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2008年11月30日 (日)

NHK杯、女子は浅田真央選手が優勝

GPS女子は浅田真央選手が優勝!!

2位は鈴木明子選手、3位は中野友加里選手と日本女子3人が表彰台です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000105-jij-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000016-dal-spo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000015-dal-spo

(これでファイナル進出は、キム選手、ロシェット選手、浅田選手、コストナー選手、中野選手、安藤選手の6人に決定。6人中3人が日本選手です。最近の日本はフィギュア最強国と言っても良いかもしれません。)

今回のNHK杯女子は、シリーズ第6戦ということもあってか日本人選手3人をはじめ本当に質の高い演技が続いた大会でした。

特に上位3選手は、それぞれ積み重ねてきたもの全てをぶつけた感動的な素晴らしい演技で、スケートの持つ表現の可能性を大いに広げたように思います。

鈴木選手の情熱的で伸びやかで切れ味の良い「黒い瞳」、中野選手の「ジゼル」は優雅で独特の世界観が広がり、2人の演技からはスケート本来の楽しさ、また生きるエネルギーそのものが伝わってきました。

そして、優勝した浅田選手の「仮面舞踏会」。

「一体どこまで進化するのだろう?!」と驚くばかり。

3Aは余裕で着氷、濃密で高度なエッジさばきのステップはまるで早回しのテープをみているようなスピード。(しかもスタミナを消耗している後半で。)人間の限界を超えているのではないかと思えるほど。

技と技のつなぎも無駄な助走はほとんど無く、終始美しいスケーティングを見せつけ、美しさ、技術力、スタミナ・・・。これまでのシーズンから更に大きく大きく成長した滑りを見せてくれました。

毎シーズン高いハードルを設定しながら乗り越えてしまうその努力と自分を信じる力・・・。天才スケーター浅田真央選手のシーズン後半は一体どんな凄いことになっているのでしょう?!

さぁ、今日は男子です。

織田選手、南里選手、そして成長著しい無良選手の3人がフリーでどんな演技を見せるのか楽しみです。

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