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2013年12月28日 (土)

「いのちをみつける犬 -備える- 」

救助犬による災害救援や復興活動を行っているNPO法人、救助犬訓練士協会の写真展&クロージングパーティに伺いました。(@銀座「ギャラリー青羅」) 

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救助犬に会ってきました。(*^_^*)

(以下、2014年1月23日追記)

災害救助犬は、地震、土砂崩れ、雪崩などの災害現場に駆けつけ、その優れた臭覚で、災害に巻き込まれた人たちを瓦礫や土砂や雪の中から探し当て、救出の手伝いをします。 また、山林で行方不明になった人の捜索や、水難救助でも活躍しています。

現在、日本にはいくつもの救助犬団体がありますが、今回写真展を開催した「救助犬訓練士協会(RDTA)」もそのひとつ。RDTAは「国際救助犬連盟(IRO)」に加盟しています。

IROは、オーストリアのザルツブルクに本部を置き、2014年1月現在、39ヶ国115団体から成る国際ボランティア組織。日本からはRDTAなど3つの団体が加盟しています。国連の国際救助システムに組み込まれ、世界中、どこで災害が起きてもすぐに駆けつけられる準備をしているとのことです。

そして、救助犬としての適性テストにはじまる3段階のレベルチェックと世界大会を経て、IROが組織する国際救助犬チームのメンバーとなれるのだそうです。

写真展では、救助犬訓練士協会の方に、訓練や世界大会の様子、東日本大震災での活動の話など、色々と聞くことができました。

また、東日本大震災で実際に活動した救助犬を含め、多くの救助犬が会場にきていました。救助犬と触れ合うのは初めてでしたが、みなとても落ち着いている一方、「人間が大好き!」というストレートな感情表現が豊かだったのは少し意外でした。日々、育成や訓練に携わっていらっしゃる方々の思いが伝わってくる展示でした。

http://rdta.or.jp/index.html

(NPO法人救助犬訓練士協会)

http://www.iro-dogs.org/en.html 

(国際救助犬連盟)

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2013年12月26日 (木)

感動の嵐 フィギュアスケート全日本選手権

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フィギュアスケート全日本選手権、22日、23日の試合を観戦してきました。

女子も男子も言葉にならないほどの素晴らしい試合でした!!

歴史に残る大会でした。

会場は、感動の嵐。

今回が最後の全日本になるであろう選手が少なくないこともあり、拍手や声援、スタンディングオベーション……。選手もファンも、感極まって涙を流していた人が多かったです。私も何度か泣きました。

選手の全身全霊の演技と観客の熱のこもった応援の一体感、演技前の張り詰めた静寂。

会場は怖いくらいのエネルギーに包まれていました。

シーズンベストやパーソナルベストを更新する素晴らしい演技が数多く見られたのも、選手と観客が生み出す会場の熱いエネルギーの影響、相乗効果があったのではないかと思います。

そして、五輪代表選手の発表……。

男子は特に5枠くらい欲しい感じでした。

印象的だったのが、高橋大輔選手のFS演技後の表情。

納得のいかない演技に、悔しい表情を抑えて観客に笑顔であいさつをしたのですが、それが、何かを覚悟した表情、さよならの笑顔に見えて、号泣してしまいました……。

高橋選手は、本当に本当に、スケートを愛しているのだ、スケートに人生の全てをかけてきたのだとあらためて感じる姿でした。

そして、FS後の安藤選手への鳴りやまない温かい拍手。

安藤選手、とても柔らかくて晴れやかな笑顔をしていました。

五輪までにどこまで戻してくるのか、見てみたい気もしましたが、イリーナ・スルツカヤさんの言葉を借りれば、"That's life."ということなのだと思います。

優勝した鈴木選手が表彰式で受け取った花束を会場で応援していたお母様に渡し、お母様が会場の観客にお辞儀をされたのですが、この場面もまた、スケートというスポーツを通じた人生のドラマの一場面を見たようで、グッときました。

他にも、浅田選手、今井選手、宮原選手、羽生選手、町田選手、織田選手、宇野選手、佐々木選手、村上選手……。スケートの楽しさ、人間の可能性、挑戦しつづけることの厳しさ、希望……。

想像を絶する鍛錬の日々に裏付けられた気迫のこもった数々の素晴らしい演技、選手の人間性やスケートへの愛が伝わるその姿……。

自分が生きている時間にこのような素晴らしい試合を現地で観戦できたと言うことは、ほんとうに有難いことです。

子供の頃から大好きだったスケート。

本当にスケートが好きで良かった!!

