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2008年4月12日 (土)

肉食とモチベーションの関係

最近驚きの転職をした友人Dとランチをした。

Dは、ワタシの知り合いの中でも最も強烈な上昇志向の持ち主で、

尚且つ、同世代の中でこれほど努力する人は見たことがないし、

圧倒的な仕事ぶり&精力的なインプットとアウトプットだった。

このまま進めばある分野で日本を代表するようなポストにつける可能性もあるんじゃないかと思っていた。

華麗なる&アカデミックな数々のキャリアやポストや肩書きを捨てて、新たな世界に飛び出したその転職には驚いたし、

正直なところ「収入は増えるかもしれないけれど、これまでのキャリアや異例の若さで得たアカデミックなポストがもったいない」とも思った。

だが、もろもろ精神的&肉体的に限界だったらしい。

ブルドーザーのようなDも人間だったんだな~とあらためて思ったり・・・。

ところが・・・

Dは、キャリアチェンジをしても衰えぬ強烈な上昇志向&パワー。

相変わらずの壮大な話っぷり。

「話半分」に聞いても、知らない人が聞いたら笑えるくらい壮大。

それをそこそこ実現してしまうのが、また凄いところなんだけど。

しかも、キャリアチェンジ早々、職場で自分より10歳は年上の各分野のプロ(またの呼び名をお局さま)に囲まれ恐縮しつつ空気を読むという、これまでのDの仕事生活にはなかったであろう「社会人生活の常識」まで身につけていたのには驚いた。

また、着々とマスコミ関係にも人脈を広げ、某新聞社の専門分野監修の仕事もゲット。

いつのまにか(CM賞総なめの)某有名プランナーと知り合いになっていて、その某プランナーが原作・脚本を手がけた映画の登場人物のモデルにDがなっていたというから更に驚き。

なんじゃそりゃ!!である。

ほんまかいな。

Dの妄想ではないかと訝りながら映画の公式サイトをチェックすると、どうやらほんまらしい・・・。

(演じる俳優・豊○○はカッコ良すぎてモデルとなった本人には似てないが・・・)

著名プランナーまで巻き込むDのパワーの源はなんだ。

持って生まれたものや育った環境・・・

そして、食生活では

やはり肉食

ワタシの周囲のパワーのある人は、腹回りが気になる中年以降も「魚より肉」。

鳥より豚。

豚より牛。

フィレよりサーロイン。

パワーがあるから肉なのか。

肉を食べるからパワーがあるのか・・・。

などと、昼から脂の乗ったステーキ定食をご馳走になりつつあれこれ考えた。

Dの毒気にさらされたせいか、はたまた肉食のせいか、根拠のない自信とモチベーションがメキメキ湧き上がる。

気のせいか?

気のせいだろうな。多分。

それにしても・・・。

最近、野菜中心&低脂肪食にシフトしていたワタシだが、Dを見習って、たまにはがっつり肉を食べるか・・・。

試してみるべし。モチベーションアップに肉食。

食べ過ぎるとかえって調子が悪くなりそうなのでほどほどに。

触発されつつ

インプット。

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