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2008年2月29日 (金)

株式市場から見た外航海運

日本海事新聞に掲載されました。

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三択

Dsc_0071weblog

白黒ではありません。カラーです(^^;)実際にこのまんまの色。すっかり東京は春の気配。冬のモノトーン撮りたい~。3月中に北上せねば。もしくは夏に赤道またいで思いっっっきり南下とか(笑)

☆先日、ある企業の社長さんにコーヒーをご馳走になりつつ(@スタバ)

金・名誉・愛(ただし対象は異性)のうち欲しいものは?」と社長さんから不意打ち質問。

全部」と即答したワタクシ。

「全部はダメ。どれか一つだとしたら?」

う~~~ん。と考えた末の答えは・・・・秘密(笑)

ちなみに「全部追う人はどれも得られない」って。(←確かに、ワタクシひとつも得られてません!)

その社長さんは「もちろん愛」なのだとか。

そうだよね~、やっぱり人間は「愛」なのだ~!!と納得しつつ・・・

社長さんの「もちろん愛」の「もちろん」という力強さに、そのお方は金も名誉もあるからってことも、多少は考慮せねばならない・・・などとついつい考えてしまうワタシの心は定期的に漂白剤で洗濯したほうが良いかもしれないと思う今日この頃。

目指せ、「愛ある清貧」。

いや何もそこんところ↑の「」は目指さずともよろしい・・・と独り「ノリ・突っ込み」。

もちろん愛だよね。愛!

が、しかし。

愛は何処に?!

ワタクシしばらく旅に出ます。(←ウソ)

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2008年2月25日 (月)

ACROS&PRESTO(やってしまった・続編)

昨日の続きです。

巻き止めのテープを引きちぎり、区別がつかなくなったブローニーのACROSとPRESTO。

どっからどう見ても区別がつかず・・・

メーカーに電話しましたよ。

今後、ワタシと同じ失敗をした人の為にブログにアップします(笑)

どう見分けるのか。

結果。

遮光紙は共通。(が~~~ん!!)←厳しい銀塩事業のコスト削減策らしい。

では予備水洗の廃棄水の色の違いは・・・

微妙にあるかもしれないとのこと。

(ACROSが微妙にピンクっぽいかもしれないが、はっきり区別がつくとは言い切れないし、そもそもメーカー側は予備水洗を薦めていないとのこと

☆もろもろあれやこれやと話が続き・・・・

解決策としては

①フィルムをワンカット程度犠牲にして現像し、フィルムに刻された商品名で確認。

いや~、それは世紀の傑作があるかもしれないし~~~

②現像時間は異なるが、どちらか一方に合わせてえいやっとやってしまう。

で、フィルム特性をあれこれデータつき合わせて考えてくださり

アクロスの方が現像時間がシビア&プレストは多少の現像時間プラマイがあっても(アクロスよりは)諧調が残るのでプリントで救える可能性が高い

ということで、アクロスのデータにあわせて現像してみることにしました。

ありがとう!担当の方に感謝。

現像結果は、そのうちこちらのブログでご報告しますね

☆いろいろ担当の方と最近の銀塩事業について話し込んでしまいました。

いや~~~~詳細ここに書くのは差し控えますが、銀塩ファンにとってさみしい話が連発でした。

みんな、あるうちにあるものを楽しもうぜ!!

どんどん撮ってじゃんじゃん使おう。

と、呼びかけてみる。

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2008年2月24日 (日)

やられた(やってしまった)

強風が続いております。

昨日は嵐のような天気の中、ぷらりと近所にお散歩撮影。

風に飛ばされる~~~。

突然の雨で大きな木の下に雨宿りすりゃ、葉っぱについてた埃が雨で流され、どろどろ真っ黒の滴が(^^;)

服は泥水かぶったような汚れ、髪もぐしゃぐしゃ、化粧も流れ落ち・・・・知り合いに見られたら相当やばい姿に。

まぁ思いっきりローカルな場所なんで見られることも無かろうと(?)気にせず撮っていたら、ヘリコイドの調子が悪い。

そして、極めつけが・・・・。

寒さで手がかじかみ、フィルム交換時にフィルム(ブローニー)を巻きとめる紙のテープを二本連続で引きちぎってしまった。

とりあえず持っていたパーマセルでとめ・・・。

家に帰って気付いた。

ひょえ~~~。

み、見分けがつかん!

