« JMM writers talk & BAMBOLEO Live | トップページ | いつの間にか »

2007年11月20日 (火)

Eric Bompard杯

二日遅れのアップになりましたが・・・

グランプリシリーズフランス杯、浅田真央選手優勝おめでとう!ファイナル出場決定です。

1 Mao ASADA   JPN pt179.80  sp1 fs 1
2 Kimmie MEISSNER   USA  158.74 2 3
3 Ashley WAGNER   USA  158.63 5 2
4 Sarah MEIER   SUI  147.15 4 5
5 Mira LEUNG   CAN  144.57 7 4
6 Elena GLEBOVA   EST 141.71 3 7
7 Viktoria PAVUK   HUN  137.73 6 6
8 Gwendoline DIDIER   FRA 120.14 10 8
9 Valentina MARCHEI   ITA 118.99 8 9
10 Dan FANG   CHN  111.65 9 10
11 Aki SAWADA   JPN 99.18 12 11
12 Anastasia GIMAZETDINOVA   UZB  98.90 11 12

別世界の滑りで他を引き離しての優勝でした。

ほんとうに素晴らしいスケーターです。

最近涙腺が弱く、彼女の演技を見るたび涙が出てしまいます。

ところで、浅田選手のFSの採点を見てみると、

skating skills 8が二人 8.25が一人、interpretationでは、8が一人、そして8.5をつけたジャッジがいます。わかってらっしゃる!!(←何様だっつーの。笑)納得!です。

今後ますます世界での評価が高まっていくのではないかと思います。もちろん正当な評価として。世界各地の観客はもちろん、ジャッジにもファンが増えるでしょう。彼女の美しいスケーティングに魅了されないわけが無い。

こうなると、熱狂的なファンも世界的に激増中であると思われ・・・・。ケリガン&ハーディング事件のようなドロドロや、妙な行き過ぎたファンなどにも十分に気をつけて欲しいと思ったり。(←親戚か?!)プライベートな時間も少なくなるでしょうが、あらゆる雑音をシャットアウトしてマイペースで突き進んで欲しいですね(^^)

それにしても・・・フリーでは2点減点されていますが、fallsはやむなし。 time violation・・・ えぇ~っ。そうですか・・・ややびっくりです。

個人的には最後の音の余韻まで表現する彼女の演技の終わり方が好きなので、フィニッシュの演技はそのままで、曲自体をなんとか編集して対応をして欲しいものだと思ったりしますが・・・。どうなんでしょうね・・・。次回の演技を見るとしましょう。

相変わらずジャンプ時のエッジミス判定も相次ぎました。

フリーの上位三人を見ても浅田選手、ワグナー選手、マイズナー選手・・・

見事に上位全員ですな(^^;)

いや~、それにしても。最近スケートネタを書く度にこのジャッジングシステムに触れているような気もしますし、これまでスケートに馴染みが無かった方にも(経済分野の「サブプライムローン問題」と同じくらい?)踏み切り時のエッジ問題がお馴染みとなったりしていますが、今シーズンは、選手やコーチは採点方式に対応するのが大変ですね。

毎回、演技の度に目覚しい進化を見せてくれる浅田真央さん。ファイナルが楽しみで待ちきれません。

|

« JMM writers talk & BAMBOLEO Live | トップページ | いつの間にか »

コメント

TEBのエントリーアップありがとうございます!

本当に真央選手のスケーティングはうっとりする
程美しいのですよねぇ。。個人的には、PCSは全て
8点台でも問題ないぐらい美しいと思っていま
す(笑)。元々美しいスケーティングでしたが、オフ
の間に重点的に磨いた事もあって、今や群を抜い
て美しいです。美しい滑りとエッジ捌きが両方高
次元なのは凄いと思います。

3Aは転倒してしまいましたが、終わった後一皮む
けた印象を持ちました。一試合ごとに強くなって
いるのではないかと思います。また、今後彼女に
勝つのはものすごく難しいと思いました。不正エ
ッジをものともせずにすごい加点を重ねているので。。

今日はロシア杯ですが、中野選手や村主選手にも
がんばってもらいたいです。また、中国大会では
、ある選手が飛んだフリップジャンプがアウトサ
イド踏切に見える微妙なジャンプだったのにも
関わらずe判定はされず、同じような微妙なジャン
プで飛んだ選手の一人はe判定されてしまったの
でファンのあいだでは物議を醸し出してしまいま
した。

ジャッジが判定に悩むジャンプはどの大会で
もあると思いますが、同じ試合で同じようなジャン
プで差があるとやはり不満も出てくるでしょうし、
そもそもインともアウトともいえない微妙なジャ
ンプってルッツでもフリップでもないわけですが、
そういうジャンプが見過ごされて鬼のような加点
が付くとちゃんと跳び分けている選手や、e判定で
しっかり減点されている選手はやりきれないだろ
うなと思います。審判が絶対とはいえ、愚痴をこ
ぼしたくなるでしょうね(笑)。

でも、真央ちゃんはいいわけをしない選手ですか
ら、修正にも黙々と取り組んで、いつかリアルル
ッツを突然飛んでくるのではないかと思ってい
ます。

投稿: るるりな | 2007年11月23日 (金) 18時49分

☆るるりなさん
>真央ちゃんはいいわけをしない選手
本当にそう思います!
言い訳をしないのは、真央ちゃんがすごい選手だなと思うことのひとつです。
今シーズンも、シーズン直前からいろいろ大変な状況があったようですが、絶対に言い訳しないですね。
彼女は真の意味で強い選手だと思います。

投稿: 渡辺タカコ | 2007年11月25日 (日) 01時21分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Eric Bompard杯:

« JMM writers talk & BAMBOLEO Live | トップページ | いつの間にか »