« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月30日 (水)

ISU、プルシェンコの出場資格を剥奪

ISU(国際スケート連盟)がエフゲニー・プルシェンコの競技会への出場資格を剥奪したと報じられました。

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_spo&k=20100629025247a (時事)

http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2738239/5930020 (AFPBBニュース)

ISUは出場資格剥奪の理由として、プルシェンコが今年3月と4月に、ISUの許可を得ずにアイスショーに参加したことを挙げているとのこと。

プルシェンコは、この処分に対して、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を申し立てをするかどうか・・・。

それにしても、どうしてこんなことに。

ロシア杯欠場発表の直後にこのニュース。

また、プルシェンコは、バンクーバー五輪でもISUへの批判・抗議を示す言動も多々あり、軋轢も少なからずあったはず。

資格剥奪の決定を下した経緯の詳細は不明ですが、軋轢が招いた見せしめや報復でなければよいのですが・・・。

プルシェンコはフィギュアスケート界の宝。

このようなことで競技生活にピリオドを打って欲しくないです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年6月29日 (火)

ピュアホワイト

Dsc_2132weblog

従弟が作ったとうもろこし。

これは「ピュアホワイト」という品種で、その名の通り実が白い。

甘みが強く、なんとメロン並みの糖度です。

他の品種が受粉しないように等、栽培は大変なようですが、昨年初めて食べた時には、その甘さに衝撃を受けたほど。

「今年も食べたいな~」と思っていたら、以心伝心(?)従弟が送ってくれました♪

茹でても勿論美味しいですが、朝穫りをわざわざ当日配達で届けてくれたので、その新鮮な味を楽しみたくて生でも食べてみました。

とにかく甘くて美味です。

「ピュアホワイト」、皆さまも八百屋さんで見かけたら、是非一度ご賞味あれ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

たまに飲みたくなるもの

Dsc_2140weblog

たまに飲みたくなるもの。

コーラ、ルートビア、そしてフルーツビール。

フランボワーズが好きですが、近所のお店に在庫が無かったのでクリーク(チェリー)。

さて、いよいよ今日はW杯・日本対パラグアイ。

テレビ観戦に備えて、飲み物は何を準備しよう・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

炭素クレジット国際取引の現場から

先週、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)京都メカニズム事業推進部長の清水康弘さんが講師をつとめる勉強会に参加しました。NEDOは、政府の委託を受けて、炭素クレジットの調達業務を行っており、その責任者が今回の講師である清水さんです。<続き>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

今年も豊作

Dsc_2158weblog

我が家のブルーベリー。今年も豊作です。

そのまま食べるのはもちろん、ブルーベリーチーズケーキを作ったり、ジャムにしてヨーグルトやアイスクリームと一緒に等々、ほぼ毎日楽しんでいます。

一方、ひと足先に収穫を迎えたラズベリーの出来は今年はいまひとつ。

花の時期に天気が悪かったことが影響したように思います。来年に期待!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

チーズで美味しい昼下がり・シェーブルの巻

先週木曜日、村瀬美幸さんのチーズ講座に参加しました。

今回のテーマはシェーヴル。

山羊のミルクは人間の母乳に近いといわれ、フランスでは「シェーブルに始まりシェーブルに終わる」といわれるほど親しまれているのだとか。母乳以外に初めて口するのが山羊乳という人も多いそうです。

Dsc_2039weblog

サント・モール・ド・トゥーレーヌ(真ん中に麦わらが通っています。ポプラの炭)

ヴァランセ(ピラミッド型の変形のような・・・。と思ったら、エジプト遠征で敗れたナポレオンの八つ当たりとの説)

シャヴィニョル

Dsc_2023weblog

ロビオラ・フィア(包んであるイチジクの葉の香りがふんわりと。桜餅や柏餅を連想しました。)

Dsc_2030weblog

シュヴロタン(ウォッシュタイプ)

Dsc_2083weblog

サント・モール・ブランを使った一品。鰯、旬のアスパラと。

Dsc_2091weblog

この日のテイスティングワインはサンセールとモスカート・ダスティでした。

☆実は山羊乳の独特の香りが少々苦手でこれまで敬遠してきたのですが、今回も新たな発見が沢山ありました。特にヴァランセ。はまりそうです。また、山羊のチーズはイチジクと好相性ということで、この日チーズとともにテイスティングしたベイリーフとレーズン入りのイチジクのジャムも大変相性が良く、またジャムだけで食べても美味でした。

☆講座終了後は、「村瀬先生」から元同期の「美幸ちゃん」に(笑)

時間がもう少し遅ければお酒で乾杯といきたいところですが、カプチーノとカフェオレで盛り上がったのでした。

Dsc_2111weblog

いつも私に刺激と元気をくれる美幸ちゃんに感謝☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

浅田真央選手、今季プログラムの曲目発表!

