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2007年10月31日 (水)

トイカメ「TOLNE」

タカラトミーからトイカメ「TOLNE」が発売されます。

アマゾンでチェックしたところ、まさに「トイカメ」。ただいま予約受付中らしい。

lomoなんぞはお値段的にはあんまりトイカメらしくありませんが、TOLNEは価格もしっかり「トイカメ」なのがありがたい。

アクセサリーもあれこれあって楽しげです。

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備忘録

本当に備忘録です。

キモノに興味が無い人には何のことやら・・・という感じですが。

いつも忘れてしまうのでメモメモ。

生地巾35センチ→仕立て可能裄丈65センチ

36→67

36.5→68

37→69

38→71

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大掃除

冬物を箪笥でゴソゴソ探しているうちに、大掃除になってしまった。

着なくなったテレビ用のド派手な衣装、ゴミ袋3袋分。「着るかも」が3年続いたら「着ない服」と見なして思い切って処分。

分厚いメイク用の化粧品、ゴミ袋1袋分。

資料段ボール3箱分(←あとで一部はブックオフに持っていこう)

あぁ疲れた。

一気に捨てると事業用ゴミ扱いになりそうだ(苦笑)

衣装は以前フリマに出店したこともあるけど、天気がイマイチだと売れないし、良すぎると日焼けするんだよね(^^;)

フリマでは、(オフィスではもちろん着ない・着られない)ド派手な衣装は、夜の世界の外国人のおねえさんたちが、結構買ってくれました。

と言っても、スーツ一組500円を二組手に「100円ネ、コレトコレデ100円ネ、オマケネ」などと言いながら強引に100円置いていったり・・・てな感じでしたが(^^;)

駅の近くの「店」の前で呼び込みをしているおねえさんたちの前を通る度に「あれ、誰か着てるかなぁ?」なんて、ちょっとワクワクしながらチェック入れたり。今のところ見かけませんが(笑)

フリマに申し込んで、事前説明受けて、当日関係者に挨拶して、ブツを運んで、展示用のラックとかハンガーとか、値札とか・・・。

なんて手間隙かけて、結構疲れます。

で、体力温存。

今回は思い切って廃棄することに。

あ~スッキリじゃ。

しかし・・・・

今思えばアホらしい無駄な買い物も結構しているな。

これからは緊縮財政をさらに強化するぞ!

☆捨てられないモノ。

もう絶対に着ないと分かっているんだけど、ワタシが大学生の時に死んじゃった祖母が死ぬ直前に買ってくれたコートなんかはやっぱり捨てられません。

本当の「思い出」はモノじゃないんだけどね・・・。

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2007年10月30日 (火)

フィギュアSKAM女子シングル結果

というわけで・・・スケートアメリカ、女子のフリーも終了し、結果が出ました。

1 Kimmie MEISSNER USA 163.23
2 Miki ANDO JPN 161.89
3 Caroline ZHANG USA 153.35
4 Emily HUGHES USA 140.50 
5 Mira LEUNG CAN 139.14 
6 Elene GEDEVANISHVILI GEO 126.06
7 Alexandra IEVLEVA RUS 124.84
8 Mai ASADA JPN 120.49
9 Tugba KARADEMIR TUR 119.26
10 Valentina MARCHEI ITA 116.44 
11 Binshu XU CHN 112.46

☆優勝はキミー・マイズナー選手。

安藤美姫選手はフリーで1位となったもののトータルでは2位。

浅田舞選手は8位でした。

マイズナー選手はトゥーランドット、安藤選手はカルメン、多くの人が荒川静香とカタリナ・ヴィットの演技が浮かぶという、ある意味とても難しい曲目を選択しましたね。個人的には、マイズナー選手のフリーの選曲は疑問でした。もっとも、シーズン終盤にはもっと完成度の高いものになっているのかもしれませんが・・・。

いや~、それにしてもキャロライン・ジャン選手の柔らかさは驚きですね。

サーシャ・コーエンとタイプが似ている気もします。

☆いやはや、本当に見所の多い大会でした。

さぁ、次はスケートカナダです(^^)

いよいよ、真央さんの登場ですよ♪

これまた興奮の日々となりそうですね。

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2007年10月29日 (月)

高橋大輔選手SKAM優勝!