巻き終わりのテープがないと、外見上全く区別がつかぬアクロスとプレスト。

やられました。(やってしまいました)

現像時間が似たようなものなら間をとって何とかプリントでお茶を濁すものの・・・

アクロスとプレストじゃぜんぜん現像時間が違うじゃん!!

何か違いは無いものか。

後はリール巻きの際のフィルム手触りの違いとか?(笑)

もしくは予備水洗の色の違いとか?(←これが一番現実的な気もする)

う~む。うかつであった。

なんとか暗室作業前に見分けがつかぬものか。

最悪の場合、どちらかのデータに合わせて二本現像して一本を犠牲にするかね~。

メーカーに問い合わせてみるかね。

それにしても、散々だったな~。

やっぱり、あまりに悪天候の時にはお家でのんびりするのが良いかもね。

いまさらだけど(笑)

この嵐の中、カメラを一台も壊さなかったのは幸いと考えよう。

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2008年2月22日 (金)

つれづれ

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気付けばあちこち春ですよ。

まずい・・・。

撮るべき冬を撮らぬうちに。

じっと手をスケジュール帳と通帳をみる。

☆もろもろ動き始める予感の春でござる。

が、しか~し!!

ワタクシの行く手を阻むにっくき花粉め。

憎めば憎むほど身体の防御システムが反応する。(のか?)

そろそろアレグラが手放せぬ時期になるのだろうか。

花粉以外の反応すべきモノへの反応が鈍くなりそうでイヤなんだよな・・・。

むむむ。

☆もろもろ書きたいことが山ほどありつつ・・・とりあえずup。

また次回。

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2008年2月18日 (月)

JALについての個人的な疑問と危機感

一時は改善傾向が見られたJALの安全運航への取り組みについて、再び疑問と危機感を持ちました。あちらのブログにアップしました。

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2008年2月17日 (日)

セミナーのご案内

私が出演するセミナーのご案内です。3月4日福岡近辺にいらっしゃる方、カリスマディーラー・藤巻健史さんのファンの方、荒れる相場にお疲れの方、そしてワタクシの追っかけの方(いるのか??)、みなさま何卒宜しくどうぞ。

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テクノアルファ

テクノアルファの松村社長にインタビューしました。あちらのブログにアップしました。

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ウイン・インターナショナル

秋沢社長にインタビューしました。あちらのブログにアップしています。

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四大陸、女子は浅田真央選手が優勝!

四大陸選手権、女子は浅田真央選手が優勝しました。

見事に決まった3Aをはじめ(we評価の3Lzを除いて)ほぼパーフェクト、美しく力強い素晴らしい演技でした。

本当におめでとう!!

全日本の時には、前半硬さも感じられワタシもテレビの前で「手に汗握って」応援していたのですが、今回は前半から最後まで音楽に乗った演技にひき込まれました。

終盤のステップでは、幻想即興曲が「見える」ようでした。

動きの一つ一つが美しいポジションで、視線や首や肩の使い方、指先の細かい表現に至るまで、ワンシーズンで更に進化しています。

本当に凄いスケーターです!!

演技終了後の清々しい表情が印象的でした。

世界選手権の演技も期待しています(^^)

☆安藤美姫選手は3位、村主章枝選手は10位でした。

安藤選手は、最初の3Lz&2Loで硬さが見られ、続く4Sが2Sになって大きくバランスを崩してしまいましたが、その後の演技は素晴らしかったです。

これまで安藤選手は大きな失敗や転倒が続くと、緊張感や集中力が途切れ、最後まで調子が崩れたまま力を出し切れずに終わる試合も多かったのですが、今回は最後まで諦めず、懸命に演技を続けたのが見ていて伝わってきました。

安藤選手にとって次に繋がる(順位以上に)実り多い試合になったのではないでしょうか。

☆村主選手

あくまで個人的な感想ですが、ジャンプのミスや身体の柔軟性もさることながら、村主さんの持ち味である表現力、(「氷上の女優」などとも言われますが、顔の表情云々などよりも)それを支える滑らかなスケーティングやエッジワークなど、調子の良い時期と違いがあるように感じられたのが一番気になりました。

