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2008年3月31日 (月)

花ざくら

Dsc_0046weblog Dsc_0125blog

近所の公園にぶらりと花見に行ってきました。

穴場なのでそれほど人がおらず、時間によっては、花見客と桜の木の数が同じくらいではないかと思うほど。

贅沢に花の下で昼寝でもすればよかったのですが、それには寒くて、しかも雨が降り出したので、あまり長居ができなかったのが少し残念。

3月30日、この日まさに満開。

これだけパーフェクトに満開の桜を見たのは、もしかすると生まれて初めてかもしれないと思いました。

ワタシが通った中学高校には当時沢山の桜が植えられていて、校章も桜。校歌のタイトルも「花桜」と桜づくしでした。

しかし、記憶にあるのは散りかけの桜が多いです。

それはそれで美しいのですが、なぜ中高時代の満開の桜の思い出があまり残っていないのか、そのあたりの記憶はあやふやです。(満開の時期は丁度春休み中に迎えることが多かったのでしょうか。)

いずれにせよ、今年見た桜ほど完璧に咲き揃った桜は、これまでの人生のどの場面でも恐らく見たことがありません。

桜は全く美しい花ですね。

毎年桜を見る毎に、新たな桜の美しさを発見するような気がします。

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2008年3月30日 (日)

経営者会報・最終回!

一年間の連載。現在の心境&スタート当初は・・・・<続き

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液晶テレビの寿命

丁度四年前に購入した液晶テレビの調子が悪い。

電源を入れても真っ黒で、放って置くとしばらくして画面が表示される。

表示までの時間が段々長くなり・・・・。

そしてついに逆の現象まで起き始めた。

表示されているのに、段々暗くなって真っ黒に。

(一人でテレビを見ているときに画面が暗くなっていくとこわいよ~)

液晶テレビの寿命って平均どれくらいなのだろう。

個体差があるにしろ、4年で寿命とは家電の寿命として短い気がするが。

北京オリンピック終了後の値崩れでも待ちますか。

とりあえず値段をチェック。

えっ?こんなもんなの?!(緊縮財政でなければ即買いするかも)

あらためて4年間で本当に安くなったな~と思う。

ワタシが以前買ったときには「1インチ≒1万円」と言われていて、約30万円を投入したのだ。

ん~、今振り返るとこの買い物はアホだったかも。

単純に比較は出来ないけれど、今なら半額以下、モノによっては3分の1以下で買える。

そういえばあの時、隣ではブラウン管テレビが叩き売られていたのだ・・・。

とりあえずブラウン管テレビを買って、その後液晶テレビが値下がりしてから買えばよかったよ。

両方買ってもお釣りがきたはず。

「たられば」を並べても仕方ないが。

しかも、最近の液晶テレビはHDD内蔵などの機能も充実。

結局、高画質が求められる映像はほとんど見ていないしなぁ。

ついでに、同時期に買ったDVDはHDD方式で、見事にディスコンになったし・・・。あれも結構高かったな~。

当時は仕事上、必要性を感じて買ったのだが、それほど有効な投資でもなかった気がする。

まぁ、人生反省ばかりですな。

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つぶやき

つぶやき備忘録。

微妙。

ローライナー、実に微妙な寄り具合・・・。

ん~、どうするかな。

そもそも本当に白黒でいいのかという疑問・・・。

カラーネガじゃないのだろうかという迷い。

いやいや、やっぱり白黒でいいのだと思う。

他の種類のローライナーで寄り具合を試そうと思いきや、全種類がディスコンの気配。

やはりあるものはあるうちに使わねば。

特にアクセサリー類。

とりあえずカラーか白黒かささっと決めるべし。

ぶつぶつ備忘録。

☆「フィギュアスケートのシーズンが終わって寂しいでしょ」と聞かれたんですが・・・。

寂しい反面、少しだけほっとしております。

シーズン後半ともなると手に汗握りすぎ&熱中しすぎなので(^^;)

新しいシーズンのプログラムが見られるまでの間、ちょっと一休み。

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2008年3月27日 (木)

インプットデー<企業価値&株式価値算定>IR上級講座中間報告

「にしおかすみこ」なノリ突っ込みの日々・・・<続き

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2008年3月25日 (火)

ダウニーの香りにはまる

最近あちこちで流行中の柔軟剤「ダウニー」。

ワタクシも(なんせミス・アベレージなので)まんまとはまってます。

あれこれ試したものの・・・

もっと試したい。

全種類試したい。

こうなると、もはや中毒です。

そんな「ダウニー中毒」の物欲をそそる「ダウニーシリーズ11種類入り」の福袋を見つけてしまいました。お値段1万円(税込み)。

ダウニーがいっぱい・ダウニーまみれのダウニー福袋H全11種のダウニーが一同に集結送料無料でま...

