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2010年2月26日 (金)

フィギュア女子シングル<浅田選手のSPに感動>

フィギュアスケート女子SP、予想以上に熱い闘いでしたね!

それぞれの選手が、緊張とプレッシャーの中、レベルの高い演技。興奮しました。

トップに立ったのはキムヨナ選手、78.50

2位は浅田真央選手で73.78

3位はジョアニー・ロシェット選手、71.36

安藤美姫選手は4位、64.76

鈴木明子選手は11位、61.02です。

☆浅田真央選手、史上初、女子SPで3A成功!

ノーミスの演技でした。

何と言う強さ、天才!涙が出ました。素晴らしい!

また、ジャンプだけではなく、スピンやスパイラル、ステップも美しかった。

切れ目の無い、休むことの無い演技。あれだけ密度の濃いプログラムを活き活きと滑るとは!

オリンピックという大舞台で今季最高の演技、攻めの姿勢を貫く強靭な精神力にも心打たれました。

演技終了後の最高の笑顔と、ノーミスの演技に飛び跳ねて喜ぶ浅田選手の姿は眩しいほど輝いていましたね。

☆SPでの浅田選手とキム選手の点差は4.72

これまで表現力云々の差が言われてきましたが、今回の演技構成点FPCは1.52の差です。

むしろ差がついたのは技術点の部分。

例えば、二人のコンビネーションジャンプ。

浅田選手の3A+2Tはbasevalueが9.5、GOEが0.6で10.1、

キム選手の3lz+3tは10でGOEが2.0ついて12.0。

(このbasevalueや、GOEやFPCについては一スケートファンとして感じることがありますが……。)

浅田選手が金メダルを獲るために、フリーではノーミスの演技でSP以上に観客を味方にすることが大切ではないかと思います。会場中の感動の嵐が後押しすることもあるかと・・・・・・・。

圧倒的な演技で金メダルを!

☆安藤選手64.76で4位。

積極的に攻めた3lz+3lのコンビネーションジャンプがダウングレードで本当に惜しかった!SPでのジャンプ(コンビネーション、3F)は絶好調という感じではなかったものの、大崩れせず小さなミスにとどめて集中、その後の持ち直し、安定感・・・・・・。4年前のトリノとは全く違います。安藤選手の4年間の努力とキャリアの軌跡がくっきりとあらわれていました!

☆鈴木選手

フリーでは鈴木選手らしい伸びやかで活き活きとした演技を見せて欲しい!

スケートの魅力や楽しさを身体全体で表現する鈴木選手のFSの演技が本当に楽しみです。

☆FSの滑走順は、

鈴木選手14番、

安藤選手20番、

キム選手21番、

22番が浅田選手、

23番がロシェット選手、

24番最終滑走が長洲選手です。

☆なんと、今回は公式練習のオンエアがあるのですね。(もちろん、私は見ます!)

FSの視聴率はすごいことになりそうです。(SPではいつも引っ切り無しに鳴るオフィスの電話が全く鳴らなかったという会社もあったそうです・笑)

浅田選手、安藤選手、鈴木選手、頑張れ!!

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