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2009年10月31日 (土)

中国杯<鈴木明子選手の品格ある優勝>

グランプリシリーズ中国大会、男子は織田信成選手が優勝、女子は鈴木明子選手が優勝。村主章枝選手は7位でした。

☆織田選手は安定して良い演技をしていますね。頼もしい!

鈴木明子選手、本当に優勝おめでとうございます!!

自己ベスト(SP、FS、TTL)での優勝!(^^)

(北京との時差はたった1時間だし、もっともっと多くの人が彼女の素晴らしい演技を観られる時間帯に地上波で放送して欲しかったな~)

技術的な素晴らしさもさることながら、内面からあふれ出るエネルギーやパワーが終始ほとばしっていました。鈴木選手の演技は活き活きとしていて伸びやかで、スケートの楽しさ、心から湧き上がる喜びがこちらにも伝わってきます。

鈴木選手については、病気から復活しての優勝であることを知っているから余計にそう感じるのだろうかと考えてみましたが・・・。仮に彼女の経歴を何も知らずに観たとしても絶対にそう感じるだろうと思いました!

☆そして、演技が終わってから、観客がリンクに投げ入れた花束から飛び散った花びらを一枚一枚丁寧に拾う姿が本当に美しかった……。

こういう女性を「やまとなでしこ」というのでしょう。

それぞれの選手が人生をかけた壮絶な戦いの舞台であるリンクですが、彼女の美しく品格ある行動には、きっと多くの人がハッとさせられたのではないでしょうか。

リンクからあがる際にリンクに向かって一礼する姿にも心打たれました。

演技からも演技終了後の彼女の姿からも、鈴木明子さんは本当に心からスケートを愛しているのだと感じます。

スケーターとしてアスリートとして、ひとりの人間として素晴らしい鈴木明子選手が日本代表として出場したことをとても誇らしく感じました。

本当に本当に、優勝おめでとう!!

村主章枝選手は7位。

今季は、ニコライ・モロゾフ氏からアレクセイ・ミーシン氏にコーチを変更。

(このニュースを聞いた時には、驚いたのと同時に「やはり」という気持ちも少しありました。)

ケガや思いもよらぬ出来事や急な環境の変化など数々の逆境や苦労もあったに違いないと思います。それでもやはり今回の演技と結果は少し残念でした。

FSのスパルタクス、これはとても素晴らしいプログラムだと思います!(^^)

(これまで滑った中でも最高のプログラムのひとつでは?!という印象を持ちました)

曲、振り付け、衣装も、村主さんにとてもマッチしているのではないでしょうか。

アメリカ大会、そして全日本では、きっとその世界観を作り上げ、スケートファンを魅了してくれるのではと期待しています。

是非、パーフェクトな演技で村主さん本人が納得のいく結果を出して欲しい!

頑張れ、村主さん!

☆あぁ~~~それにしても!!

オリンピックの日本女子代表枠は大変な混戦ですね。とてもレベルの高い混戦。

一(いち)スケートファンとして、オリンピックが近づくにつれ胃が痛くなりそうです。

浅田真央さん、安藤美姫さん、村主章枝さん、鈴木明子さん、中野友加里さん(五十音順です・笑)……

あぁ、みんなに出場して欲しい~!

出場枠が3→6ぐらいにならないでしょうかね。ならないよね・・・(^^;)

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中国杯<男子結果>

1 Nobunari ODA JPN 239.58 1 1

2 Evan LYSACEK USA 232.17 3 2

3 Sergei VORONOV RUS 220.39 2 3

4 Samuel CONTESTI ITA 207.85 4 4

5 Yannick PONSERO FRA 195.12 6 6

6 Stephen CARRIERE USA 195.08 7 5

7 Chao YANG CHN 189.99 8 8

8 Kevin REYNOLDS CAN 188.47 11 7

9 Jinlin GUAN CHN 187.95 5 9

10 Denis TEN KAZ 182.63 9 10

11 Armin MAHBANOOZADEH USA 176.53 12 11

12 Ming XU CHN 163.57 10 12

<女子結果>

1 Akiko SUZUKI JPN 176.66 4 1

2 Kiira KORPI FIN 163.27 2 3

3 Joannie ROCHETTE CAN 163.18 7 2

4 Rachael FLATT USA 157.71 5 5

5 Mirai NAGASU USA 155.38 1 6

6 Carolina KOSTNER ITA 154.18 3 7

7 Fumie SUGURI JPN 145.99 6 8

8 Diane SZMIETT CAN 144.28 11 4

9 Yan LIU CHN 132.80 8 9

10 Beatrisa LIANG USA 131.39 9 10

11 Bingwa GENG CHN 121.20 10 11

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2009年10月30日 (金)