やりました!高橋大輔選手、スケートアメリカ優勝です。

1 Daisuke TAKAHASHI JPN 228.97
2 Evan LYSACEK USA 220.08
3 Patrick CHAN CAN 213.33 
4 Stephen CARRIERE USA 196.33 
5 Alban PREAUBERT FRA 194.40 
6 Ryan BRADLEY USA 181.66 
7 Andrei LUTAI RUS 180.88 
8 Takahiko KOZUKA JPN 177.47 
9 Kevin REYNOLDS CAN 169.12 
10 Yasuharu NANRI JPN 153.99 
11 Kristoffer BERNTSSON SWE 152.52 
12 Karel ZELENKA ITA 144.51

☆今シーズンは開幕戦から大興奮です。

高橋選手のFS、ミスはありましたが、今後に期待できる内容だったのではないかと思います。男子フィギュアの歴史に改革をもたらすSPのヒップホップ「白鳥の湖」に比べ、FSの「ロミオとジュリエット」は、正直なところ、前回は「選曲を間違ったんじゃないの?もっと個性的な曲を選べばいいのに」とか、「プログラムを練習する時間が短かったのかな?」などと思いましたが、今回の演技は、この曲&プログラムに挑む意義が感じられました。また、プログラムの内容も濃密で、これが完成したらどんな素晴らしい演技になるのだろうとワクワクします。本当に高橋選手はなんという人なのでしょう。やってくれますね!

シーズン終盤が本当に楽しみです。

(ただ、FSの衣装は「どうなのよ?」と思います。もっと高橋さんに似合う衣装があるような気もするのですが。SPの衣装がぴったりなだけに気になりました)

☆そして、女子SP。

1 Kimmie MEISSNER USA 59.24

2 Miki ANDO JPN 56.58

3 Caroline ZHANG USA 56.48

4 Emily HUGHES USA 47.66

5 Mai ASADA JPN 46.82

6 Mira LEUNG CAN 46.04

7 Binshu XU CHN 45.16

8 Alexandra IEVLEVA RUS 44.78

9 Valentina MARCHEI ITA 44.64

10 Tugba KARADEMIR TUR 41.58

11 Elene GEDEVANISHVILI GEO 38.30

☆ 安藤選手、2位発進です。

FSで巻き返して欲しいですね。
正直なところ、前回の試合の安藤選手の転倒後の演技中断&再開は、(ルールやケガの具合や試合の勝ち負けは別として)個人的には少し残念に思いました。
今回のSPは、ミスがあっても安藤選手の集中力が途切れていなかったし、(いろんな意味で)ポジティブさが感じられる演技だったので、見ていても楽しめました。
(^^)
スポーツ観戦の一つの魅力は、様々な障害を乗り越えながら選手たちが前向きに努力する姿にあるのではないかなと思います。
美姫さんのFSの演技に期待したいと思います。
FSのプログラムも楽しみですね。徐々に完成度が高まっているでしょうし。

☆浅田舞選手、ジャンプのミスは惜しかったですが、スケーティングもスピンも前シーズンよりずっと良くなったように思いました。
試合後のインタビューによれば、今回は「楽しむこと」が目標だったそうで・・・。
これはこれで高い目標なのでしょうが、本当に謙虚で欲が無い人だなと思いました。
(というか、欲が無さすぎるよ舞さん!!)

滑り終わった直後、舞さんは涙ぐんでいましたが、本当に心のあるスケーターだな、スケートが大好きなんだなと思い、こちらまで涙腺が・・・。
FSではベストを出し切って、更に高い所に羽ばたいて欲しいですね。

(^^)

☆今回のテレビ朝日系列の放送は、最近のスケートモノの中ではとても好きなスタイルです。

アナウンサーの控えめな実況(今回は、選手に妙なリングネームもどきをつけたり、意味不明な言葉を羅列した格闘技中継のような実況や、選手の芸術的な演技に引き込まれるのを思い切りぶち壊す絶叫型実況を聞かずにすんで本当に良かった!)。

佐藤有香さんの客観的でスケートや選手たちへの愛のある解説。

そして、何と言ってもカメラワーク&スイッチングが素晴らしい!!

