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2012年11月26日 (月)

感動のNHK杯2012

NHK杯、男子は羽生結弦選手が優勝、2位は髙橋大輔選手。(GPF出場決定の男子6人中4人が日本人という快挙。)女子は浅田真央選手が優勝、2位は鈴木明子選手でした。(二人の点はわずか0.05という僅差。本当に接戦でした。) 皆さん本当におめでとうございます!!GPFでの演技が今から楽しみです。

今回のNHK杯では、羽生選手の世界最高得点のSPや浅田選手のSPなど素晴らしい演技が沢山ありました。そんな中でも私が一番感動したのは、アイスダンスで優勝したデイビス&ホワイト組(Meryl Davis&Charlie White)のFD「ノートルダム・ド・パリ」です。とにかくプログラムの完成度が高く、曲との一体感、二人の集中力が最初から最後まで凄かった!! TV観戦していて気付くと涙が出ていました。

デイビス&ホワイトの二人はともに現在25歳ですが、何と1997年から既に15年間も組んで滑っています。(97年からという記載と98年からという記載があるのですが、ISUの経歴によれば97年からとなっています。)

私が心が震えるほど感動したアイスダンスは、1984年サラエボ五輪で金メダルに輝いたトービル&ディーン組の「ボレロ」。あの時の二人の演技と感動が、私のアイスダンス観戦の一つの基準となっています。 

それから時が流れ技の面では進化した部分はもちろんありつつも、個人的にアイスダンスでトービル&ディーンを超える感動はなかなか無かったのです……。(デンコヴァ&スタビスキー組が競技活動を停止していなかったら、きっと超えたかもしれない・・・・・などとも思っていました。今二人は振り付け師として活動していて、ブライアン・ジュベール選手の振り付けも担当しています。) 

しかし、今回のデイビス&ホワイト組の演技は、トービル&ディーンの伝説のボレロの感動に迫る素晴らしい演技でした。

アイスダンスも世界の競争は厳しく、まだまだ来季の話は鬼が笑いますが(?!)、ソチ五輪で、デイビス&ホワイトの二人が、トービル&ディーンの伝説を超える演技を見せてくれるのではないかという期待交じりの予感がしています。

皆様、日本選手たちの応援はもちろん、デイビス&ホワイト組にも是非ご注目を(^_-)-☆

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