村主さんにとってこれがシーズン締めくくりとなりましたが、村主さんにとって満足のいく結果ではなかったはず。

コーチと練習拠点の変更という大きな選択をしたシーズンだったわけですが・・・。

試合直後のインタビューで、気持ちがきっぱりと次に向かっているのが本当に素晴らしいなと思いました。

きっと次のシーズンは、今シーズン以上の演技を見せてくれると期待してます。

すぐりん、次のシーズンも応援し続けます!!(^^)

☆女子結果

1 Mao ASADA   JPN
193.25 1 1
2 Joannie ROCHETTE   CAN
179.54 3 2
3 Miki ANDO   JPN
177.66 2 3
4 Na-Young KIM   KOR
158.49 6 4
5 Mira LEUNG   CAN
157.36 7 6
6 Katrina HACKER   USA
153.86 10 7
7 Cynthia PHANEUF   CAN
152.67 8 8
8 Ashley WAGNER   USA
152.46 12 5
9 Anastasia GIMAZETDINOVA   UZB
150.07 4 10
10 Fumie SUGURI   JPN
145.06 9 9
11 Beatrisa LIANG   USA
144.25 5 11
12 Yueren WANG   CHN
129.88 15 13
13 Binshu XU   CHN
128.39 11 14
14 Yan LIU   CHN
124.09 16 12
15 Melinda Sherilyn WANG   TPE
119.58 14 15
16 Chae-Hwa KIM   KOR
115.85 13 16
17 Loretta HAMUI   MEX
99.89 18 17
18 Ana Cecilia CANTU   MEX
94.76 17 20
19 Tina WANG   AUS
94.28 21 18
20 Lejeanne MARAIS   RSA
90.52 22 19
21 Tamami ONO   HKG
88.96 20 21
22 Gracielle Jeanne TAN   PHI
80.88 24 22
23 Charissa TANSOMBOON   THA
79.28 19 24
24 Corenne BRUHNS   MEX
76.89 23 23
25 Crystal Wynewyne KIANG   TPE
FNR 25 
26 Abigail PIETERSEN   RSA
FNR 26 
27 Morgan FIGGINS   NZL
FNR 27 
28 Phoebe DI TOMMASO   AUS
FNR 28 
29 Siobhan MCCOLL   RSA
FNR 29 
30 Stacy PERFETTI   BRA
FNR 30 
31 Kristine Y. LEE   HKG
FNR 31 
32 Tiffany Ting-Ye WU   TPE
FNR 32 

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2008年2月16日 (土)

高橋大輔選手、世界歴代最高得点で優勝!

四大陸選手権、高橋大輔選手が優勝です!

しかも、264.41は自己ベスト、そして世界歴代最高得点での勝利。(トリノオリンピック優勝のプルシェンコ選手の得点258.33も上回っています。単純な比較はあまり意味がありませんが、あくまで参考までに・・・)

他の選手の演技をフルでまだ見ていないのですが、点差を見る限り(2位のバトル選手に30点以上の点差をつけての勝利)、高橋選手の演技は別世界の滑りだったといえるでしょう。

まさに圧勝です。本当におめでとうございます!

冒頭の4T、4T&2T、3A、3つのジャンプも見事に決め、後半の3Loを除けばほぼパーフェクトの演技。

後半の3A&2T&2LOも素晴らしかった!難しい技を淡々さらりと決めていますが、凄いよ大ちゃん!!

元スケート少女、現在お茶の間解説者のワタクシ、以前にもこのブログに浅田真央選手と高橋大輔選手の二人は歴史に残るスケータートービル&ディーン以来の「心震える感動」と「変革」を感じるスケーターと書きましたが、今回の世界最高得点の大ちゃんの演技には、思わず涙がこみ上げました

本当に素晴らしかった。

SPのヒップホップ版白鳥の湖は、意表をつくフィギュアの歴史に革命を起こすプログラム。

そして、FSのロミオとジュリエットは正統派のプログラム。

私の個人的見方ですが、世界の選手を相手に戦うには、FSの正統派のど真ん中的曲目とプログラムは、体格面や、クラシックの歴史や土壌などを考えると、高橋選手にとってSP以上に難しいチャレンジだったと思います。

革命と王道、その二つのアプローチからの挑戦の成果が世界歴代最高得点です!!