つれづれ

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昨年の今頃は何をしていただろう。

二年前、三年前、十年前、十五年前……。

昔の手帳を探して調べてみた。

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2009年10月29日 (木)

できないことはなにもない!<今季の浅田真央選手>

今シーズンの浅田真央選手、グランプリシリーズは第一戦のフランス大会が2位、第二戦のロシア大会が5位となりました。

世界トップレベルの選手にも関わらず、毎年驚異的な進化を遂げ、常にチャレンジし続ける浅田真央選手。今季も浅田選手は、非常に高度な(高度すぎるのではないかと思えるほどの)プログラムに挑戦しているし、技術的にも(試合本番で評価される数字的な)結果に関わらず進歩を続けていると思います。競技結果は、何もかもが本当に紙一重のところなのだと思います。彼女への国民的な期待の大きさゆえとは言え、時折心無い酷い言葉で報じられているのを見ると心が痛みます。

☆しかし、今シーズンGPシリーズ第一戦、第二戦では、これまでのシーズンでは見られなかった気になる点もありました。私が一番驚いたのは、ジャンプミスそのものではなく、ミスの後、気持ちが途切れたような落胆した表情を見せ、一瞬演技の流れが止まったこと。(特にロシア大会では演技中に集中力と自信を失っていくように見えました。)私が記憶する限り、彼女がこれまで、試合で見せたことのない表情ではないかと思います。

07/08シーズンの世界選手権(08年3月)のFSで浅田選手は、3Aジャンプで転倒し身体を強打しながらも、直ぐに立ち上がり、最後まで集中力を保ち、渾身の力で演技を続け、見事優勝しました。まるで何事もなかったかのような高い高いコンビネーションジャンプ、肢体全体での美しい滑り、指先まで行き届いた神経、切れのあるエッジ使いの高速ステップ。大きな失敗の後にもかかわらず、演技中とても良い表情をしていたのも印象的でした。

あらゆる状況において自分のベストを尽くすという、出来そうで出来ないことをやり遂げてきた浅田選手。 そんな彼女だけに、2試合後の彼女の心と身体の状態が心配になりました。

☆(この点についてはシーズン前にもブログに書きましたが・・・・・)今季のSP使用曲は昨年のFSと同じ『仮面舞踏会』。振り付けは、SP、FSともタチアナ・タラソワさん。個人的には、新しいプログラムが観たかったという気持ちがありました。プログラムの内容は素晴らしいものですが、正直なところ、私がこれまで浅田選手の新プログラムを見るたびに感じた驚きや新鮮味や感動、「度肝を抜かれた感」が今季のSPではあまり感じられなかったことも事実。また、SPかFSどちらかひとつはローリー・ニコルさん振り付けの浅田選手が観たかった。(ローリー・ニコルに限定しなくても良いのかもしれませんが)SP、FSのどちらかは曲目と振り付け自体に昨シーズンにはない新鮮さや、彼女がもともと持っている(ある種俗世離れした)清らかで地上の重力から解放されたような個性や魅力を最大限に活かしたプログラムを観たかったという思いがありました。タラソワさん振り付けのプログラムとのコントラストを活かすという意味でも、やはり別のタイプの振り付けがあっても良かったのではないかと。そして、SPとFSで曲調も大きく変化があったほうが彼女の表現力の幅を見せられて良いのではないかと…

☆が、しかし!!