安い!あやうく即買いするところでしたが、柔軟剤に1万円を一気に投入すると言うのは、物欲強しといえど迷いが生じます。(量があるので物欲を満たす充足感はありそうですが・・・)

そして、ここのお店のコピーがなかなか笑えます。

「ぼくらはダウニーを買うだけじゃない(中略)ダウニーで夢をつかむんだ」

柔軟剤でつかむ夢って?!(胡散臭いネットワークビジネスを思い浮かべてしまいましたが)何のことはない、おまけの宝くじのことらしく・・・(笑)

「全てがダウニー、たっぷりダウニー、ダウニーまみれの福袋」

確かに、11本のダウニーに囲まれたら、我が家の場合は置き場所にも困り、まさに「ダウニーまみれ」になりそう。

物欲をあおりつつも、ヒートアップしすぎた物欲に微妙に水をかけるという憎めないコピーです。

あれこれ突っ込みいれつつ、結局「ダウニーまみれ」になる可能性、現在55%。

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2008年3月24日 (月)

世界選手権男子・高橋選手は4位、小塚選手は8位

世界選手権男子シングルは高橋大輔選手が4位。小塚嵩彦選手は8位、南里康晴選手は19位でした。

☆優勝したジェフリー・バトル選手のFSの演技は圧倒的でした。

本当に美しかったです。

演技冒頭の3A+2T+2L、続く3F3T、後半の3LZ+2Tなど、4回転を飛ばずともコンビネーションジャンプなどで高得点を確実に獲得、すべての技を見事ノーミスで決め、美しい滑らかなスケーティングで観客を魅了しました。

世界のトップが争う男子の試合で4回転を一度も飛ばなくても圧倒的な勝利を手にしたと言うのは、今後に多少影響するかもしれませんね。

4回転の基礎点がもっと高くならない限り、挑戦する選手のリスクが大きいことをあらためて認識する試合だったのではないでしょうか。

小塚選手は試合毎に急成長、世界の大舞台での表彰台が十分に狙えるまでになりました。今回も世界の強豪の中で見事な大健闘でした。

(FSのTESだけを単純に比較して見ると、ランビエール選手、高橋選手、ウィアー選手を上回っています。)

今シーズン見せた成長カーブがこのまま続くけば、来シーズンの終盤あたりには高橋選手にとっても手ごわいライバルになるかもしれませんし、冬季オリンピックイヤーの二年後には間違いなく強敵になっているのではないかと思います。

☆そして・・・。

高橋選手は本当に惜しかった!!

終盤に入れた3LZ&2Tコンビネーションジャンプは、ルール上無効に・・・。

ジャンプ自体は成功したにもかかわらず、このコンビネーションはカウントされず得点は0・・・・。

結果としては3位のジョニー・ウィアー選手との点差がわずかに1.73だっただけに本当に悔やまれます。

(採点ミスで騒動となった05年12月の全日本、トリノオリンピック行きをかけた高橋選手と織田選手とのバトルの中で、織田選手が似たようなミスをしてしまった出来事がフラッシュバックしました。)

ご本人は「(ルールについて)勉強不足だった」と語っていましたが、滑走順も心理的に少なからず影響したのでしょうか。

表彰台を逃したのは本当に残念でしたが、高橋選手の攻める気持ちがあってこそ・・・。

二本の4回転、(痛恨の結果となった)終盤のコンビネーションジャンプ。

いずれもその瞬間に自分の持っている全てをぶつけたいとの積極的な攻めの気持ちからだったと思います。

4回転を一本にするなどもっと確実な構成にしていたら勝っていたかもしれない・・・などと考えるのはあくまで結果論。

最後の最後までチャレンジした結果なのですから、ファンとしてはシーズン最後の高橋選手の演技と挑戦に大きな拍手を送りたいと思います。(実は昨夜はショックで落ち込みましたが・苦笑)

フィギュアスケート史に残るSPを見せてくれた高橋選手の今シーズンは終わりましたが、来シーズンは、今シーズンを超える演技を見せてくれると期待しています!