その夢の世界が夢であり続け、いつまでも大好きでいられるのは、そこに応援したい選手がいるからです。

月並みですが、選手の皆さん感動をありがとうございます。

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2013年12月23日 (月)

フィギュアスケート全日本選手権 女子FS滑走順

フィギュアスケート全日本選手権、女子SPと男子FSを観戦してきました。

いや~、凄い試合でした!!

感想等々は後日アップするとして……。

備忘録的に女子FS滑走順。

Japan Nationals

Ladies Free Skating Starting Order

1 Ayana YASUHARA 

2 Mai MIHARA   

3 Kako TOMOTAKI   

4 Risa SHOJI   

5 Yuki NISHINO

6 Shion KOKUBUN

7 Riona KATO   

8 Kaho KOMAKI   

9 Ayaka HOSODA

10 Yukiko FUJISAWA   

11 Kana MURAMOTO

12 Yura MATSUDA   

13 Saya UENO

14 Kaori SAKAMOTO

15 Miyu NAKASHIO 

16 Rika HONGO

17 Mariko KIHARA

18 Miyabi OHBA

19 Satoko MIYAHARA

20 Akiko SUZUKI

21 Miki ANDO 

22 Haruka IMAI   

23 Kanako MURAKAMI 

24 Mao ASADA   

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2013年12月22日 (日)

全日本選手権22日滑走順

フィギュアスケート全日本選手権。

これが最後の試合になる選手も……。胸がいっぱいになります。

備忘録的に、22日(日)滑走順。

<女子SP>

1 Kana MURAMOTO

2 Yura MATSUDA   

3 Shion KOKUBUN

4 Mai MIHARA   

5 Rika HONGO

6 Yukiko FUJISAWA   

7 Sakura YAMADA

8 Kaho KOMAKI

9 Ayaka HOSODA

10 Ayana YASUHARA

11 Risa SHOJI

12 Saya SUZUKI

13 Riona KATO

14 Shiori TANIKAWA

15 Mariko KIHARA

16 Kaori SAKAMOTO

17 Mayuko OKAMOTO

18 Saya UENO

19 Satoko MIYAHARA

20 Mayu YAMAMOTO

21 Miyabi OHBA

22 Yuki NISHINO

23 Miyu NAKASHIO

24 Haruka IMAI

25 Miki ANDO

26 Mao ASADA

27 Ibuki Mori

28 Kako TOMOTAKI

29 Kanako MURAKAMI

30 Akiko SUZUKI

<男子FS>

1 Kohei YOSHINO

2 Masaki KONDO

3 Kazuki TOMONO

4 Takaya HASHIZUME

5 Takumi YAMAMOTO

6 Koshin YAMADA

7 Ryujyu HINO

8 Kosuke NOZOE

9 Takuya KONDO

10 Daisuke ISOZAKI

11 Taichi HONDA

12 Daisuke MURAKAMI

13 Keiji TANAKA   

14 Kento NAKAMURA

15 Yoji TSUBOI   

16 Akio SASAKI

17 Sota YAMAMOTO   

18 Takahito MURA

☆   

19 Yuzuru HANYU

20 Shoma UNO

21 Nobunari ODA

22 Daisuke TAKAHASHI

23 Tatsuki MACHIDA

24 Takahiko KOZUKA

 

どの選手も、ベストが出せますように(^_-)-☆

 

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2013年12月12日 (木)

秋色さんぽ

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気付けば今年も残りわずか。

季節はすっかり冬ですが、東京でも、まだまだ秋色が楽しめます。

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GPF

グランプリファイナル、女子は浅田真央選手が優勝。おめでとうございます!!

(SPでの3Aの判定を含め、嬉しさも半分といった感じではあります……。)

そして、アイスダンス、ペアも素晴らしい闘い。特に上位2組の接戦は見応えがありました。

現地で観たかった!!