ロシアから帰国後の記者会見で浅田選手は、SP、FSとも曲目を変えない意向を表明。

プログラム内容についても「冷静になれば できないことは何もない

「これまでをむだにしたくない」

3Aも「跳ばなければ何も始まらない」として今回の2戦で見えた課題を分析しつつ「百発百中」を目指し、オリンピック金メダルの目標は変えないと……。

驚異的な精神力。なんという潔さ!!本当に凄い選手です。

やはり、浅田真央さんは不世出の天才スケーターだとあらためて確信しました。

彼女が悩んだ末の選択、言い訳をせず、いつもベストを尽くしてきた浅田選手の選択。

最終的に彼女が一番滑りたい曲、プログラムで演技をしてほしいと思います。

全日本で、彼女自身が納得がいくパーフェクトな演技を見せて欲しいと思います。

第一戦、第二戦を見て(ファンを含めて)多くの人がその曲目やプログラムに疑問を感じたSP、FSを完成させ、素晴らしい演技で観客の度肝を抜いて欲しいと思います。

是非ともオリンピックに出場し金メダルを!と思わずにいられませんが、どんな状況であれ、大きなプレッシャーの中でも、スケートを滑る楽しさを彼女自身が感じ、それを表現して欲しいと思います。

彼女の演技からスケートの楽しさや素晴らしさを感じられることが、一(いち)ファンとして本当に嬉しいことなのです。

これからも彼女の挑戦を心から応援します!頑張れ、真央ちゃん!!

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2009年10月26日 (月)

ブレイク

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友人とお茶。

久々に甘いものを食べた~!

と思ったけれど、実はそんなに久々でもなかったことを思い出した。

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最近、顔がますます丸くなってきている……。

秋冬は代謝が落ちるのかも。

カロリーを取り過ぎないようにせねばっ。

でも、今日は友達と沢山喋ったから大丈夫。

おやつ分のカロリーは消費したと思う。(ということに)

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GPロステレコム杯<女子は安藤優勝>

フィギュアスケート、グランプリシリーズ・ロシア大会 女子は安藤美姫選手が優勝!

浅田真央選手は5位でした。

<女子結果>

1 Miki ANDO JPN 171.93 3 1

2 Ashley WAGNER USA 163.97 5 2

3 Alena LEONOVA RUS 160.06 4 3

4 Alissa CZISNY USA 158.30 2 4

5 Mao ASADA JPN 150.28 6 5

6 Julia SEBESTYEN HUN 148.50 1 7

7 Amelie LACOSTE CAN 139.39 7 8

8 Jenna MCCORKELL GBR 134.70 11 6

9 Oksana GOZEVA RUS 128.52 8 9

10 Katarina GERBOLDT RUS 117.77 9 10

11 Annette DYTRT GER 109.74 12 11

12 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 108.46 10 12

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2009年10月25日 (日)

GPロステレコム杯<プルシェンコ優勝・小塚2位>

フィギュアスケート、グランプリシリーズ・ロシア大会

 

男子はプルシェンコ選手が優勝。小塚選手は2位!!

 

☆プルシェンコは相変わらず強いですね~。まだFSの映像を見ていませんが、発表された採点表を見ると4T+3Tのコンビネーションを成功させて尚且つ加点されています!(続く3A、そして3A+2Tのコンビネーションも。)復帰までには様々な苦労もあったことでしょうが、さすがプルシェンコです。バンクーバーも楽しみですね。

 

☆日本の男子選手にも女子選手にも言えることですが、今季は得点がなかなか伸びませんね。特にPCSなどは、もっと出てもいいなぁと思う演技が多いのですが・・・・・・。この話の続きはまたの機会に。

 

☆さぁこれから女子のFS。

 

頑張れ真央ちゃん!頑張れミキちゃん!