文句なしの優勝です。すごいよ大ちゃん。

この高橋選手の偉業は、フィギュアスケート界だけでなく、多くのアスリートや芸術家たちにも影響を与えるのではないかと思います。

高橋選手はもちろん、モロゾフ氏もやってくれますね。

また泣いてもよかですか

プログラムコンポーネンツの採点を見ると、なんとスケーティングスキルをはじめ3つのファクターで9点!をつけたジャッジもいます。

なるほど納得。わかっていらっしゃる(←何様だっつ~の・笑)

世界トップの選手でありながら、成長を続け、試合ごとに進化しているという凄さ。

技術の一つ一つはもちろん、今シーズン最初と比べて驚くべき進化が随所に見られます。昨シーズンから著しく増した安定感も、今シーズン更に揺ぎ無いものになっています。

精神的なものもさることながら、演技中の身体の軸の安定感が驚異的だなと思います。

氷上の練習だけではなく、さまざまなトレーニングの積み重ねが窺えます。

(そうそう、以前からこのブログにも何度か書いていた「舌だし」が封印され、ガッツポーズで演技を終えたのも良かったです・笑)

プログラムの完成度が高まり、いよいよ世界選手権でシーズン締めくくり。

世界制覇と素晴らしい演技を期待しています

☆昨日の日記に書いた高橋選手のフル演技当日放送希望。放送されて良かった!!

実況もシンプルでよかったです。

成長目覚しい小塚選手の演技もフルで見たかったな~。(と、またしても希望を書いてみる。)

☆さぁ、今夜はいよいよ女子FSです!

☆男子結果

1 Daisuke TAKAHASHI   JPN
264.41 1 1
2 Jeffrey BUTTLE   CAN
234.02 3 2
3 Evan LYSACEK   USA
233.11 2 3
4 Stephen CARRIERE   USA
218.30 4 5
5 Jeremy ABBOTT   USA
206.40 9 4
6 Chengjiang LI   CHN
197.98 5 9
7 Vaughn CHIPEUR   CAN
196.57 6 8
8 Takahiko KOZUKA   JPN
196.38 7 6
9 Shawn SAWYER   CAN
187.18 10 7
10 Jialiang WU   CHN
182.94 8 11
11 Ming XU   CHN
169.17 12 10
12 Kensuke NAKANIWA   JPN
167.37 11 12
13 Abzal RAKIMGALIEV   KAZ
138.88 13 13
14 Tristan THODE   NZL
115.99 14 16
15 Luis HERNANDEZ   MEX
112.05 16 17
16 Justin PIETERSEN   RSA
111.16 18 14
17 Nicholas FERNANDEZ   AUS
109.77 15 20
18 Joel WATSON   NZL
109.03 19 15
19 Kevin ALVES   BRA
108.12 17 18
20 Robert MCNAMARA   AUS
102.23 21 19
21 Humberto CONTRERAS   MEX
95.50 20 21

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2008年2月15日 (金)

四大陸、SPは浅田真央選手が1位

四大陸選手権、女子SPは浅田真央選手が1位でした。

真央さんおめでとう!!

そして、安藤選手が2位、村主選手は9位です。

1位の浅田選手、2位安藤選手、3位ロシェット選手まで点差が1点以内と激戦。

そして、今夜は男子のFSです。

高橋大輔選手の演技が楽しみです。

SPではヒップホップ版チャイコフスキー、そしてFSはクラシックなチャイコフスキーで世界制覇を狙う高橋選手の今シーズン。彼の今シーズンもいよいよ仕上げの時期です。

そして、男子は小塚選手の成長も見所のひとつ。

小塚選手は大会のたびに、めきめきと(「メキメキ」と音がしそうなくらい・笑)驚くほどの急激な成長を見せています。

それにしても・・・

もったいぶらず、地上波で早く放送してくれ!!!

某お台場にある放送局さん、高橋選手のSPの演技をフルで放送せずにあれこれ日替わりで選手特集を長々と放送するなんて、放送当日の視聴率を稼ぐために視聴者、そしてフィギュアスケートファンをじらしているのだろうか・・・。

世界トップレベルの選手の最高の演技を放送せずに、選手の日常とか事前収録のインタビューを長々流し続けるというのは、かなり違和感&相当なイライラ感があるのですが・・・私だけ?