来シーズンはどのようなプログラムになるのか、高橋選手の更なる進化が楽しみですね。

<男子シングル結果>

Pl Name Nation Points SP FS
1 Jeffrey BUTTLE CAN 245.17 1 1
2 Brian JOUBERT FRA 231.22 6 2
3 Johnny WEIR USA 221.84 2 5
4 Daisuke TAKAHASHI JPN 220.11 3 6
5 Stephane LAMBIEL SUI 217.88 5 7
6 Kevin VAN DER PERREN BEL 216.02 9 3
7 Sergei VORONOV RUS 209.93 15 4
8 Takahiko KOZUKA JPN 205.15 8 8
9 Patrick CHAN CAN 203.55 7 11
10 Stephen CARRIERE USA 201.69 11 9
11 Jeremy ABBOTT USA 197.26 14 10
12 Sergei DAVYDOV BLR 196.79 12 12
13 Adrian SCHULTHEISS SWE 194.39 13 13
14 Kristoffer BERNTSSON SWE 193.72 10 15
15 Tomas VERNER CZE 191.94 4 20
16 Karel ZELENKA ITA 187.65 17 16
17 Gregor URBAS SLO 187.48 18 14
18 Yannick PONSERO FRA 182.06 16 18
19 Yasuharu NANRI JPN 179.88 20 17
20 Anton KOVALEVSKI UKR 178.13 21 19
21 Igor MACYPURA SVK 169.93 19 21
22 Jamal OTHMAN SUI 164.02 22 22
23 Chengjiang LI CHN 155.75 23 23
24 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 149.92 24 24

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2008年3月22日 (土)

日本マニュファクチャリングサービス

日本マニュファクチャリングサービスの小野文明社長にインタビューしました。<続き

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世界選手権男子SP・高橋選手は3位

まだ浅田真央選手&中野友加里選手の素晴らしい演技の興奮と感動が続いているのですが、男子SP結果が出ました。

高橋大輔選手はSP3位!

そして、急成長中の小塚崇彦選手は8位。錚々たる顔ぶれの中で大健闘です。

南里康晴選手は20位でした

まだ高橋選手以外の演技を見ていないのですが・・・。

高橋選手のファンとしての贅沢&ワガママな要望。

今シーズンの高橋選手のSP『白鳥の湖』は、フィギュアスケートの歴史に残る革命的な素晴らしいプログラムです。

シーズン最後の『白鳥の湖』、今シーズンの高橋選手ならパーフェクトな演技を見せてくれると大いに期待していただけに、出来ればノーミスで滑って欲しかった!

エキシビあたりでひょっとすると・・・という期待もありますが、やはり試合で今シーズン最高の「白鳥」を見せて欲しかったです。

とは言え、PCSは39点台と全出場選手の中で最高でした!

観客を魅了する素晴らしい演技でした。

FSでの高橋選手の追い上げ、そして小塚選手、南里選手の演技にも期待しましょう!