 

あぁ、地上波で生放送して欲しいな~(^^)

 

とりあえず実況解説抜きでもいいからリアルタイムで放送してくれたら嬉しいのにな。

 

もし放送があったら深夜でも観ます!絶対に。

 

<男子結果>

 

1 Evgeni PLUSHENKO RUS 240.65 1 1

 

2 Takahiko KOZUKA JPN 215.13 2 2

 

3 Artem BORODULIN RUS 201.55 4 3

 

4 Johnny WEIR USA 198.55 3 6

 

5 Kevin VAN DER PERREN BEL 189.33 7 5

 

6 Adrian SCHULTHEISS SWE 185.02 5 8

 

7 Brandon MROZ USA 181.80 11 4

 

8 Shawn SAWYER CAN 179.58 8 7

 

9 Florent AMODIO FRA 171.65 9 9

 

10 Ivan TRETIAKOV RUS 164.30 6 10

 

11 Ari-Pekka NURMENKARI FIN 149.91 10 11

 

 

 

 

 

 

 

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2009年10月24日 (土)

フィギュアスケートGPS・ロシア大会SP<小塚2位、安藤3位、浅田6位>

グランプリシリーズ第二戦・ロシア大会ロステレコム杯

ショートプログラム、男子は小塚崇彦選手が2位、女子は安藤美姫選手が3位、浅田真央選手が6位。

いろいろと思うところあれど・・・・早く映像が見たい!

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<男子SP>

1 Evgeni PLUSHENKO RUS 82.25

2 Takahiko KOZUKA JPN 75.50

3 Johnny WEIR USA 72.57

4 Artem BORODULIN RUS 72.07

5 Adrian SCHULTHEISS SWE 67.94

6 Ivan TRETIAKOV RUS 65.10

7 Kevin VAN DER PERREN BEL 63.15

8 Shawn SAWYER CAN 61.38

9 Florent AMODIO FRA 59.95

10 Ari-Pekka NURMENKARI FIN 57.31

11 Brandon MROZ USA 54.50

<女子SP>

1 Julia SEBESTYEN HUN 57.94

2 Alissa CZISNY USA 57.64

3 Miki ANDO JPN 57.18

4 Alena LEONOVA RUS 56.78

5 Ashley WAGNER USA 55.16

6 Mao ASADA JPN 51.94

7 Amelie LACOSTE CAN 51.82

8 Oksana GOZEVA RUS 51.08

9 Katarina GERBOLDT RUS 42.64

10 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 42.30

11 Jenna MCCORKELL GBR 40.94

12 Annette DYTRT GER 36.76

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2009年10月23日 (金)

オリオン座流星群

21日夜~22日未明、オリオン座流星群の極大ということで、寝袋観測敢行!(@ベランダ・笑)

夜露に備えてレジャーシートも敷き、水筒にはコーヒー。準備万端♪

何時間も頑張った甲斐があり、(黄砂の影響なのか)ぼんやりと霞んだ東京の空でも見えるひと際明るい流星もいくつか観測できました。澄んだ空だったらどんなに綺麗だったでしょう!

真夜中にひっそりと行動したつもりだったのに、ベランダで寝袋観測する姿をバッチリご近所さんに目撃されたようです(笑)

普段なら完全にアヤシイ姿&不可解な行動に思われそうですが、天体ショーがあるとご近所さまにも理解されやすいかな(?!)

じっくりと星空を眺めて、リフレッシュ。

そして、いよいよ冬が近づいているなぁと感じました。

冬の星座は、華やかで凛々しくて大好きです。

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2009年10月21日 (水)

秋深し

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いつの間にか秋が深まっています。

久々のブログ更新。

いろいろ書きたいことが多すぎて、しかもある程度時間をかけて書きたいネタばかり。

最近全く更新していなかった割りにアクセス数があったので不思議に思い、アクセス解析を見たら、検索ワードで多いのが「JAL」関連と「浅田真央」関連。なるほど。過去記事にヒットしてアクセスしてくださったのですね。

あぁ~~~どちらも書きたいことが山ほどあります。

だからこそ時間があるときに書きたいと思う。

浅田真央選手、いつだってブログを更新していないときでも彼女のことは心から応援しています。

本当に素晴らしいスケーターだから。

そして、ケガから復活した高橋選手……。ずっと待っていました。

それから、それから……

少しずついろいろと書いていくとして。

そうだ、私の身の回りに起きた面白いこと。

あぁ、面白すぎて今は書けない。爆笑ネタ満載。(←予告だけ・笑)

泣いたり笑ったり。

笑ったり泣いたり。

今までにない体験もたくさんして、

今年もどんどん終わりに近づいてます。

手帳を買わなくては。

★オリオン座流星群、二夜連続観測。

いくつか見えましたが、東京の空はなんだか霞んでいます。季節はずれの黄砂の影響も多少あるのでしょうか?