浅田真央さんの今季の新プログラムの曲目が発表になりました。

SPはシュニトケの「タンゴ」。(タチアナ・タラソワさん振り付け)

FSはリストの「愛の夢」。(ローリー・ニコルさん振り付け)

昨シーズンのプログラムが「挑戦」だとしたら、今季は「ど真ん中!」ですね。

曲、振り付け、真央さんの持っている魅力・個性、すべてが噛み合った素晴らしいプログラムになる強烈な予感。

そして、どちらも彼女の大人の魅力が引き出されると思います。「タンゴ」は力強く艶やかに、「愛の夢」は甘く切なく幻想的に・・・。

新たな魅力で世界中のスケートファンを虜にすることでしょう。

また、ジャンプのコーチには長久保裕さんが決定しています。

(専属コーチは現在未定との事。)

今シーズンの浅田選手の更なる飛躍が本当に楽しみです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

村主章枝さんが

以前、日本のフィギュアスケーターはツイッターをやらないのだろうか?と書きましたが、

ついに村主章枝さんがツイッターを。

http://twitter.com/fumiesuguri

そして、村上大介さんもつぶやいていますよ。

http://twitter.com/DaisukeMurakami

フィギュアスケートファンの皆さま必見ですぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

美味しいチーズで昼下がり<ウォッシュチーズ>

Dsc_1900weblog_2

村瀬美幸さんのチーズ講座「木曜昼は美味しいチーズで昼下がり」の第二回目を受講してきました。

テーマはウォッシュチーズ。

テイスティングチーズは、ポン・レヴェック、ラングル、タレッジオ、マンステール、エポワス。

Dsc_1884weblog

ポン・レヴェック(左)、ラングル(右)、

☆ポン・レベックは、修道院で作り出され13世紀には(リヴァロとともに)アンジェロと呼ばれたチーズ。ウォッシュタイプとしてはやさしい風味。ノルマンディー地方。

☆ラングルは、フォンテーヌと呼ばれるくぼみが特徴。

アナトーで着色。中身はヨーグルトのような風味。ポロポロしていて口に入れるとクリーミーな口どけ。シャンパーニュやブルゴーニュワインと好相性。

現地では、くぼみにシャンパーニュを入れて崩しながら食べたりもするそう。

ラングルを使ったおつまみも教えてもらいました。ペースト状にして、マスカルポーネとあさつきと混ぜ、ドライフルーツに切れ目を入れてはさみ、ピスタチオをまぶし・・・。美味しそう。

Dsc_1882weblog

タレッジオ(右)、マンステール(左)。

☆タレッジオは、タレッジオ渓谷生まれ、機嫌は古くストラッキーノと呼ばれたチーズ。

(ストラッキーノは疲れたというような意味で、青カビタイプのゴルゴンゾーラも仲間。)

牛が夏の間アルプスの山の美味しい空気と水で育った牧草を食べ、夏が終わると下山。下山中に(疲れた)中継地点で作られたものだとか。

パッケージもお疲れ気味?!の少年の絵。カツレツの間などに挟んでも美味しいそうです。

☆マンステールはアルザス地方。

美味しいヴォージェンヌ牛のミルクから作られているチーズ。語源となった「モナステル」は小さな修道院。855年にヴォージュ山中で修道士達によって作り出され、アルザスワイン、ゲヴュルツトラミネルと好相性。クミン・シードをかけて食べました。パイ包み、おつまみ、サラダなどにもオススメだそうです。

Dsc_1879weblog

☆エポワス 。

16世紀初頭にシトー派の修道士が造り出し、19世紀ブリア・サヴァランが「チーズの王様」と称えたチーズ。(あのサヴァランが称えたと聞いただけで美味しそうですよね。ん?ブリ・ド・モーも王様じゃなかったっけ?などと思いつつ、どちらも王様(笑)この日の一番人気でした!マール・ド・ブルゴーニュでウォッシュ。この日試食したベルトー社のものは、特に手がかかった造りで有名だそうです。表皮は自然の色。ブルゴーニュの上級赤ワインと相性良し。