<男子SP結果>

1 Jeffrey BUTTLE CAN 82.10

2 Johnny WEIR USA 80.79

3 Daisuke TAKAHASHI JPN 80.40

4 Tomas VERNER CZE 79.87

5 Stephane LAMBIEL SUI 79.12

6 Brian JOUBERT FRA 77.75

7 Patrick CHAN CAN 72.81

8 Takahiko KOZUKA JPN 70.91

9 Kevin VAN DER PERREN BEL 70.24

10 Kristoffer BERNTSSON SWE 69.02

11 Stephen CARRIERE USA 68.20

12 Sergei DAVYDOV BLR 68.19

13 Adrian SCHULTHEISS SWE 66.45

14 Jeremy ABBOTT USA 65.61

15 Sergei VORONOV RUS 65.26

16 Yannick PONSERO FRA 64.46

17 Karel ZELENKA ITA 64.05

18 Gregor URBAS SLO 61.65

19 Igor MACYPURA SVK 61.19

20 Yasuharu NANRI JPN 60.89

21 Anton KOVALEVSKI UKR 60.74

22 Jamal OTHMAN SUI 57.75

23 Chengjiang LI CHN 53.99

24 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 51.58

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中外写真薬品がイルフォードBW販売中止

コメント欄にご質問いただいたので・・・・。

中外写真薬品がイルフォードBW販売中止のニュース。

経緯はこういうことらしいです↓

http://www.chugai-photo.co.jp/

http://www.chugai-photo.co.jp/2008.01.29.pdf

ただ、4月からはサイバーグラフィックスが代理店となるようなので

http://www.ilfordphoto.jp/press/press20080301.pdf

その間のブランクは若干気になりつつ、とりあえずは安心と言ったところでしょうか。

とは言え、あるものはあるときに使って楽しむのが、銀塩感材の鉄則だと思います。

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世界選手権女子FS・浅田選手と中野選手に感動

あらためて浅田真央さん優勝おめでとう!

最初の3A踏み切り時の転倒という、ほとんど見たことの無い類の失敗に(結果が分かっていながら)ハラハラしましたが、その後の冷静な対応は素晴らしかった。

かなり勢い良く転倒したため痛みもあった思いますし、転倒でタイミングがずれて曲に合わせて演技を続けるのも難しかったと思います。精神的にダメージを受けてもおかしくない状況ですが、よく集中力が途切れずに最後まで渾身の演技をしたと思います。

何事もなかったかのような高い高いコンビネーションジャンプ、肢体全体での美しい滑り、指先まで行き届いた神経、切れのあるエッジ使いの高速ステップ・・・・。

浅田真央選手の滑りを見ていると地球の重力を忘れてしまいそうです。

大きな失敗の後にもかかわらず、演技中とても良い表情をしていたのも印象的です。

あらゆる状況において自分のベストを尽くすという、出来そうで出来ないことをやり遂げてしまう浅田選手。なんという精神力の持ち主なのでしょう。

彼女の今シーズンは、ラファエル氏やタラソワ氏との出会いや、ロシアでのバレエレッスンなどを経て芸術的才能をより鮮やかに開花させ、伸びやかさと美しさと芸術性に磨きをかけ、劇的にその演技を進化させた一年でした。

そしてその一方、演技中、あるいはファンの知らない場面でのあらゆるアクシデントにも立ち止まることなく、その時点で考えられるベストの選択で前に進み続けたシーズンだったのではないかと思います。

何度も書いてしまいますが、やはり彼女は不世出の天才、史上最高、世界最高のスケーターだと確信しました!

本当におめでとうございます。

真央さん、これからもずっと応援します!!

☆そして、中野友加里選手。SPに続き、FSも本当に素晴らしい演技でした。

個人的には浅田真央さんと中野友加里さん二人に金メダルをあげたかったです!

正直、4位という順位は個人的には首を傾げます。

会場の観客の歓声と拍手、得点発表時のブーイングが物語っているように、ワタシ個人もFSの演技は得点以上、順位以上に素晴らしかったと思いました。

(3Aと3Fがダウングレード評価・・・。他の選手と比較すべきではないかもしれませんが・・・・。う~ん。得点詳細を見ても、なお残るモヤモヤ感。今回の試合はもろもろ「アウェー」な感じがしました。)

本人やコーチがシーズンを晴れ晴れとした笑顔で終えたのが、ファンとしては何より嬉しいですが・・・。

きっと次のシーズンでは、一つや二つの要素でミスをしたりダウングレードと評価されることがあったとしても確実に勝てるような構成を新たに考えてくるのではないかと思います。

観る人の心を捉える演技、ベストを出し切る集中力の素晴らしさ、優雅で美しく滑らかで切れのあるスケーティング、絶品スピン・・・。

大舞台での最終滑走をほぼノーミスの会心の演技で今シーズンを終えた中野選手にテレビの前で特大の拍手を送りました。

(☆中野選手の演技は表彰台にも匹敵するはずの素晴らしいものでしたが・・・マスコミの扱いが小さいのがなんとも残念です。

棄権した安藤選手の扱いより小さい報道もかなり目に付きました。

マスコミ関係者の方々、今回の中野選手の素晴らしい演技をもっと取り上げてください。今シーズンの彼女の健闘を称えてください。)

中野選手の来シーズンの演技にも期待しています!

