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2008年6月18日 (水)

スケート人気とリンク減

Dsc_0021weblog

朝の柔軟体操は抜かりなく。(※写真の猫と文中に登場する猫とは関係ありません)

今週初のフンガイ処理班出動です。(処理班といっても母とワタシしかいません。)説得工作失敗。愛ある説得(懇願とも言う)は通じなかったのか???とりあえず、ブツの数は減っているので引き続きボス格の猫に説得を試みます。しかしどうも怪しいのは、そのボス猫なんだよな~。

☆最近、フィギュアスケート人気が定着しているなぁと、当ブログのアクセス数を見ていても感じます。

毎日フィギュアスケートネタをアップしているわけではないのですが、昨日は一日のアクセス数が842。(訪問者数658。)昨日のココログのカテゴリー別デイリー記事ランキングのスポーツにも「GPシリーズ、エントリー発表」(6月15日)の記事がランクインしてました。

検索キーワードでは、経済・株式ネタやIR関連のネタに加え、フィギュアスケート選手やコーチの名前で訪問されている方が多いです。

(有力コーチの名をこれほど多くの人が知っているなんて、一昔前には考えられなかったですよね。)

大きな試合中はフィギュアスケート関連のキーワードを検索されて訪問される方がぐっと急増するのですが、現在オフシーズンです。やはりフィギュアスケート人気が定着している証なのではないかと思います。

当ブログは、ただただ個人のつぶやきをひっそりと細々と(しかもネタもあれこれ浅く広く)更新しているゆるいブログですが、毎日たくさんの方が訪問してくださり本当に感謝です。いつまでこのブログを続けるのか本人にもよくわかりませんが、これからも宜しくお願いいたします。

業務連絡*ddさん、ファンサイトへのご紹介ありがとうございます!

☆さて、本日の本題。

日本人選手たちの活躍もあり、その人気が全国的に確実に定着した感のあるフィギュアスケートです。

それなのに、リンクが日本中から次々と無くなっていくというのは本当に悲しい!!

これだけ人気があるスポーツで、日本人選手たちが世界の舞台で大活躍しているのに、リンクが無くては未来のトップ選手を目指す子供たちも練習が出来ません。

もちろん、リンク閉鎖にはそれなりの理由(=経済的理由)があるのはわかります。

でも本当にこのままで良いのでしょうか。

リンク経営はもちろんのこと、選手たちにとっても

フィギュアスケートはそもそもお金がかかるスポーツです。

単純に楽しむだけならそれほどお金はかかりませんが、いざ選手を目指すとなると、中流以下の家庭では余程のことがないと続けられなくなります。(体験者は語る)

このままリンクが消滅し続けると、地元にリンクがない選手たちの負担は更に増し、経済的な理由で夢をあきらめざるを得ない人が更に増え、フィギュアスケートという競技への夢は一部の限られたお金持ちだけのものに(ますます)なります。

地方はどこも財政難。

企業も不採算事業に関しては株主などから厳しい声があがります。

リンク閉鎖は経済的な視点から考えれば当然なのかもしれません。

しかし、このままではフィギュアスケートという素晴らしいスポーツに子供たちが出会える機会や、家族や仲間で一緒に楽しめる場所、また、才能をもった子供たちが夢をかなえるための場所が国内から消滅してしまいます。

また、経済的に余裕がある才能がある選手の海外流出も増えていくでしょう。

スケートを愛する人ひとりひとりが、リンク存続を希望する声をあげていくことは大切です。

でもそれだけでは長期的にリンクの経営を継続していくことは難しいでしょう。

国内リンクの消滅になんとか歯止めをかける良い方策はないものでしょうか・・・。

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