素晴らしくって「何でもう一日取らなかったんだろう?」って後悔したんですよね。だから今回は二日に渡ってチケットとってます。

もう嬉しすぎて眠れません!

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2006年11月 3日 (金)

とりあえず

あっちを更新。

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