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2008年4月18日 (金)

花を贈る<花水木とチューリップ>

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春になると白やピンクの美しい花を咲かせるハナミズキ。(実は白やピンクの部分は総苞らしい!)

ハナミズキはどこから来たのだろうと思ったところ、もともとは北アメリカ原産で、

1912年に東京がワシントンD.C.にソメイヨシノを贈った際、そのお礼に贈られたのが始まりらしい。

☆花を贈ると言えば・・・

あちこちで花壇あらしや、花を切断する事件が相次いでいるが、

全国都市緑化ぐんまフェアに合わせて前橋市内の主要道路沿いに飾られたチューリップが切られた事件を受け、

富山県の種苗会社「タネのヨシダ」がチューリップ約400株を、

そして富山県花卉球根農業協同組合が1000株を群馬に贈った。

チューリップの花言葉には色々バリエーションがあるが、そのひとつに「不滅の愛」がある。

日本社会がどんどん不安定化する傾向が見られる中、

心温まる善意の花の贈り物のニュースに「ありがとう!」と富山の方角に向かって叫んでみた。

ますますチューリップという花が好きになった。

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コメント

ハナミズキ、きれいですよね。
私の住んでる所の駅前通りはハナミズキが植えてあって今とってもきれいです。
チューリップといえば表参道のチューリップもチューリップゲリラというボランティアの人々が植えているそうで、
このニュースを見て同じようなことが起こらないよう、祈るばかりです。。。。

投稿: べる | 2008年4月19日 (土) 19時40分

☆べるさん
またしてもチューリップが切断される事件が起きてしまい、本当に残念。
一方で、富山の人たちのように善意の人が行動しているというのも救いです。
表参道のチューリップは、知らなかったです。
こんな世の中だからこそ、善意やあたたかい気持ちが心に響きますね。

投稿: 渡辺タカコ | 2008年4月20日 (日) 08時32分

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