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2007年11月11日 (日)

グルメとかキモノとか

週末はA先生と入谷駅近くのラ・ミニョネットでディナー。シェフの渡部さんは麻布台のル・セップ出身で最近独立されたとのこと。(と言っても、私自身はル・セップには行った事がない)

東京の東方面に出店されたのはありがたい限り。

先日は、Sさんに日本橋のメルヴェイユに連れて行っていただいたが、こちらも東京の東方面在住者にはありがたいロケーション。

ロケーションだけでなく、お味も大変おいしゅうございました。

というわけで、また行ってみたい2店でした。

☆最近、キモノで出歩くことが増えた。秋に入ってから週一~二ペース。

「何故キモノにはまったの?」と聞かれることも度々。

もちろん、昔からキモノが好きというのが根底にある。

それから、洋服のように数キロ太っただけで「入らない!」ということは無く、服に身体を合わせなくてよい。

これから人生の後半に向かっていくのに、洋服のように短いサイクルで流行が変わり「定番」と言えども、丈や肩のラインなどが微妙に古臭くなってしまうようなものを買っては捨てる・・・という消費の仕方はもういいや、と思ったことが大きいのかもしれない。

(仮にいらなくなった服を誰かに譲った場合でも、洋服よりキモノや帯の方がニーズがありそうだし)

「消費」ではなく、手入れは面倒だけど大切に扱えば誰かに引き継いだり形を変えてモノの寿命を全うするまで使えるというキモノや帯の方がこれから人生の後半を過ごすには合っているような気がした。

それから、キモノを着ていて何度か街中の見知らぬ10代の若い女子に「カワイイ」と言われたことが非常に嬉しかったというのも大きい(爆)私の場合、洋服を着ていたら絶対にそんなことは言われないもの。どこでもオバサン扱いだもの。キモノを着たところでオバサンなのは分かっているけど、「カワイイおばあさん」目指しているワタクシとしては、見知らぬ若い女子に「カワイイ」と褒められるのはやっぱり嬉しい。

褒められてこそ、キモノ選びや帯合わせや小物選びに気合いが入ると言うものだ。

もっとも、いくらキモノが好きといっても、今の日本社会では、キモノでは行けない職場や訪問先が多いし、キモノより洋服の方が適しているスケジュールの日も多いので、仕事着として最低限の洋服も買わなければいけないのだけれど・・・。

仕事着以外の洋服はこれからあまり買わない予感。

(服に身体を合わせなくて良いと言っても、キモノの身幅にも限度があるのでこれ以上太らないように気をつけます・笑)

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コメント

さすがにぎょ~ざや暗室にキモノってわけにもいかないでしょうけど、takakoさんのキモノ姿ってステキでしょうね。キモノで撮影会なんてどうでしょ?

投稿: 塚原 | 2007年11月12日 (月) 22時23分

☆塚原さん
さすがに暗室キモノはありえません。割ぽう着にたすきがけで?(笑)
キモノで撮影、なかなかいいかもしれない(^^)
外人さんが寄ってきたら被写体として捕獲してやる(爆)

投稿: 渡辺タカコ | 2007年11月12日 (月) 23時05分

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