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2010年8月31日 (火)

マン・レイ展

Dscf2372weblog

先日、国立新美術館で開催中の「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」を鑑賞しました。

マン・レイと言えばソラリゼーションやレイヨグラフなどの手法を使った写真でお馴染みですが、多岐にわたる分野で作品を創作しています。

展示には、写真、絵画、彫刻、デッサン、映画、そのほかマン・レイの所持品も。

でも、やはりマン・レイは「写真」なんだよな~。もっと写真の展示数が多ければいいのに、などと思いつつ、見所満載。映画の鑑賞時間を計算せずに行ったので、時間が足りなかった・・・。映画は、もう少し時間をかけてじっくり見たかった。(「アンダルシアの犬」が好きな人は、もしかしたら好きな系統の映画かも知れない。あれほどの衝撃は無いけれど・・・。)

代表作の一つ「黒と白」は、やはり傑作です!

☆それにしても今年の夏の暑さと湿気は耐え難い。人にとっても、写真作品にとっても。作品保護の目的で、会場は冷房がきつめに入れられていました。

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