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2009年5月 4日 (月)

眼の毒<大正ロマン>

パラパラめくっているだけでもう鼻血モノです。『大正ロマン着物女子服装帖―ポニア式コーディネート術』

昔から思っていたのだが、大正時代から昭和初期にかけてのキモノってとにかく可愛い。

色柄が自由で、女心(乙女心?)をよくわかっていらっしゃる。

アンティークは状態が良い物&サイズが合うものかなかなか見つからないからな~。

若い人ならおはしょり無くても大丈夫だったりするけど、さすがにワタクシそこまで着崩すのはきついお年頃(笑)

現代モノにも大正浪漫や昭和モダンが復活すると良いのになぁ・・・・。

ポリエステルでは大正浪漫風のものも時々見かけるものの、正絹の新品ではなかなか見つからない。

そういえば、大学生の頃に仕立てたポリの大正ロマン風キモノを(今更)引っ張り出して着ようとしたら・・・身幅がっ!!デパートの呉服売り場で仕立てたんだけど、ポリにしては結構高かったのに(涙)あの頃は病み上がりだったから本当に細かったな~。どんなにダイエットしてもあの頃の身幅に身体を戻すのはほぼ不可能と思われ・・・。

それにしても、河出書房新社のキモノ関係書籍はツボを押えたものが多い。

見ているだけでも楽しいけど・・・やっぱり物欲刺激されまくり。

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コメント

どんな体系になっても合わせられるのが、着物と洋服の最大の違い。。。なんてことを言う方がいますが。。。
大正ロマンの着物よいですよね~はいからさんの世界は大好きです。わが母校がモデルだったりしてましたね~あんなおしゃれな着物着てたのに、あの制服に変わるとは!?

お茶をお休みしてから着物を着る機会がめっきりなくなりました。また引っ張り出すかな?

投稿: mana | 2009年5月 6日 (水) 14時24分

manaさん
着物は洋服よりはずっと体系の変化に対応できると思います。
ただ、ものには限度ってものが(笑)

投稿: 渡辺タカコ | 2009年5月 6日 (水) 22時54分

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