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2009年2月22日 (日)

こどもの頃から続けていれば・・・・

最近、和服(特に紬)にも洋服にも合う籠に惹かれます。

ついついチェックしてしまうのが和装工芸 かごや

素敵な籠が揃っていて、緊縮財政中は身体に悪いです(笑)

↑なんともいえない味わい。好みのストライクゾーンど真ん中です。

お値段驚きの・・・・オーバー30まんえん。ある意味アラフォー。

これもすごく可愛い!値段は・・・・(以下自粛)。

↑これなら、頑張れば何とか手が届きそうなお値段・・・。

でも、いつも荷物が多い私には少し小さい。と、今は思うことに(^^;)

編み方がシンプルなものは比較的リーズナブル。

作る手間隙を考えると、むしろ安いかもしれない。

くぅぅ・・・

きっといつか・・・(ρ_;)

☆私がこどもの頃、祖父は、竹などを使って籠を編んでいた。

(祖父は手先が器用で、竹細工のおもちゃなども作ってくれた。)

竹を割るところから始まり、次第に籠のかたちになっていくのが面白くて、長時間眺めていた。

それから、幼稚園でも藤を使った籠あみを教えてもらった覚えがある。

しかし、今はその手順が全く記憶に無い。

あの時、しっかり覚えて続けていたら・・・。

もしかしたら、自分で編めたかもしれないなぁ・・・。

う~む。

「たられば」である。

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