シンプルが良い!のです。

個人的には、演技中の凝ったカメラワークやスイッチングは要らないと思います。

全身が写るサイズで淡々と追い続けて欲しいです。

一部分のアップ(足元や顔のアップ)ではなく、選手の全身、動き全体が見たいといつも思っていたので、アップにスイッチングされるとイラっとすることも、これまではありました・・・。

足元のアップや顔のアップは採点待ち中のリプレイで見せてくれれば十分。

凝った作りはいらんです。

一スケートファンとしては、今後もこんな感じの放送を希望します(^^)

☆(追記)↑などと思っていたら・・・

エキシビの選手の顔アップ多発にげんなり・・・・。

あぁ。

シンプルでよかです。

凝ったカメラワーク&スイッチングはいらんです。

滑ってる最中の顔とか背中のアップはどうでもよかです。

全身を見せてくれ、全身を!!

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2007年10月28日 (日)

明日は久々に

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近場に小さな日帰り旅をしたいのだが・・・。場所未定。

台風一過、晴れるでしょうか?

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2007年10月27日 (土)

世界を変える高橋大輔選手

スケートアメリカ・男子SP、やりました!高橋大輔選手。

何もかもが素晴らしい。現地では“dazzling”と評されていましたが、本当にまぶしく輝いていました。

「見ているものの記憶に残るような演技をする」、「心震えるような感動を与える」、「音楽を表現する」、「踊るように滑る」というのは、確かな技術と、想像を絶するトレーニング、強靭な肉体と精神を作り上げる日々の積み重ね、そして一流のスタッフと様々な人たちや企業のサポートあってのものだということをあらためて感じました。

フィギュアスケートという枠組みを超え大きな感動と改革をもたらした高橋選手のSP「白鳥の湖」は、男子フィギュアスケートという種目の新たな時代のスタートを感じさせます。

期待していたステップだけでなく、ジャンプ、スピンも素晴らしかった。

また、ステップは、得点面だけに限って見れば、ジャッジングシステムを考慮して今後更に改良される余地を残したものになったのではないかと思います。ニコライ・モロゾフ氏の腕の見せ所ですね。

会場の観客のどよめきと歓声から、感動、驚き、興奮が伝わってきました。(それにしても空席が目立ちました。もったいない!!)

男子SPの結果は

1Daisuke TAKAHASHI JPN 80.04

2 Evan LYSACEK USA 67.70

3 Patrick CHAN CAN 67.47

4 Alban PREAUBERT FRA 67.05

5 Andrei LUTAI RUS 66.91

6 Stephen CARRIERE USA 66.85

7 Kevin REYNOLDS CAN 59.25

8 Ryan BRADLEY USA 58.69 

9 Yasuharu NANRI JPN 57.84

10 Takahiko KOZUKA JPN 56.25

11 Kristoffer BERNTSSON SWE 54.15

12 Karel ZELENKA ITA 46.14

☆高橋大輔選手は2位に12.34ポイント(!)差をつけてFPを迎えます。

ダントツの今シーズンのスタートです(^^)

明日のFSの「ロミオとジュリエット」の演技も期待しましょう。

☆そして・・・。

早くも、次の試合でSP「白鳥の湖」が更に進化するのではないかと予感。今から楽しみです。開幕でこの感動ですから、シーズン終盤にはどんなことになっているのでしょう?!

フィギュアスケートファンの記憶に残る、そして歴史に刻まれるシーズンになりそうですね。

☆元スケート少女・現お茶の間解説者のワタシの記憶に残る、いまでも感動が蘇る選手はアイスダンスのジェーン・トービル&クリストファー・ディーンです。

それ以前も、そして以降も、素晴らしい選手はたくさんいましたが、ワタシが「心震えるような感動」を覚え、技術と美しさに基づいたフィギュアの「変革」を感じた選手はトービル&ディーンの他には二人だけです。

高橋大輔選手と浅田真央選手。

今回の高橋大輔選手の演技を見てスケートを始める子どもたちもたくさんいるのではないでしょうか(^^)

☆余談:やっぱり佐藤有香さんの解説は良いですね。

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2007年10月26日 (金)

秋散歩

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秋撮り散歩がしたい。週末晴れるとよいな・・・。

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2007年10月25日 (木)