FSの演技は当日中にフルで放送して欲しいと、一フィギュアスケートファンとして切に願う次第・・・。

(もっとも、今シーズンの見所のひとつは高橋選手の素晴らしいSPだったわけで・・・。なんというか・・・・・)

女子SP結果

1 Mao ASADA   JPN 60.94
2 Miki ANDO   JPN 60.07 
3 Joannie ROCHETTE   CAN 60.04 
4 Anastasia GIMAZETDINOVA   UZB 55.49 
5 Beatrisa LIANG   USA  54.05   
6 Na-Young KIM   KOR 53.08
7 Mira LEUNG   CAN 53.01
8 Cynthia PHANEUF   CAN 50.63
9 Fumie SUGURI   JPN  50.24
10 Katrina HACKER   USA 49.86
11 Binshu XU   CHN  49.62
12 Ashley WAGNER   USA 47.29
13 Chae-Hwa KIM   KOR 46.76
14 Melinda Sherilyn WANG   TPE 45.95
15 Yueren WANG   CHN 44.69
16 Yan LIU   CHN 37.33   
17 Ana Cecilia CANTU   MEX 37.10
18 Loretta HAMUI   MEX 34.87   
19 Charissa TANSOMBOON   THA 32.31   
20 Tamami ONO   HKG 31.97 
21 Tina WANG   AUS 30.57   
22 Lejeanne MARAIS   RSA 29.38   
23 Corenne BRUHNS   MEX 28.63   
24 Gracielle Jeanne TAN   PHI 28.50   
25 Crystal Wynewyne KIANG   TPE 28.12   
26 Abigail PIETERSEN   RSA 27.44 
27 Morgan FIGGINS   NZL 26.92   
28 Phoebe DI TOMMASO   AUS 25.76   
29 Siobhan MCCOLL   RSA 23.40   
30 Stacy PERFETTI   BRA 21.97   
31 Kristine Y. LEE   HKG 20.53   
32 Tiffany Ting-Ye WU   TPE 18.64   

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2008年2月14日 (木)

IDU

IDUの池添社長にインタビューしました。マザーズオークション、平成の伊能忠敬、画期的検索エンジン・・・。

世の中の新たなインフラを作ろうという池添さんのお話はいつもエキサイティングです。

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高橋大輔選手SP1位

いよいよ四大陸選手権が始まりました。

男子シングルSP、高橋大輔選手が一位です。

それにしても・・・

何故、地上波で当日放送しないのだろう。

高橋選手をはじめ、男子の演技も見たい人は、そりゃもう沢山居ると思うのだが・・・。

個人的には、高橋選手の今シーズンのSPはフィギュアスケート史に残る名プログラムだと思うし・・・。今シーズン見られる回数も残りわずか。見逃せんでしょ。これは。

(残りのエキシビでも、すべてSPの白鳥の湖を見せて欲しいと思うくらいだ)

夜のスポーツニュースでもダイジェストだったし・・・。(会場の声援というか悲鳴&歓声がすごい。現地のファンなのか、日本からの応援団なのか・・・。)

あ~、じれったい!全部見せてくれ!!!

番組表チェックしたら、週末まで持ち越し・・・。

☆ところで・・・

これだけ凄いプログラムを作り上げてしまった高橋選手&モロゾフ氏。

で、来シーズンはどうするのだろう。

これ以上のものを作るって、相当プレッシャーだと思うんだけど。

ファンとしては当然今シーズン以上を期待してしまうし。

気が早いけど、気になる気になる高橋選手の次シーズンのプログラム。

☆sp結果

1 Daisuke TAKAHASHI JPN 88.57

2 Evan LYSACEK USA 84.06

3 Jeffrey BUTTLE CAN 83.85

4 Stephen CARRIERE USA 74.08

5 Chengjiang LI CHN 72.25

6 Vaughn CHIPEUR CAN 70.83

7 Takahiko KOZUKA JPN 67.48

8 Jialiang WU CHN 64.35

9 Jeremy ABBOTT USA 60.87

10 Shawn SAWYER CAN 60.79

11 Kensuke NAKANIWA JPN 55.82

12 Ming XU CHN 49.08

13 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 43.17

14 Tristan THODE NZL 42.16

15 Nicholas FERNANDEZ AUS 41.14

16 Luis HERNANDEZ MEX 39.39

17 Kevin ALVES BRA 37.05

18 Justin PIETERSEN RSA 36.39

19 Joel WATSON NZL 35.02

20 Humberto CONTRERAS MEX 34.20

21 Robert MCNAMARA AUS 32.42

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2008年2月13日 (水)

