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2006年12月 2日 (土)

プリントデー

陽が傾き始めた午後から暗室。プリントデー。この日は写真新世紀の最優秀賞が決まる日。

暗室オーナーの関係者がノミネートされていたのでオーナーは電話が鳴る度にそわそわ。それを見つめるワタシたちも何となくソワソワ。

展示は日曜日までなので是非とも観にいかねば。

☆さてさて、今日はいつもより少なめの印画紙を消費。

とは言え、なかなかプリントが決まらず、ドライダウンしてみたら似たようなプリントを量産している予感・・・。

先月から私にとって新たな写真の日々がスタートしている。プリントがますます進まないのはやむなし・・・。(なのか?)

久々に暗室の大先輩(牢名主?)Tさんに会う。

Tさんがフランスで撮った作品をチラ見。その中の雲と海岸線のグラデーションが美しい一枚が絵柄もプリントも素晴らしかったので「それ欲しい」というと「20万でどお?バライタで焼いてあげるよ。今年最後の買い物に」とのお言葉。

う~む。「RCでいいからクリスマスプレゼントに頂戴♪」とおねだりしてみればよかった。

まだまだ修行が足らん(笑)。

かく言うTさんはSさんの湿板写真を狙っているらしいがお値段バイテンで一枚80万とか。「10枚セットで欲しい」というTさん。

80×10。暗算するまでもなく・・・。

じっと手を見る・・・(涙)。

☆まだまだプリントが終わらぬ北京のネガを前に呆然とする今日この頃。

いつもより早めにプリントを切り上げて、最近オープンしたレンタルスタジオを見学に。ベテランオーナーがあれこれ説明してくれた。少し小さめだけど、親切なオーナーが居るのはポイント高し。

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