福岡IRセミナー

あちらのブログを更新しました。

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スケートアメリカ

いよいよスケートアメリカが始まります。

エントリーは

☆女子

Mira LEUNG

Binshu XU

Kiira KORPI

Elene GEDEVANISHVILI

Valentina MARCHEI

Miki ANDO

Mai ASADA

Alexandra IEVLEVA

Tugba KARADEMIR

Emily HUGHES

Kimmie MEISSNER

Caroline ZHANG

☆男子

Patrick CHAN

Kevin REYNOLDS

Alban PREAUBERT

Karel ZELENKA

Takahiko KOZUKA

Yasuharu NANRI

Daisuke TAKAHASHI

Andrei LUTAI

Kristoffer BERNTSSON

Ryan BRADLEY

Stephen CARRIERE

Evan LYSACEK

☆日本からのエントリーは、浅田舞さん、安藤美姫さん、高橋大輔さん、南里康晴さん、 小塚崇彦 さん。

日本選手の活躍が本当に楽しみ。

とりわけ、高橋大輔選手のHIPHOP版白鳥の湖(SP)が待ちきれず興奮状態です。

あれはスゴイよ!!天下一品のステップを世界に見せつけて欲しい!

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秋の宙とISS

一気に寒くなりました。

きれいな月が出ています。10月のお月さまは美しいですね。

そして、(24日)夕方はISS(国際宇宙ステーション)がゆっくりと通過するのを目撃しました。東京では最大仰角が59度ということだったので、かなり見やすかったです。

25日の夕方は(天気が良ければ)大阪や広島で目撃できるようですよ。

さて、23日に打ち上げられたスペースシャトル。なんと120回目の打ち上げでした。いつの間にか回数を重ねています。

今回のミッションは、ISSの組立フライトで、スペースシャトルによるISSの組立・補給フライトとしては23回目、ロシアのロケットでの打上げを含めると27回目の組立フライトだそうで、「ハーモニー」と呼ばれる第2結合部をISSに取り付けます。

ハーモニーには、今後のミッションで欧州宇宙機関(ESA)の「コロンバス」(欧州実験棟)(2007年12月以降打上げ)や日本の「きぼう」日本実験棟(2007年2月以降順次打上げ)が結合されるのだとか・・・。

また、今回のフライトでISS長期滞在クルー1名が交替するそうです。

宇宙はますます凄いことになっていますね!

☆ちなみにワタシが夕方見たISSはディスカバリーと結合する前。

☆以下、JAXAのサイトに掲載されていたシャトルの予定表です。

http://iss.jaxa.jp/iss/10a/index.html

STS-120(10A)ミッション飛行計画(2007年10月24日現在)

打上げ日時

2007年10月23日午前11時38分(米国東部夏時間)

2007年10月24日午前0時38分(日本時間)

打上げ場所

NASAケネディ宇宙センター(KSC) 39A発射台

ISSとの結合日時

2007年10月25日午前7時35分(米国中部夏時間)

2007年10月25日午後9時35分(日本時間)

ISSからの分離日時

2007年11月4日午前0時34分(米国中部夏時間)

2007年11月4日午後2時34分(日本時間)

飛行期間 約14日間

搭乗員/作業体制 スペースシャトルクルー7名(内1名はISS長期滞在クルー)/1シフト

オービタ

ディスカバリー号(34回目の飛行)(スペースシャトル通算120回目の飛行)

軌道高度

軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約341km 軌道傾斜角 51.6度

帰還日時

2007年11月6日午前4時50分(米国東部標準時間)

2007年11月6日午後6時50分(日本時間)

帰還場所 主帰還地:NASAケネディ宇宙センター(KSC)代替帰還地:エドワーズ空軍基地内NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)、ホワイトサンズ宇宙基地

主な搭載物 「ハーモニー」(第2結合部)

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2007年10月24日 (水)

廃鶏

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比内地鶏の偽装を伝えるニュースで知った。

卵を産まなくなった雌の鶏を「廃鶏」と呼ぶらしい。

まだ生きているのに「廃鶏」とは残酷な響きだ。

鶏と(そう遠くない)未来の自分を重ねても仕方ないのだが、なんだかずっとこの言葉が頭から離れない。

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2007年10月21日 (日)

再会

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先日、福岡から東京に帰る機内で同期Nに再会した。

せいぜい月に一、二度しか飛行機に乗らない私が、(いまや数少ない)仕事を続けている同期に再会できる確率ってどれくらいなのだろう。

何万分の一?何十万分の一?いずれにせよとても低い確率であることは間違いない。

でも、どうして国内線にNが乗務しているのだろう?