Dsc_1921weblog

ワインはアルザス地方 ゲヴュルツトラミネル ヒューゲル

ブルゴーニュ地方 AC Bourgogne  ニコラ・ポテル

Dsc_1904weblog

チーズ料理はタレッジオを使った一皿でした。

☆実は、これまでウォッシュタイプは強い匂いが苦手・・・・と思っていたのですが、今回熟成度合いも状態もまさに食べ頃のものを試したところ、新しい発見の連続。すっかりはまりそうな予感がしています。

☆毎回、チーズの製法や歴史、飲み物との相性や料理など楽しみ方を学びながら、実際に味わいながら、大充実の村瀬美幸さんのチーズ講座

次回は6月17日(木)12:00~。テーマはシェーヴルです。

詳細は、村瀬美幸さんのブログ もあわせてご覧ください!

お申し込みお問い合わせはmmiyuki☆qc5.so-net.ne.jp(☆を@に変えてください)まで。

「渡辺のブログを見た!」で特典がありますよ♪ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

内田慶さんのホームページ

Dsc_0229weblog

2008年9月11日、一宮競輪場で開催された「第51回オールスター競輪」のレース中の事故で亡くなられた内田慶さん。

慶さんのお父様である内田孝さんが慶さんのホームページを設立されました。

http://uchidakei.com/

ホームページを拝見していると、慶さんのお人柄、選手としての実績、仲間やファンなど多くの人から慕われ愛されていたのだということが伝わってきます。

突然の悲報をニュースで知った時には、わずか4ヶ月ほど前に開催された新緑の中の丸の内トリックスターでの活き活きとした慶さんの姿を思い出し「何かの間違いではないか」と思わずにはいられませんでした。

先日、お父様からブログに掲載していない写真をご覧になりたいとのご連絡を頂き、トリックスターで撮らせていただいた慶さんの写真すべてをお送りいたしました。

実は、写真のことはずっと気になっていました。ご家族にお届けしたい気持ちもある一方、ご家族にとって見ず知らずの私が住所を調べて慶さんの写真を突然お送りしたら、驚かれるかもしれない・・・。また、私の従妹が事故で亡くなった時の家族の様子などを思い出し、突然写真をお送りして慶さんのご家族はどのようなお気持ちで写真をご覧になられるだろうか・・・などと思い躊躇していましたが、この度、慶さんのご家族のお手元に写真をお届けすることが出来ました。

あらためて内田慶さんのご冥福を心からお祈りいたします。

Dsc_0041weblog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

6月10日(木)開催「ウォッシュチーズで美味しい昼下がり」

村瀬美幸さんが講師の「チーズで美味しい昼下がり」

6月10日(木)のテーマはウォッシュチーズ。

試食予定チーズは、ポン・レヴェック、マンステール、ラングル、タレッジオ、エポワス 。

トゥリオのシェフが腕を振るうチーズ料理は温野菜のタレッジオソースの予定。

ワイン2種付き 6000円

詳しくは村瀬さんのブログをご覧ください http://cheeses.exblog.jp/11271846/

チーズ入門者からプロまで楽しめる講座です。

チーズ好きの方は是非☆

、「渡辺のブログを見た!」で特典があります♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久々入荷のラー油

Dsc_1851web

エスビーの「ぶっかけ!おかずラー油」をスーパーで入手しました。

ラー油ブームの火付け役となった桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、発売当初にゲットしたものの、その後の大ブレイクで、どちらの商品も品切れ続出。

Dscf1710weblog

最近になって熱狂的ブームがやや落ち着いてきたのか、漸く供給が追いついてきたのか・・・。

いずれにせよ、料理の味付けにとても手軽で便利な商品ですね。

パスタや炒め物などに重宝しています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

美味しい昼下がり@桜新町

Dsc_1806weblog

ANA同期で友人の村瀬美幸ちゃんの自宅に招かれ、手料理をご馳走になってきました。

美幸ちゃんはインターナショナル・カゼウス・アワード世界2位。そして、チーズ、ワインだけでなく、更に料理の達人でもあったのです。美幸ちゃんの作る料理はどれも美味!!