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私的備忘録

2008世界選手権

女子sp Panel of Judges
   
Referee Ms. Mona JONSSON   ISU

Technical Controller Ms. Sissy KRICK   ISU

Technical Specialist Ms. Pirjo UIMONEN   ISU

Assistant Technical Specialist Mr. Igor BICH   ISU

      
Judge No.1 Mr. Nikolai SALNIKOV   ISU

Judge No.2 Mr. Yumin WANG   ISU

Judge No.3 Ms. Janice HUNTER   ISU

Judge No.4 Ms. Elke TREITZ   ISU

Judge No.5 Ms. Chihee RHEE   ISU

Judge No.6 Mr. Allan BOEHM   ISU

Judge No.7 Ms. Prisca BINZ-MOSER   ISU

Judge No.8 Mr. Igor FEDCHENKO   ISU

Judge No.9 Mr. Eddy WU   ISU

Judge No.10 Ms. Katarina HENRIKSSON   ISU

Judge No.11 Ms. Katalin BALCZO   ISU

Judge No.12 Ms. Christa GUNSAM   ISU

女子fs
Panel of Judges
   
Referee Ms. Mona JONSSON   ISU

Technical Controller Ms. Sissy KRICK   ISU

Technical Specialist Ms. Pirjo UIMONEN   ISU

Assistant Technical Specialist Mr. Igor BICH   ISU

      
Judge No.1 Ms. Prisca BINZ-MOSER   ISU

Judge No.2 Ms. Katarina HENRIKSSON   ISU

Judge No.3 Mr. Eddy WU   ISU

Judge No.4 Mr. Igor OBRAZTSOV   ISU

Judge No.5 Ms. Chihee RHEE   ISU

Judge No.6 Ms. Marina BESCHEA   ISU

Judge No.7 Mr. Paolo PIZZOCARI   ISU

Judge No.8 Ms. Katalin BALCZO   ISU

Judge No.9 Mr. Igor FEDCHENKO   ISU

Judge No.10 Mr. Allan BOEHM   ISU

Judge No.11 Ms. Christa GUNSAM   ISU

Judge No.12 Mr. Gavril VELCHEV   ISU

 

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2008年3月21日 (金)

視聴者に見せないのならば・・・

世界選手権、浅田真央選手のフリーの演技を生中継もせず、ニュース番組内でもチラ見せだけで、もったいぶって延々と昨日のSPの演技しか放送しないのならば・・・

現地のアナウンサーならまだしも、東京のスタジオにいるアナウンサーが自分たちだけ既にフリーの演技を見たことを話すのはいかがなものかと・・・。

フィギュアスケートファンのフラストレーションを増やすだけだと思われ・・・。

もしや、イライラ感を募ったほうが視聴率が伸びると思っているのだろうか。

なんだかな、まったく。

一フィギュアスケートファンとしてのつぶやきでした。

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世界選手権女子シングル結果<浅田真央選手が優勝!>

生中継が無いので、演技そのものを見ていないのですが・・・。早朝からonline resultに釘付けでした(^^;)もう気になって気になって・・・。まるで親戚が出ているかのような気分です(笑)

で、result見ながらこれを書いてます&書きながらresult見ています。

超・速報ぶりに我ながら笑ってしまいます。こんな早朝に一体ワタシは何やってるんでしょう。どこもまだ報じていないのでニヤニヤしながら、かなり怪しいです(笑)

やりました!!

浅田真央選手優勝です。本当におめでとう!

そして、中野友加里選手は4位。

(安藤美姫選手は、ぎりぎりまで悩んだ末、やはり棄権だったようですね。残念です。※追記。フリー演技途中の棄権だったそうです・・・。)

感想など、放送でフリーの演技を観てからあれこれ書きたいと思います。

<女子シングル結果>

FPl. Name Nat. Points SP FS
1 Mao ASADA   JPN  185.56 2 2
2 Carolina KOSTNER   ITA  184.68 1 3
3 Yu-Na KIM   KOR  183.23 5 1
4 Yukari NAKANO   JPN 177.40 3 4
5 Joannie ROCHETTE   CAN 174.12 6 5
6 Sarah MEIER   SUI  171.88 7 6
7 Kimmie MEISSNER   USA 149.74 9 12
8 Laura LEPISTO   FIN  147.26 21 7