世界で一番のチョコレート(私的ランキング)

バレンタインシーズンというか、一年に一度のチョコレート売り場臨設シーズンである。

チョコ好きなので、ギフトそっちのけでついつい自分にプレゼント。(←おいっ!)

中でも、ワタシが世界で一番好きなチョコレートは「DEMEL」のもの。

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ウィーン大好き、ウィーンのカフェ大好きの「ウィーンかぶれ」だから?

それもそうなのだけれど・・・・

なんといっても・・・。

Dsc_0045blog

にゃぁ~~~~~~。

ジャケ買いならぬパケ(パッケージ)買いです。

正直に言って、デメルのチョコやお菓子が「世界一美味しいか?」って聞かれれば、「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない・・・」てな感じで、(確かに美味しいけれど)「世界一」とは即答しにくかったりするのだが・・・・。

この子達に見つめられたらイチコロです。

Dsc_0039blog

舌をしまい忘れてる?いいえ、舌がチョコになっています。

このかわいさ、もうたまらんにゃ~~~~!!

よぉく見るとただ可愛いだけでなく「ちょい悪」な表情だったりする(特に両サイドの二匹)。

世の中には猫嫌いの人もいるかもしれないので、ギフト用でなくあくまで自分用(笑)

ところで・・・・

「デメル」の創業は、フランス革命から遡ること3年の1786年。

「ツッカーベッカー」(菓子職人、もともとは砂糖職人というようなニュアンス)ルートヴィッヒ・デーネが、王宮劇場の舞台側入り口に店を開いたのが現在の「デメル」の原型。

1799年、ウィーン王宮御用達菓子司となり、「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ」とまで言われるように。

あ~~~ウィーンに行きたい!カフェ巡り&散歩したい。(旅行するにはまだまだユーロが高すぎるけど。)ウィーン中毒禁断症状が・・・。

ちなみに、日本では原宿クエストの一階にお店があります。

☆そして・・・プチ発見してしまった!

ウィーンのデメルではこの猫舌のソリッドチョコレート、アクアブルーの箱はビター味なのに、日本では何故かミルク味になっていた。(ウィーンではミルク味はピンクの箱)

なんでだろう?

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2008年2月11日 (月)

休日

目が覚めたら夕方近かった。

16時間爆睡。

20代の頃は寝ても寝なくても体調がそれほど変わらない気がしていたけれど、最近は睡眠時間で体調が大きく変動する。

寝て起きたら風邪が治っていた。(ついでに花粉症も治ればいいのに・・・)

今、ちょっとした物欲にかられているのだけれど、それはまさに物欲と呼ぶべきもの。

(ずばりキモノです。それからカメラも・・・)

これ以上買ってどうするよ。

やっぱりモノより思い出・・・

だがしかし、思い出作りにも必要な「物」がある!

というわけで、閉店前のアウトドアショップを梯子し、以前から買わねばと思っていたトレッキングシューズを購入。

閉店間際で正解。あれこれ冬用ウェアのセールをやっていて、もう少し時間があったら危なかった。

と、自分の物欲に歯止めがかかってほっとしたのもつかの間。

家に戻り、行きたい場所の最低気温をチェックすると、やはり冬用ウェアも買わねばならぬと、あれこれ物欲がフツフツと。どれだけ重装備するつもりなのだろう。

アラスカにでも行くつもりか?!