今回のファイナルは、福岡まで観戦に行くつもりでいましたが、とうとうチケットが入手できなかったのが本当に残念です。(今年は、NHK杯もGPFも獲れませんでした。それにしても、今季は本当に歴史的なシーズンだったと、多くの人が将来振り返ることになりそうです。)

<以下、備忘録。>

1 Mao ASADA   JPN 204.02 

2 Julia LIPNITSKAIA   RUS 192.07

3 Ashley WAGNER   USA 187.61 

4 Elena RADIONOVA   RUS 183.02 

5 Adelina SOTNIKOVA   RUS 173.30 

6 Anna POGORILAYA   RUS 171.88 

http://www.isuresults.com/results/gpf1314/gpf1314_Ladies_SP_Scores.pdf

http://www.isuresults.com/results/gpf1314/gpf1314_Ladies_FS_Scores.pdf

大会結果

http://www.isuresults.com/results/gpf1314/

http://www.isuresults.com/results/gpf1314/gpf1314_protocol.pdf

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2013年12月 6日 (金)

グランプリファイナル 男子は羽生選手が優勝

グランプリファイナル、男子は羽生選手が優勝! 

それにしてもレベルが高い素晴らしい戦いだった。

FSでの羽生選手の得点が193.41、チャン選手は192.61。

わずか0.8点差!!

SPでの点差12.37が勝敗を決めた。

羽生選手、2位のチャン選手ともに、最後のスピンに入るまでに力を使いつくした印象だった。

もっとも、チャン選手は、ソチに合わせて身体のコンディションをしっかり整えてくるだろうし、これまでFSでは後半スタミナ切れが目立った羽生選手は、スタミナ問題克服間近に見えた。これは、ますますソチが楽しみ。 

そして、町田選手、気合いのFSの演技には、解説の佐野稔さんが感極まって泣いていた。 (SPが惜しかった!)

これでソチへの切符、羽生選手の代表入りがかなり濃厚になってきた感があるけれど、あとの2枠は本当に分からない。 圧倒的な実績を持つ高橋選手は、怪我の調子もよくわからないし、今季はエンジンがかかるのが遅かったのも気になる。急成長を続ける町田選手、そして、高橋選手の欠場で出場した今大会で3位に入り復活を強く印象付けた織田選手、全日本で三つ巴か……。

全日本、ホント~に凄いことになりそうです☆

ちなみに、代表選考基準はこちら。

http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/130619_FS_senkokijun.pdf

<以下、備忘録。>

1 Yuzuru HANYU   JPN 293.25

2 Patrick CHAN   CAN 280.08

3 Nobunari ODA   JPN 255.96

4 Tatsuki MACHIDA   JPN 236.03

5 Maxim KOVTUN   RUS 233.24

6 Han YAN   CHN 232.55

http://www.isuresults.com/results/gpf1314/gpf1314_Men_SP_Scores.pdf (SP)

http://www.isuresults.com/results/gpf1314/gpf1314_Men_FS_Scores.pdf (FS)

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グランプリファイナル

女子SP、浅田真央選手の演技、本当に素晴らしかった。

点数が低すぎると思うし、ある種の怒りも覚える。

しかし、彼女の常に高みを目指す真摯な姿勢とスケートへの愛の集大成の演技は、そういうモヤモヤの次元を遥かに超えている。

採点なんて一切見なくてもいいかと思う。ただ彼女のスケートを観られる幸せ。

FSも頑張って! 

☆テレビ朝日さん、今季のアイスダンスの放送をしないなんて、もったいない!!

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2013年12月 5日 (木)

おもてなし

古巣ANAの「おもてなし」コンテスト、大好きだった先輩が選ばれていた。

http://news24.jp/nnn/news89070662.html 

嬉しいな~。

明るくて面白くて楽しい方で、一緒にフライトした共同運航便のモスクワ幽閉共同生活(?)の10日パターンも楽しかった。

上下関係が厳しかった時代、しかも当時のモスクワは、政情も治安も不安定な状況、仕事中はもちろん、クルールームでの自炊の食事など、何かとストレスがたまりがちな環境のステイ先で10日間ずっと一緒で、あれほど楽しく過ごせたのは、先輩の気配りや心遣い、明るさやユーモアといった人間的魅力が大きかったと思う。

そんな素敵な方が選ばれ評価される企業は、やはり良いなと思った次第。(*^_^*)

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