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世界選手権

フィギュアスケート世界選手権、女子SPは浅田真央選手が(1位のコストナーに僅差で)2位。

 

中野友加里選手が3位。

 

安藤選手は8位でした。(フリーは棄権との情報も・・・。そうだとしたら残念。これまでのいくつかのインタビューを聞く限り、どうやら最初から不調だった様子もあり・・・)

 

 

☆浅田真央選手は、四大陸に続き、コーチ不在と言う異例の状況での挑戦。

 

きっと多くの人の想像を超えるような様々な出来事があったのだろうと思いますが、インタビューなどでも彼女の泣き言や言い訳を聞いたことがありません。

 

日々の努力から生まれる高い技術や滑りの美しさ、一つ一つの動きの美しさはもちろん、精神的にも本当に凄いものを持っていると感じます。

 

どんな状況でもスケートを愛し、努力を惜しまない彼女は、まさに天才なのだと思います。

 

SP後、涙ぐんでいたのが印象的でした。

 

フリーも頑張れ!応援してます。

 

☆中野友加里選手。

 

いや~、とにかく素晴らしい滑りでした!感動しました。

 

日ごろの努力に加え、大きな舞台で力を出し切るその集中力には目を見張るものがあります。

 

今シーズン、集中力とモチベーションのコントロールが格段に上がっているように見えます。

 

とても優雅で、かつ切れの良い美しい滑りなのですが、彼女の演技を見ていると、こちらまでアドレナリンが出ると言うか・・・。アスリートとしての「気合」&「根性」を感じます。

 

彼女の今シーズン締めくくりとなるフリーの演技が本当に楽しみですね。

 

中野選手と浅田選手、表彰台に二人が上がることを大いに期待しつつ(実際その可能性は非常に高いと思います)、

 

二人とも応援しているワタシとしては、あぁ、2つ金メダルがあれば良いのに・・・などと思ってしまいます。

 

☆これから始まる女子フリー。

 

どこかで生中継希望!激しく希望!(「どこか」というか、お台場の某局なわけですが)

 

いまや全スポーツの中でも非常に高い注目度ですよ。

 

深夜枠でもそこそこ数字を取れると思うけどな~。

 

<女子SP結果>

 

1 Carolina KOSTNER ITA 64.28

 

2 Mao ASADA JPN 64.10

 

3 Yukari NAKANO JPN 61.10

 

4 Kiira KORPI FIN 60.58

 

5 Yu-Na KIM KOR 59.85

 

6 Joannie ROCHETTE CAN 59.53

 

7 Sarah MEIER SUI 59.49

 

8 Miki ANDO JPN 59.21

 

9 Kimmie MEISSNER USA 57.25

 

10 Beatrisa LIANG USA 52.81

 

11 Ashley WAGNER USA 51.49

 

12 Annette DYTRT GER 50.99

 

13 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 50.84

 

14 Mira LEUNG CAN 50.69

 

15 Ksenia DORONINA RUS 49.94

 

16 Viktoria HELGESSON SWE 49.68

 

17 Valentina MARCHEI ITA 48.89

 

18 Na-Young KIM KOR 47.96

 

19 Julia SEBESTYEN HUN 47.04

 

20 Elena GLEBOVA EST 46.26

 

21 Laura LEPISTO FIN 45.41

 

22 Melinda Sherilyn WANG TPE 44.77

 

23 Elene GEDEVANISHVILI GEO 44.06

 

24 Tamar KATZ ISR 43.58

 

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2008年3月20日 (木)

逆効果メール

「逆効果メール」の典型例・・・<続き

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2008年3月19日 (水)

新年会

先週、約7年ぶりに・・・<続き

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Dsc_0246weblog

そこかしこ春・春・春。

ご近所のお宅の庭や公園も花盛りでございますよ。

春と言えば別れの季節。

ディレクターが転職のため(仕事で会うのは)昨日が最後・・・。寂しいっ!