明日(今晩)に期待!

ずっと上を見ていて首が痛くなったので、寝袋用意しようかしら。

たまにじっくり星空を見上げるのもいいものですね。

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2009年10月18日 (日)

グランプリシリーズ<TEB>備忘録

フィギュアスケート グランプリシリーズフランス大会<エリック・ボンバール杯>

女子結果

1 Yu-Na KIM KOR 210.03 1 1

2 Mao ASADA JPN 173.99 3 2

3 Yukari NAKANO JPN 165.70 2 3

4 Caroline ZHANG USA 153.15 5 5

5 Alexe GILLES USA 151.92 4 7

6 Carolina KOSTNER ITA 147.63 7 4

7 Elene GEDEVANISHVILI GEO 143.43 8 6

8 Kiira KORPI FIN 138.83 6 8

9 Gwendoline DIDIER FRA 118.07 10 9

10 Anna JURKIEWICZ POL 115.06 9 10

http://www.isuresults.com/results/gpfra09/index.htm

<SP>

Judge No.1 Ms. Mayumi KATO JPN

Judge No.2 Mrs. Tiziana MORANDI ITA

Judge No.3 Ms. Leslie KEEN CAN Judge

No.4 Ms. Tarja RISTANEN FIN Judge

No.5 Ms. Elena BURIAK RUS Judge

No.6 Ms. Kristina LUNDGREN USA Judge

No.7 Ms. Veronique TOLAZZI FRA Judge

No.8 Ms. Salome CHIGOGIDZE GEO Judge

No.9 Ms. Chihee RHEE KOR

<FS>

Judge No.1 Ms. Leslie KEEN CAN

Judge No.2 Ms. Veronique TOLAZZI FRA

Judge No.3 Ms. Chihee RHEE KOR

Judge No.4 Ms. Salome CHIGOGIDZE GEO

Judge No.5 Ms. Kristina LUNDGREN USA

Judge No.6 Ms. Tarja RISTANEN FIN Judge

No.7 Ms. Tiziana MORANDI ITA

Judge No.8 Ms. Mayumi KATO JPN

Judge No.9 Ms. Elena BURIAK RUS

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2009年10月 4日 (日)

中秋の名月

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月見にぴったりな静かな夜です。

月見団子を用意するのを忘れました。

一年が経つのは早いですね。

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2009年10月 3日 (土)

米雇用統計<失業率悪化>

アメリカ労働省が発表した9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が26万3000人減少。減少は21カ月連続。(市場の事前予想よりも悪化)
失業率は9.8%で、1983年6月(10.1%)以来約26年ぶりの高い水準に悪化しています。

"This past September, the economy lost 263,000 jobs, and the unemployment rate increased to 9.8 percent."

<続きを読む>

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師匠

人との出会いはとても大切。どんな人間も一人では生きられないから。

今年になってスタートしたいくつかのこと。それらは素敵な師匠との出会いも運んでくれました。

目標となるような師匠との出会いは、本当に幸運だと思います。

今後も末永く修行の道は続きますが、これからも師匠に教えていただけるかどうかは未確定。

ひとまず半年間のお疲れ様会。

敬愛する師匠を囲んでご飯。

師匠にお寿司をご馳走になりました。

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巻物突入。

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↑師匠の指。

心に残る師匠の言葉の数々。時間が経てば経つほどその言葉が持ついろいろな意味に気づきます。

師匠と出会えて本当に私は強運。的確で具体的な指導は師匠の凄さを実感した。

この半年、色々な出来事があったけれど、振り返って「あの時間があって本当に良かった」と思えるようにしたいと思う。

既に「本当に良かった」と思っているけれど、まだまだやらねばならないこと、向上しなければならないこと、掴まねばならないことが沢山あります。

師匠を目標に、謙虚に真摯に楽しく。

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