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2008年11月 6日 (木)

グランプリシリーズ<スケートアメリカ>

遅ればせながら、グランプリシリーズについて。

☆開幕戦スケアメ。

やりました!昨シーズンそして今シーズン開幕前にワタクシが予想した通り、

08.3.24 08・6・15

小塚選手が大活躍。

世界の舞台で表彰台に。しかも優勝!

本当に素晴らしい演技でした。

得点面はもちろんのこと、(佐藤有香さんを彷彿とさせる)滑らかなスケーティングが更に進化。

バターが溶けながらフライパンの上をすべるようです。

(あのイーグルは、現役男子選手では世界一美しいと個人的には思います。)

シンプルな衣装も、小塚選手の美しく品格漂うスケーティングを引き立てていたように感じました。

☆スケアメ女子。

中野選手が二位。安藤選手が三位。

奇しくも2人のFS曲は「ジゼル」。

☆中野選手のジゼル。

ジゼルの世界観と、スケートの楽しさが伝わってくるその演技のとりこになりました。

バレエの要素を随所に取り入れたプログラム。トゥステップで「拍手がもらえれば」と語っていた中野選手ですが、そのトゥステップをきっかけに場内からは手拍子が。

心躍る、なんとチャーミングな演技なのでしょう!

試合の内容としてはまだまだ本調子では無いのだと思いますが、中野選手の今季のジゼルは世界のスケートファンの記憶に残る名プログラムになるはず。

更に磨きがかかったシーズン終盤の演技を見るのが本当に楽しみですね。

☆安藤選手のジゼル。

四回転に注目が集まっていましたが、個人的にはそれよりも気になることが・・・。

いまやディープなスケートファンのみならず多くの人にその名を知られるニコライ・モロゾフ氏。

このところ続いてきた「モロゾフ神話」的なものに、やや翳りを感じてしまいました。(特に振付師としてのモロゾフ氏に。)

なぜ、ジゼルを選んだのだろう?なぜあの振り付けなのだろう・・・などとモロモロ疑問を抱いたのはワタクシだけでしょうか。

開幕戦だけで判断は出来ないとは思うのですが・・・。

なんだろう、このモヤモヤ感。

う~む・・・。

<男子結果>

1 Takahiko KOZUKA JPN

2 Johnny WEIR USA

3 Evan LYSACEK USA

4 Kevin REYNOLDS CAN

5 Shawn SAWYER CAN

6 Alexander USPENSKI RUS

7 Adrian SCHULTHEISS SWE

8 Adam RIPPON USA

9 Igor MACYPURA SVK

10 Ian MARTINEZ CAN

<女子結果>

1 Yu-Na KIM KOR

2 Yukari NAKANO JPN

3 Miki ANDO JPN

4 Rachael FLATT USA

5 Mirai NAGASU USA

6 Susanna PÖYKIÖ FIN

7 Mira LEUNG CAN

8 Kimmie MEISSNER USA

9 Yan LIU CHN

10 Annette DYTRT GER

11 Tugba KARADEMIR TUR

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