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2010年4月15日 (木)

初・ボクシング観戦

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先日、初・ボクシング観戦。以前番組でお世話になったプロデューサーMさんにご招待いただき、後楽園ホール『第476回ダイナミックグローブ』に。(プロデューサーMさんは佐々木基樹さんの熱烈なファン)

スポーツは好きだけれど、格闘技系はこれまでそれほど興味がなかったのです。人が血を流したり怪我をしているのを間近で見るのが怖くて・・・。が、しかし。食わず嫌いだったかも。

一試合目から衝撃。ガツン!とやられました。その迫力、真剣勝負。

鍛え抜かれた肉と肉がぶつかり合う重く鈍い音、見る見るうちに腫れあがる顔、切れて出血する瞼、唇、鼻。流れ散る血や汗。どうしてそこまで?何故?何を求めて?!そもそも、ここまで真剣に殴りあうなんて、人間としてアリなんですかっ?!と、今更ながら素朴な疑問も沸きあがってくる。

気づけば、写真を600枚以上撮っていた・・・。全試合が終わるまでがあっという間。濃密な時間。強烈な衝撃。

☆私のようにボクシングにこれまでそれほど興味がなかった人も、人生に疲れたり追い詰められたと感じたり、不幸や理不尽な目に遭ったり、自分に限界を感じたら、ボクシングを生で見るといいんじゃないかと思う。

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きっと何かを感じたり、もらったり、つきつけられたり、見えてきたりするんじゃないかと思う・・・・・・。

☆以下備忘録

『第476回ダイナミックグローブ』後楽園ホール

スーパーフェザー級 4回戦
高樹夏樹(帝拳) vs 高橋徳行(本多)

スーパーフェザー級 4回戦
坂爪洋樹(帝拳) vs 菊池希望(石橋)

スーパーフェザー級 4回戦
浜名 潤(帝拳) vs 武石ジロー(全日本P)

スーパーウェルター級 8回戦
松橋拓二(帝拳) vs 山本忍(石橋)

ウェルター級 8回戦
佐々木基樹(帝拳) vs 李善行(韓国)

東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ 12回戦
東洋太平洋ミドル級チャンピオン
佐藤幸治(帝拳)
vs
韓国ミドル級チャンピオン
李在明(韓国)

日本ウェルター級タイトルマッチ 10回戦
日本ウェルター級チャンピオン
中川大資(帝拳)
vs
日本ウェルター級1位
井上庸(ヤマグチ土浦)

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コメント

2枚目の写真、イイですね!
こういう「余韻」のあるショットが好きです♪
 

投稿: テレビ屋 | 2010年4月15日 (木) 12時54分

テレビ屋さん
ありがとうございます!!
ご招待いただいて感謝です。
本当に感動しました。いまだ余韻に浸っていますw

投稿: 渡辺タカコ | 2010年4月15日 (木) 22時08分

私も2枚目の写真に見入りました。

投稿: 1984 | 2010年4月23日 (金) 00時08分

1984さん
ありがとうございます!(o^-^o)

投稿: 渡辺タカコ | 2010年4月23日 (金) 04時14分

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