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2010年7月29日 (木)

ライフデザイン・アドバイザー講座

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先日、社団法人ビューティフルエージング協会の第22回ライフデザイン・アドバイザー養成講座が開催され、講師を務めました。

7日間の講座のうち、私は昨年、一昨年に続き最終日の講義と実習を担当しました。

テーマは「講師・ファシリテーターとしてのスキルを磨く」。

猛暑の中、受講されている皆さんの熱気に圧倒されつつ、私も完全燃焼してきました。

毎回、講座の準備の過程や受講された皆さんとのコミュニケーションなどから、新たな発見や学びがあります。

そして、今後も受講者の方に役立つアウトプットが出来る様に、日々良質なインプットをし、私自身のスキルをしっかり磨いていきたいと思います。

皆様、本当にありがとうございました。

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2010年7月25日 (日)

銀座に美ら海水族館

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銀座・ソニービルに期間限定の水族館が。

http://www.sonybuilding.jp/aqua10/index.html

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一瞬、海の中にいる気分に。

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道行く人の注目を集めていたドクウツボ。

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都会の真ん中、小さな水族館にしばし癒されました。

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2010年7月18日 (日)

花の万博20周年記念フォーラム

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花の万博20周年を記念し東京・丸の内で開催された「国際花と緑の博覧会20周年記念 共生フォーラム」の司会を務めてまいりました。

テーマは「地球の未来を探る 共生思想をどう生かすか」。

フォーラムは二部構成で、前半は、兵庫県立・人と自然の博物館館長の岩槻邦男さんの基調講演。

後半はパネルディスカッション。パネリストは、岩槻邦男さん、東京大学大学院教授の鬼頭秀一さん、名古屋大学エコとピア科学研究所教授の林希一郎さん、タレントの高木美保さん、コーディネーターはNHK解説委員の室山哲也さんでした。

自然と人間との共生、日本の里山の素晴らしさについてあらためてじっくりと考えた一日でした。

(この日のフォーラムの模様は、NHK教育「TVシンポジウム」で8月22日午後6時から放送予定ということです。)

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2010年7月16日 (金)

間もなく梅雨明け

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紫陽花色の季節も過ぎていきます。

関東地方も梅雨明けが近そうですね。(局地的な大雨の情報を引き続きチェックしつつ、夏の計画など・・・。)

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2010年7月15日 (木)

伝統の技が光る酒器で銘酒を楽しむ会

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先日、「Rin×サライ 江戸切子で楽しむ日本酒の利き酒会」に参加しました。

会場となったRin(東京・表参道)は、日本全国の職人の技と優れたデザインを兼ね備えた商品を集めた地域発のセレクトショップ。1階は、インテリア・雑貨・家具などの商品が展示販売されていて、2階はダイニングカフェになっています。何度も足を運びたくなるとても素敵な場所でした。

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まずは、東京亀戸に工房がある老舗の江戸切子の店「華硝」の熊倉千砂都さんから、江戸切子の説明が。

江戸切子と薩摩切子の歴史の話、手磨きの切子と薬品で磨いたものとの見分け方など興味深かったです。

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糸菊つなぎ」と呼ばれるカットは華硝さんが意匠登録されている独特の文様。繊細さにため息が出ました。

一番上の写真のグリーンのぐい飲みも本当に美しかったです。入手したいと思いましたが、値段を聞き、この日は断念・・・。

もっとも、その制作工程や技術を考えれば納得のお値段です。いつかは江戸切子!!

ちなみに、華硝の江戸切子は洞爺湖サミットの国賓への贈答品にも選ばれたそうです。

続いて、利き酒師の大西美香さんから日本酒講座。大西さんは、日本各地を飛び回り、利き酒師・日本酒学講師として講師を務める一方、「北雪酒造」の企画営業として活動されています。

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(卵のようなツルツルお肌に目を奪われました。杜氏の方の手が綺麗という話は聞いたことがありますが、やはり美肌と日本酒とは関係があるのでしょうか?!大西さんご本人に伺いたいところでしたが、利き酒に突入。ほろ酔い気分になってしまい聞きそびれました。)

☆大西さんの講座は、酒米の話や若い世代による蔵の復興など、とても興味深いお話ばかり。酒米の種類が日本全国で180種あるということも今回初めて知りました。強く印象に残ったのは、日本酒は長い歴史を持つ素晴らしい日本の文化だということ。

最近、日本酒よりも焼酎やワインを飲む日が多かったのですが、これを機に、もっと日本酒について知り、楽しむ機会(=飲む機会)を増やしたいと思います。

私が日本酒を飲む機会が減った最大の理由は「日本酒は翌朝まで残るから」……。

が、しかし。

美しき利き酒師・大西さんに「和らぎ水」を教えていただきました!!

「和らぎ水」とは、洋酒のチェイサーと同じ。日本酒と、同量の水(和らぎ水)を交互に飲むことで、悪酔いを防げるそうです。

今回は、「能作」の錫のぐい飲みも用意されました。

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長い歴史の中で培われた伝統の鋳造技術とシンプルなデザインが光る美しい酒器。

江戸切子と錫、二種類の酒器で利き酒をしましたが、同じ銘柄でも酒器の違いで味わいが随分と変化することに驚きました。

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さて、肝心のこの日の銘酒。頂いた資料を基に備忘録的に。

祈水 特別純米酒 (青森・東通村)

辛口 濃醇 関の井酒造

使用米:駒の舞 精米歩合60% 日本酒度+5 酸度1.4 アルコール度16%

15000年前ジュラ紀の湧き水で仕込んだ。湧き水は甘さを感じるほどおいしい水。

大信州 仕込30号 純米大吟醸 無濾過生原酒(長野・松本市)

辛口 濃醇 大信州酒造

使用米:契約栽培米・金紋錦 精米歩合50% 日本酒度+6 酸度1.6 アルコール度16.9%

仕上がりの良いものをその仕込み番号で発売。華やかな吟醸香と丸みのある旨みが特長。

東鶴(あずまづる) 純米吟醸生酒(佐賀・多久市)

やや辛口 やや濃醇 東鶴酒造

使用米:山田錦 精米歩合50% 日本酒度+4 酸度1.2 アルコール度数15~16%

東鶴酒造二代目杜氏の傑作。華やかな香りと酒質のボリューム感。飲み応えのある逸品。「真剣に上手い酒を作る気持ちが伝わる酒」と大西さん。

北雪(ほくせつ) 新潟杜氏特選本醸造(新潟・佐渡市)

辛口 淡麗 北雪酒造

使用米:五百万石 精米歩合65% 日本酒度7% 酸度1.3 アルコール度15.5~15.8%

使用する醸造アルコールを最小限に抑えた辛口。淡麗辛口でありながら、飲み飽きしない本醸造酒。冷でも燗でも。

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じゃんけん大会で優勝しました♪北雪さん提供の景品をゲット。

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華硝の熊倉さん、利き酒師の大西さん、Rin&サライの皆さん、参加者の皆さんに感謝!

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2010年7月 8日 (木)

猫にも悩みはあるのだろうか

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写真のモデルはANA同期の村瀬美幸ちゃんが飼っている美猫(♀)。

悩みがあるかどうかはわかりませんが、私よりも(?)快適な生活を送っている気がします。

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