Dsc_1781weblog

こちらはグリーンピースのキッシュ。グリーンピースにベーコン、チーズはスイスのグリュイエール。

美味しいお料理をいただきながら、過去と現在と未来の話。美幸ちゃんと出会ってから早いもので21年。ANA時代の話はお互いこれまでも沢山しているはずなのに、まだまだ「えっ?そんなことがあったの?!」という爆笑ネタが尽きないのです。

チーズやワインの話をしている美幸ちゃんはいつも楽しそう。本当に好きなことを仕事にするのはとても素晴らしいし、幸福で幸運なことだと思います。

世界的なプロとしての道を着々と歩んでいる美幸ちゃんと話をしていると、私も頑張らなくちゃ!と、いつも元気をもらいます。

そしてこの日は・・・

Dsc_1764web

美幸ちゃんの愛猫ミルちゃんにも元気をもらいました。

Dsc_1850weblog

美幸ちゃんとミルちゃんに感謝の昼下がりでした☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

チーズで美味しい昼下がり

Dsc_1670weblog

イタリアンレストラン「Tullio」で開催されたチーズ講座「木曜昼はチーズで美味しい昼下がり」に参加してきました。

ANA時代にチーズについて多少学んだものの、退職後は単純に食べて楽しむだけで、知識をインプットすることから随分と離れていました。今回の講座は、アットホームな雰囲気で、チーズや飲み物、料理を味わいながら(!)学べて、本当に楽しかったです。

Dsc_1720weblog

講師はインターナショナル・カゼウス・アワード世界2位の村瀬美幸さん。

(村瀬さんとはANA同期の友人で普段は「美幸ちゃん」と呼んでいますが、受講中は「村瀬センセイ」です。)

講座の第一回目は「白カビタイプ」。フランスのAOP白カビ5種をテイスティングしました。

Dsc_1660weblog2

カマンベール・ド・ノルマンディー、ヌーシャテル。

☆カマンベール・ド・ノルマンディーは、1791年フランス革命のときにマリー・アレルという人が造りだしたと伝わっていて、ナポレオン3世が大好きだったそうです。シードルと好相性。

☆ハート形はヌーシャテル。白カビを練りこんで作っているせいか、ベークドチーズケーキのような練った食感が。もっちりしたカマンベールとは対照的な食感です。塩味もきいていました。

Dsc_1664weblog

ブリ・ド・モー、ブリ・ド・ムラン、シャウルス。

☆ブリ・ド・モーはチーズの王様と呼ばれ、実際に歴代の王に愛されたチーズです。華やかな味わい。村瀬先生によると、中世ではパンとチーズとにんにくは庶民の食べ物の代表だったが、ブリ・ド・モーは別格で、王や権力者のものだったそうで「チーズで出来たお菓子」と賞されたそうです。

☆ブリ・ド・ムランは男性的な味わい。白カビとは思えないようなパンチが効いていて、ブラウンマッシュルームのような香りも。口の中に風味が一気に広がり、「マイブーム」になりそうな予感。

☆シャウルスはシャンパーニュ地方のチーズ。12世紀にブルゴーニュの修道院たちによって造られたとか。シャウルスという名前は「シャ(猫)」+「ウルス(クマ)」。可愛いネーミングですね。シャブリやシャンパーニュと相性良し。

☆さて、ブリ・ド・モー、ブリ・ド・ムランときて、ブリ3兄弟のもうひとつは何処に?!

末っ子のクロミエは・・・

Dsc_1700weblog

「Tullio」のオーナーシェフによる「スモークサーモンのカルパッチョ仕立てクロミエソース」。

クロミエソースは、クロミエをブイヨンと生クリームでのばしたもの。

チーズのテイスティングが続いた最後に出たこの一品。瑞々しい野菜と脂の乗ったスモークサーモンにクロミエソースが絶妙。

Dsc_1716weblog

☆この日の飲み物は、クレマン・ド・ブルゴーニュとシードル。

(このシードルは香りが高く、参加者からも大人気でした。私もかなり気に入ったので買える場所を村瀬さんに教えてもらいました。)

☆インターナショナル・カゼウス・アワード世界2位の村瀬美幸さんのチーズ講座「木曜昼はチーズで美味しい昼下がり」、二回目以降は

第2回6月10日(木)ウオッシュ

第3回6月17日(木)シェーヴル

第4回6月24日(木)青カビ

第5回7月1日(木)ハード

第6回7月8日(木)フレッシュ

会費:¥6000/回

チーズに興味のある方、是非一度参加されてみてはいかがでしょうか?

ご興味のある方、参加ご希望の方はmmiyuki☆qc5.so-net.ne.jp (☆を@に変更してください)までメールにてお問い合わせ、お申し込みを。村瀬さんのブログに講座の詳しい情報がありますのでご覧ください。

☆尚、お申し込みの際に「渡辺のブログを見た!」と伝えていただくと特典があります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »