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2006年12月14日 (木)

セパタクロー

ドーハアジア大会。セパタクローなる競技があることを初めて知った。

バレーボールに似た競技だけどサッカーのように足と頭でボールを操る。

スポーツニュースで放送していたそのプレーが凄い。激しいヘディングあり、とび蹴りのようなプレーあり、後ろ向きに相手のコートめがけてアクロバティックなプレーあり・・・。しかもネットを行き来するボールのスピードも驚きだ。

股関節を痛めることは無いのだろうか?競技人口は?プレーしている選手はそもそもセパタクローをどこで知ったのだろう?などという素朴な疑問も沸いてくる。

いずれにしても、今後自分がチャレンジしてみようという気には絶対になれない驚異的なプレーだった。ワタシが映画監督だったらセパタクロー選手を一度は起用してみたい。(タラ・レバ話だが)。

セパタクロー、今後ますます話題を集めそうな予感。

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コメント

ふ~ん…、タカコさんがセパタクローご存じなかったんですか…。
一時期結構話題になった気がするけどなぁ…。
どこだかのオリンピックの時じゃなかったかな?
公式種目にするとかしないとかで…。

他にもカバティ(カバディ?)とかありましたね。
「へ?そんなのオリンピックでやるの?」ってなスポーツ。(笑)

オリンピックネタでは、テコンドーというのも何で正式種目に
なったんだか分かりまへん。(今度外れたんだっけ?)
個人的には、「何で空手じゃなくてテコンドーやねん?」
と思うのですが、半島の方ではかの「空手バカ一代」大山倍達も
「テコンドーの達人」ということになっているそうですな。

自国に有利な種目を無理矢理入れさせてでも、金が欲しいという国は
あちらこちらにあるようで…。

投稿: ろーらい庵庵主 | 2006年12月17日 (日) 00時19分

☆庵主さま
セパタクロー、今回始めてテレビで競技を見ました。
あれは大変な運動量と身体能力が必要なスポーツですね。
世界的に見て競技人口はどのくらいなのですか?


投稿: takako watanabe | 2006年12月17日 (日) 00時55分

どのくらいなんでしょうねぇ…。
マイナーであることで有名になったスポーツですから、ねぇ。(笑)

投稿: ろーらい庵庵主 | 2006年12月18日 (月) 00時05分

☆庵主さま
周りにやっている人も聞いたことが無いので
競技人口が少ないだろうとは思うのですが、
競技人口が少ないスポーツにしてはトップレベルの選手のレベルが高いですね。
カーリングは機会があればチャレンジすることがありそうな気がしますが、セパタクローはただただ驚きです。

投稿: takako watanabe | 2006年12月18日 (月) 00時22分

訂正!意外と人口的には多いのかも。
何でかというと、アジアでは数ヶ国で結構な人たちがやっているようだからです。
ロナウジーニョが、「世界では今日も裸足でボールを蹴っている少年たちがいる」てなことをTVCMで言ってましたが、アジアではゴムのサッカーボールも手に入らず、木の葉を編んだボールでセパタクローをやっている子供たちがいるのかも知れません。(子供の頃から親しんでなけりゃ、あんなアクロバティックな競技できない?)

そんな、元々は子供が自発的に遊び始めたものに、バレーボールやバトミントン的なルールを当てはめて、統一ルールを作ったんじゃないですかね?国際ルールが出来たのは結構最近のことみたいですよ。

投稿: ろーらい庵庵主 | 2006年12月19日 (火) 13時54分

☆庵主さま
なるほど。
ということは、そもそも下町のゴム縄遊び的なものなんでしょうか。

投稿: takako watanabe | 2006年12月19日 (火) 14時06分

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