聞く前にNが答えた。

「成田から異動になったのよ」。

私はどうやら飛行機での「再会運」が強いらしい。

ほぼ飛行機移動の度に昔の仕事仲間に出くわす。

私がANAを利用する楽しみのひとつは昔の仲間との再会。

そして、ひと時代が過ぎたというのに外見もノリもほとんど変わっていないその姿に驚くのだ。

でも、10数年ぶりに再会した同期のNは少し変わっていた。

昔はバリキャリを地で行くようなイメージがあったのだけれど、機内で見たNはとても穏やかだった。

後で気がついたのだが、搭乗する直前、ゲート近くのショップで買い物をしていてNを見かけたのだが良く似た他人かと思ってしまった。

それほど印象が違った。月並みな言葉で言えば「丸くなった」。

名札を見たところ、苗字は昔と変わっていないが、彼女もこの10数年間にいろいろあったのだろうか、などと憶測をめぐらす。

そういえば、最後に会った時とは会社の制服も変わっている。

他の乗務員が新しい制服を着ているのは何も違和感を感じないのだが、訓練生時代から一緒だった同期が着ていると、見知らぬ航空会社の制服のように感じる。

飲み物のサービスが終わったらギャレーに押しかけようかなどと思いつつも、他の乗客が不快に感じるかもしれないと思い、じっと席に座っていた。

通りかかった他の客室乗務員に機内販売をお願いすると、Nが品物を持って笑顔で私の席までやってきた。

「Nのこういう笑顔って見たこと無いな」と思った。

考えてみれば乗客の視点でNを見ることは初めてだったことに気がついた。

仕事に対してはいつも攻めの姿勢、同期の中でも訓練生時代からエリート的なイメージが強かったけれど、彼女の一面しか見ていなかったのかもしれない。

そして・・・。

やっぱり、この十数年間には人生の大きな出来事がいくつもあったのだろう。

羽田に着くまでに彼女にメッセージを渡そうと思い、自分の名刺の裏にあれこれ書いてみたのだが、なんだかどれも違う気がして結局手渡すことが出来なかった。

降機の際に混みあう機内の通路でお互い女子学生のように言葉にならない言葉を交わし彼女と別れた。

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2007年10月20日 (土)

アマガサ

あちらのブログを更新しました。

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今シーズンのフィギュアスケート

書こう書こうと思いつつ、先延ばしにしてきたフィギュアスケートネタです。

スケートアメリカ(10月25日~)、スケートカナダ(11月1日~)が目前に迫りました。いよいよ本格的に今シーズンの幕開けです。

今月6日(男子・女子シングル)7日(エキシビション)に横浜で開催された日米対抗から感じたことをつれづれなるままに。

試合自体は男子・女子とも日本はアメリカに敗れてしまったわけですが、この試合自体は(ファンにとってはやや残念なことでもあるのですが)真剣勝負というよりは、交流試合というお祭り的要素も強いものなので、まぁそんなところかなという感じです。

ファンにとって一番気になるのは半年間、選手たちがどのようなトレーニングを積んできたか。その成長の度合いが見所でしょう。

☆(あくまで一個人として、元スケート少女・現お茶の間解説者の視点ですが)その変化が顕著だったのは、浅田真央選手と高橋大輔選手。

まさに「別世界」の二人でした。

☆男子シングルの演技ではミスが相次ぎ、昨年の安定感あふれる演技から比較して不安定な場面が続いた高橋選手ですが、ほんのわずかのタイミングのズレが演技に影響したのかもしれません。当日使うプログラムをどれだけ滑り込んだかという時間的な制約もあるのではないかと憶測します。また「今シーズンのプログラムは4回転を二度飛ぶぞ」という決意の表れを感じました。

そして、何よりも感動したのが高橋選手のエキシビションの演技です。

世界頂点の演技と言ってよいでしょう!

現在、そして過去においてもこれだけの卓越したステップを滑る選手がいるでしょうか?

昨シーズンから、既に多くの人が世界一と認めるそのステップですが、今シーズンは更に先の世界に旅立っています!