それより体力増強。16時間睡眠明けで駅の階段を駆け上ったら激しく息が切れた。

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↑モスクワ・ヘビロテ時代に大活躍した現地調達の帽子。

耳当てもついてあったかい。着用してセルフ写真を撮ろうかと思ったけれど、絵的にかなりやばいのでやめました。

マイナス15度以下になってくると、これがあるのと無いのとでは大違い。(これを被らないで外出すると耳鳴りや頭痛が・・・。)

いつかまた役に立つときがくると思いたんすの奥にしまいこんでいるのだが、これを日本で着用する勇気はまだ無い・・・。

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2008年2月 8日 (金)

「カイト・ランナー」

昨夜は、HさんYさんOさんと、遅めの新年会@POLSECCO(恵比寿)

POLSECCOは、スローフードがコンセプトの本格イタリアン。

素材にこだわっていて、前菜からデザートまでとても美味しい素敵なお店でした。

Hさんご馳走様でした!!

考えてみれば、このメンバーでは初の食事会。

Hさん、Yさん、Oさんの新たな一面を発見。

能力が高く、仕事が出来て、凄いことをさらりとやってしまう人って本当に尊敬します。

ワタシもいろいろ頑張らねばとあらためて思った次第

カーレド・ホッセイニの『カイト・ランナー』が映画化され(邦題『君のためなら千回でも』)、9日から封切らしい。

子役を見ただけで涙が出そうな・・・。

映像化するには「重い」シーンも多々あると思うのだが・・・。

ストーリーの大筋は覚えているのだけれど、うろ覚えな部分もあったので久々に読み返してみようと思ったら・・・

本棚にも積読の渦にも無く、既にブックオフ行きだったことを思い出した。

アマゾンをチェックしたら・・・「ロープライス3999円」?!

100円でブックオフに売ってしまったよ・・・。

それにしても、映画化が決まった時点で何故増刷しなかったのだろう・・・。

せめて映画賞あれこれノミネートされた時点で増刷とか。

何か事情があったのだろうか。

と思っていたら・・・・

ハヤカワ文庫からタイトルが変わって出ているではないか!!

さすがだよハヤカワ文庫・・・。

もう一度原作を読み返すか、映画を見に行くか思案中。

やっぱり映画かな。

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2008年2月 5日 (火)

海外進出?アジアで・・・

ワタクシが監修をつとめた『10%脱力生活 オカネ編』が翻訳され、台湾や香港などアジア地域で出版されることになりました。

近々、台湾の新聞などでも紹介されるそうです。

まだ翻訳版の実物を見ていないのですが、出来上がりが楽しみです(^^)

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雪のような

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雪のようにふわふわで触ったら冷たそうな雲。

ただいま空雑巾絞り中。

気分転換にブログ更新。(あれこれ気分転換が多すぎ。)

やらねばならぬことを一番最初に片付けるタイプと、最後まで取って置くタイプ。

前者でありたいと思いつつ、子供の頃から後者のワタクシ。

なかなか治らないものです。

☆昨晩から鼻風邪状態です。(風邪?花粉?その両方かもしれません。)

☆海外進出(?)決定のもよう。詳細は後日・・・。

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2008年2月 3日 (日)

東京も雪

Dsc_0002snow

これは今日の雪ではなく先々週の雪。本日は家で一日丸くなっています。

雪国での生活を思い出すと、テレビが報じる「東京で大雪」という表現に違和感を覚える。ワタシだけ?

☆ANA時代の数え切れないくらいのモスクワステイやNHK青森時代のシビアな冬の生活体験から、わざわざ自腹で冬の北国に行きたいとは思わなくなっていたのだが・・・。

旅心が高まる今日この頃。アイスランド、フィンランド、知床、網走、釧路・・・。気になるのは北国ばかり。心境の変化?それとも忘れっぽいのだろうか。

問題は足元。雪仕様の靴を最近全く物色していないので、あれこれ探してみなくては。

必ず一足は常備しているんですが、今持っているのは見た目が(^^;)

デザイン・機能性・価格の三拍子揃ったもの。街歩き&軽いトレッキング用。お薦めがあったら教えてくださいまし。

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2008年2月 2日 (土)

日本FP協会20周年記念式典

1月31日、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)創立20周年記念式典が帝国ホテルで開催されました。約560名の個人会員をはじめ、賛助会員、役員など参加者はおよそ800名。

そして、日本FP協会会員でもあるワタクシ、このビッグイベントの司会を務めてまいりました!

20周年の式典だけあって、錚錚たる方々が・・・・。続きはこちら。

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