とはいえ、彼女の新たなスタートでもあるので、これまでの日々に感謝&彼女の幸福を祈りつつ・・・。

☆春は出会いと別れの季節だけれど、何故か別れの思い出が多い。

大好きだった伯母や従妹、身近な人が春に亡くなっているからかもしれない。しかもある日突然。

もう会えない人のことがやたらと頭をよぎるのは彼岸というのもあるだろう。

いろんなことが胸にこみ上げて、誰かに無性に話したい気持ちになったけれど・・・。

一番肝心なことは他人には言えないのだろうな。

(こういう瞬間、「家族やパートナーが居る人はいいな」と思う。)

具体的な話は言えないにしても、その人の存在そのものが大切で、会っただけで一気に悩みが吹き飛んだり元気を取り戻したり、そんな友人の顔が浮かんだのだが・・・遠い。

今からお茶しない?そっちにいくよ。

沖縄に。

突然尋ねてびっくりさせてみたいけれど・・・。

とりあえず電話してみようかな。

と思ったら、最後に会ってから彼女は新しい家に引越していたことを思い出した。

携帯・・・。

し、知らん。そもそも持っているのだろうか?

年賀状だけのやりとりが続いていただけに、いろんなことが不安になる。

どうしようもないありとあらゆることが頭を駆け巡る春。

いかん、いかん!

感傷的になりすぎる。

出会いだ、出会いだ~!!

旅に出ます。

↑寅さんか!

旅には出ません。

緊縮財政中だから~(涙)

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2008年3月18日 (火)

格差と埋めがたい溝

07weblog

ロベルト・ベニーニの『ライフ・イズ・ビューティフル』という映画で、強制収容所に送られたユダヤ人の主人公グイドが、旧知の医師に「なぞなぞ」の答えを聞かれて呆然とするシーンがあった。

絶望と死があふれ、あらゆる人権と尊厳が奪われた極限の状況で、わずかな希望をつなごうとしている人間と、相手の置かれた状況を察することも出来ず、自分の目の前の小さな悩みにしか興味を示さない人間。

両者の埋めがたい溝。

程度の差こそあれ、そんな状況が日本で世界で今も日々起きている。

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『攻殻機動隊』、『イノセンス』の

『攻殻機動隊』、『イノセンス』でおなじみのIGポート社長・石川光久さんにラジオ番組でインタビューしました。<続き

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2008年3月16日 (日)

プロの技<悉皆・しっかい>

今週、着物の襟に食べ物をこぼしてしみを作ってしまった。

ご近所の呉服屋にお願いしようかと思ったけれど、その店で染み抜きをしてくれるわけではないので、呉服屋→悉皆屋というルート。土日が挟まるので引継ぎに時間がかかる可能性が高く、その間に繊維にシミが定着する不安が・・・。

そこで、直接悉皆をしてくれるお店に持ち込んでみました。

あの銀座もとじさんに・・・。

このシミいつ作ったの?

「一昨日です」

何をこぼしたの?

「多分、魚と醤油だと思います・・・」

などという会話をしているうちに、

しゃしゃしゃしゃしゃ~~~

目の前であっという間に染み抜きをしてくれました。

所要時間3分~5分くらい。

お見事!

まさに職人技。

はい。持ち帰れますよ。今年あと何回か着る?

「多分・・・(桜柄なので、せいぜいあと一、二回かなぁ・・・・)」

他の場所がぜんぜん汚れていないから、もっと沢山着て汚れをいっぱい作っておいで。それからまたしっかり手入れしましょう!

はい。そうします!

プロの揺ぎ無い言葉に、なんだか本当にもっと沢山キモノが着たくなったよ・・・。

やっぱり良いな~キモノって。

で、料金。

・・・安い。

お値段聞いてびっくり。(あまりの安さに書くのも憚られるが、千円以下です)

「えっ?本当に良いんですか?」と聞き返すと

本当はサービスって言いたいけれど、初めてのお客さんだから○○○円いただきます

プロの技がこの値段でいいんですか?!