ヒップホップの要素を取り入れた演技は、上半身と下半身の動きに注目しただけでもその振り付けは極めて高度で複雑、ダンスの素養に加え、正確なエッジワーク、高スピードのステップを支える瞬発力と持久力、バランス能力、柔軟性、腹筋・背筋、足首・膝・肩のしなやかさを備えた強靭さ・・・。

様々な要素に更に磨きをかけた高橋選手のエキシビは、フィギュアスケートという枠さえも超えた素晴らしいものでした。

高橋選手のエキシビションにはスケーターとして、そして演技者として人間の限界にチャレンジする姿を見ました。

その素晴らしさには感動のあまり涙が出ました。

是非、グランプリファイナルと世界選手権でチャンピオンを取って欲しい!!ファンとしてはますます期待してしまいますね。

まずはスケートアメリカでの演技に期待しましょう。

☆さて、浅田真央選手。高橋選手と同様、技術と芸術の両面を兼ね備えた素晴らしいスケーターの今シーズン。

ステップでの高得点が期待できるのはもちろんですが、芸術面の質もたった半年間でますます素晴らしいものになっています。

どこまで進化するのでしょうか。真央さんにはいつも驚きの連続です。

ロシアのトレーニングでもかなり力を入れていたというバレエ。

注目が集まったステップだけでなく、演技を通してバレエレッスンの成果が見られます。

肢体、指先、首の動きは言うまでも無く、肩甲骨の動き、首から背中に続くライン、顎から首のラインにも変化が見られます。

もともと柔軟性が高く、バレエの素養が見られた真央さんの演技ですが、今シーズンは更に磨きがかかり、演技の最初から終わりまで、どの瞬間をとらえても美しい動きです。

たった半年でいったいどれだけの努力をしたのでしょう。

演技の最初から最後まで「そこまでやるか?!」と思えるくらい美しいポジションを保ち滑るのは体力的にも相当きついことだと思いますが、「別世界」の滑りにますます磨きがかかり、ファンとしてはこの不世出のスケーターの進化をどこまでも見届けようと思います!この進化をリアルタイムで見られるなんて本当に幸せです。

真央ちゃん、同じ時代に生まれてくれてありがとう!とすら思います。

☆さて、スケートファンであるがゆえに気になる点もいくつか・・・。

安藤美姫選手。

才能あふれる選手だけに、肩の調子やメンタル面での調整が気になるところです。

村主章枝選手。

以前から大好きな選手です。大きな大会で彼女が再び表彰台にあがってくれることを願い続けているのですが、他の選手と比較して柔軟性と肢体のポジションが気になりました。他の選手と比べてどうしても硬く見えてしまう場面が多かったように感じました。

☆さぁ、いよいよ本格的に始まる今シーズン。

日本人選手の大活躍に大いに期待します!!

☆ちなみにスケートカナダで幕を開ける浅田真央さんの今シーズンのプログラムは
SP:「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」(ナイジェル・へス)
映画「ラヴェンダーの咲く庭で」オリジナルサウンドトラックより
振付 :タチアナ・タラソワ氏
FP:「幻想即興曲」 (フレデリック・ショパン)
振付 : ローリー・ニコル氏

だそうです。

スケートカナダが待ち遠しいですね♪

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2007年10月19日 (金)

冬の気配

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10月も後半です。

猛スピードで過ぎる毎日。

昨夜は、白衣姿の織田裕二が夢の中に出てきて「本当にまずいよ」とささやいた。

某ドラマで出てきたようなセリフだが、ワタクシの深層心理というか、まんま最近の日常的つぶやきというのがなんとも笑える。

夢の中の登場人物をリクエストできるとしたら植木等にご登場願いたい今日この頃。

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2007年10月18日 (木)

投資家向け会社説明会のお知らせ

2007年12月8日(土)、東京・六本木アカデミーヒルズにて投資家向け会社説明会を開催いたします。(参加無料)

注目企業のトップが事業内容・財務に関する最新情報や、今後の企業ビジョン等についてのプレゼンテーションを行います。

☆参加企業

燦キャピタルマネージメント(ヘラクレス 2134)
代表取締役社長 前田 健司氏

不動産中心の私募ファンド運営会社。地方の中小型案件が主な投資対象。ゴルフ場も保有。

インターニックス(東証一部2657)
代表取締役社長 田中 信也氏

独立系半導体技術商社。外国製アナログICが主力。取引先は多岐。

ワコム (東証一部 6727)
代表取締役社長 山田 正彦 氏

コンピュータ入力用ペンタブレットで世界首位。グローバルな特許、経営、パートナーシップが強み。ペン入力を標準サポートしたウィンドウズ・ビス タは追い風。

☆イベントの最後には抽選会があります。説明会参加者の中から抽選でワコムより人気製品「BAMBOO」をプレゼント。

☆日時 2007年12月8日(土) 13:00より (12:30受付開始)

