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2010年8月26日 (木)

「レスラー」

遅ればせながらミッキー・ローク主演の「レスラー」を劇場鑑賞。

現在唯一の上映館、ワーナー・マイカル・シネマズ守谷(茨城!)まで行ってきました。

夜中にツイッターのやりとりをしていて、ミッキー・ロークの話題からこの映画の話になり、どうしても劇場で観たくなったものの、守谷・・・。

しかし、つくばエクスプレスがあるので思ったよりも(時間的な距離は)近かった。

☆「レスラー」は2008年公開の映画で、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞/ゴールデン・グローブ主題歌賞/ヴェネチア国際映画祭金獅子賞/トロント映画批評家協会賞主演男優賞/ボストン映画批評家協会賞主演男優賞/英国アカデミー賞主演男優賞/ロンドン映画国際協会賞作品賞と、数々の受賞。

かつて全米ナンバーワンレスラーだった男が50代になってもスーパーでアルバイトをしながらプロレスを続けているのだが、ある日(年齢的にハードな試合や使用している薬の影響もあってか)試合後に心臓発作で倒れてバイパス手術。 (プロレスはもちろんドクターストップ。)

そのことをきっかけに、一旦は引退を決意し、スーパーのデリカ売り場のアルバイトに専念。疎遠になっていた娘や馴染みのストリッパーに心の拠り所を求めつつも・・・。最後は命を賭けて自分が輝ける場所であるリングに戻っていく・・・。というストーリー。

泣きました。

ミッキー・ロークが切なくて哀しくて痛々しく、そして最高にカッコイイ!!

ストリッパー役のマリサ・トメイが美しくて愛しくて、やっぱり哀しい。(そして見事な脱ぎっぷり)

また、レスラー同士の人間関係にも心揺さぶられました。

それにしても、ミッキー・ロークは凄い俳優だな~。

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コメント

はじめまして 渡辺さん。友達とDVDで みました

映画館で上映されたのはたった4館だったと聞きました。   少なっΣ( ̄ロ ̄lll)

>ストリッパー役のマリサ・トメイが美しくて愛しくて、やっぱり哀しい。(そして見事な脱ぎっぷり)

また、レスラー同士の人間関係にも心揺さぶられました。

それにしても、ミッキー・ロークは凄い俳優だな~。

 マリサの裸体 アラフォーとは思えないほどキレイでした それに ラストで 宿敵との20年ぶりの再戦でも 
 "もう十分見せた ランディ、 オレをフォールしろ"

 すごく気づかってくれてホントレスラーたちの絆って深いなぁ~ そこが すごく響きます

 ロークですが 案外 不器用な男を演じるには 板につく 俳優かもって 思うんですよ( ´・ω・`)

 昔「ホームボーイ」という アメリカ各地を渡り歩く 流れ者のボクサー "ジョニー"を演じていました。

 「レスラー」のランディとは また違った不器用な男でした。

 渡辺さんが ジョニーを気にいるかは わかりませんが ロークが演じた 2つの作品の 2人の不器用な男

 「レスラー」のランディ と 「ホームボーイ」の ジョニーを 比べてみるのも 悪くないですよ 

 


投稿: zebra | 2011年11月20日 (日) 09時04分

zebraさま
コメントありがとうございます。
"もう十分見せた ランディ、オレをフォールしろ"
泣けますね!
レスラー同士の絆の深さ、身体を張って人生をかけている者同士の会話……。
「ホームボーイ」まだ観ていません。
ミッキー・ロークは昔も今も本当に素敵ですね。

投稿: 渡辺タカコ | 2011年11月24日 (木) 04時50分

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