(当初、自分で染み抜きに挑戦しようという無謀な考えが一瞬頭をよぎったのだが、思いとどまったのは大正解だった。確かな職人技が、染み抜き剤やベンジンを自分で買うより安い価格で提供されるという事実・・・。)

着物の手入れと言うと、洋服より面倒とか高いイメージがあるけれど(実際そういう面もあるけれど)極めてありがたい価格設定であった。

なんとなく敷居が高いイメージがあった「銀座もとじ」だが、プロの技を目の当たりにして、これからあれこれ相談しようかと思った次第。

(↑とはいえ、緊縮財政中なので、まずは悉皆から・・・。

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2008年3月14日 (金)

小さなつっこみ<何故そう略すのか>

時間があるときにブログに書こうと思いつつ、書かずに居るうちに、どんどん積みあがり・・・。

どうでもいいことなんぞ。

小さなつっこみ。

カーレド・ホッセイニ「カイトランナー」の映画化「君のためなら千回でも」が気になっていた。

確かシネスイッチでやっていた記憶があったのでチェックしてみると、既に終了。

どこかで上映していないか調べたところ・・・・

こんなサイトが検索に引っかかった。

http://eiga.com/official/kimisen/

「kimisen」・・・・・

何でも略しゃいいってもんじゃなかろうに・・・。

ま、URLなんてどうでもよいといえばどうでもいい。

しかし、話の内容を考えるとね。そう略するのは軽すぎだろう。

いくらなんでも「kimisen」はなかろうに・・・。

関係者の間で「キミセンがさぁ~」などとタイトルを略し業界業界して話している様子が浮かんでしまうのだ。

↑単なる妄想ですが。妄想を引き起こすのだ。

違和感。大いなる違和感。

何故そう略したがるのか・・・。

う~む・・・。

ま、気にせず観るべし。

上映館はこちら↓(あ~、やっぱりシネスイッチで観ておくんだった・・・。)

http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/the_kite_runner/theater.shtml

↑角川映画のURLは「the kite runner」でほっとしました。

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2008年3月13日 (木)

つれづれ

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ブログ更新さぼり気味の今日この頃。

まとめていつかアップします・・・多分。

☆ついに本格花粉シーズン到来。

立体マスク&ダイソンなしでは生きていけないかも。

二台目はハンディタイプが欲しい。

最近の物欲。色気無さすぎ。

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インプットデー<買収防衛策>

上場企業の皆さんは真剣そのものです。<続き

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2008年3月 8日 (土)

回復

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今回の福岡行きのお伴はコンデジのみ。

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福岡空港の「萬坊」の「萬坊定食」。満腹。いかしゅうまいが美味。

げそ揚げは味は良いのだが、サイズがやや大きすぎ。もう少し小さめに切ってくれるとありがたい。

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二鶴堂の「中州deいちご」ホワイトチョコの中にフリーズドライのいちごがまるまる一個入っていて美味。

初めてトライしましたが、次回リピート決定!お土産にもオススメです。

ただ、これまたサイズが大きい。よほど前歯が丈夫でないと大きすぎて食べにくいので、もう少し小さいか、ホワイトチョコのコーティングを薄くしてくれると良いかも・・・。

☆福岡では雨が降ったのに、空気がほこりっぽかったです。タクシーの運転手さんが「ここ数日、晴れた日はもちろん、雨にも黄砂が含まれていて真っ白になってしまうので洗車が大変」と嘆いていました。

☆回復しました。

本当に、本当に楽しかった福岡での仕事を終えて、空港で搭乗前に携帯をチェックしたところ、仕事仲間からショッキングなメール。

しばし放心。とりあえず返信し搭乗。

ちょっとしたことからあれこれ想像を広げてしまう妄想癖が子供の頃からあり、機内であれこれ激しく考え事。

自分に出来る最大のことは、感謝と、これからのその人の人生にエールを送ることなんだよな・・・。

凹む理由は何も無いというのに喪失感。

降機してリムジンバスに乗ってからも堂々巡りの妄想&連想が続き、家についた頃に頭痛&発熱。

まさに「病は気から」ですね(^^;)

でもすっかりパワー回復しました!

また、福岡での仕事のことなどなど後ほどアップします。

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2008年3月 7日 (金)

帰ってきました

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鳥を見ていると飽きないです。でも時々怖い。ヒッチコック系?幸いつつかれませんでした。

福岡から帰ってきました。楽しかったです。

いろいろアップしたいことがあるのですが・・・。

微妙にダウン気味。

寝ます。

元気になったらあれこれアップします!

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2008年3月 3日 (月)

誰かに似ている

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2008年3月 1日 (土)

本日はインプットデー

フジマキさん講演に、増田さん新著。デザイナーの丸山敬太さんとのコラボも気になりつつ・・・・<続きはこちら

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