会場 六本木アカデミーヒルズ オーディトリアム
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49F

東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口 (メトロハットB1Fから直結)
(会場まで徒歩8分)
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅下車

☆主催:スター・キャピタル・パートナーズ株式会社

☆司会:渡辺タカコ

定員 150名 定員になり次第締め切り (参加費 無料)

お申し込みと詳しい情報はこちらのサイトからお願いします。

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2007年10月17日 (水)

講演会@静岡

あちらのブログを更新しました。

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2007年10月12日 (金)

福岡から帰ってきました

あちらのブログをアップしました。

こちらも後ほどアップしたいと思います。

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2007年10月10日 (水)

美しい国

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最近、夢の中に北海道の光景が出てくるようになってしまいました・・・。

病気です。完全に。とりつかれてます。

もっとも、北海道で見た光景が、夢の中の出来事だったような気さえします。

☆つい先日までは「美しい国」という言葉を使うのを躊躇しましたが・・・・。

耳にすることが少なくなったのに反比例して、そろそろ素直に使ってみたくなった次第です。

この夏、北海道で宝石のような美しい光景に心奪われるたびに「美しい国」と感じられる場所がまだまだ日本にはたくさんあると実感しました。

☆さて、明日11日は南に参ります。福岡です!

日経新聞主催のパネルディスカッションのお仕事です。

福岡の皆さま宜しくお願いいたします。

気合を入れて頑張ります。

(そして、福岡といえばとても楽しみなものがありますが・・・。その前にしっかりお仕事!)

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2007年10月 7日 (日)

つれづれ

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どこへも行かずに終わる予感の三連休。

子供の頃は、大人になってからも宿題があるとは思わなかった。

大人になってからの宿題の先には何があるのだろう・・・。

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2007年10月 6日 (土)

秋晴れ

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どこかに行きたいと念じていたら(?)、今月は、地方での講演会と、パネルディスカッションの仕事が入りました。

スケジュール的に観光は無理そうですが、いろいろな場所に行くのが好きなので、地方での仕事は心から嬉しいです。

詳細はまたアップします(^^)

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長井健司さん殺害への抗議

長井健司さん殺害への抗議署名活動。あちらのブログにアップしました。

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2007年10月 4日 (木)

進化する(?)おひとりさま

おひとり様も年季が入ってくると、段々、足を踏み入れてはいけない領域に・・・。

飲食店での「ひとり焼肉」、「ひとり鍋」はやるまいと思っていたのだが、

先日、一線を越えてしまいました。

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「道東・ひとりジンギスカン+黒生中ジョッキ」←正式メニュー名ではありません(笑)

一人で食べるジンギスカンは、かなり忙しい。

誰も話す人も居ないし、モクモクと

焼いて

食べる。

その繰り返し。

急いで食べないと焦げる。

で、翌日は・・・

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「道東・ひとりラムしゃぶ+黒生中ジョッキ」

二日連続のおひとり様来店となると、店の人も興味津々なのだろうか。

やたらサービスがいい。

「港が見える窓側のお席にどうぞ」と笑顔で席に案内される。

(その笑顔が微妙に気になったりしなくも無いが・・・。被害妄想か自意識過剰かも。そうだ、そういうことにしておこう・・・・。)

他の席では「すみません!」と大声で呼ばないと店員がなかなか来てくれなかったのだが、ワタシの席には入れ替わり店員さんが何度も足を運んで、タレの替えやら、薬味の追加やら、妙にサービスが良かった。

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ラムしゃぶは、ジンギスカンよりは時間的余裕というか、自分のペースを保てる。

が、野菜が煮えるまで間が持たない。ぼんやりと鍋の中を見つめる時間が長い。

ジンギスカンvsラムしゃぶでは、お一人様メニューとしては一長一短というところか。

肝心のお味は・・・・

おいしゅうございました。

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二日連続できれいに完食。

それにしても・・・。

高校生、大学生の頃は、ひとりで外でご飯を食べることは、「大人のオンナ」の気分で、なんだか嬉しかったり、緊張したり、だったのだが・・・。

ワタシがなりたかったのは、こんな「大人のオンナ」だったのだろうか。

なんだか無性に人生やり直したくなった・・・。

以上。

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