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2014年3月29日 (土)

世界フィギュアスケート選手権2014

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さいたまスーパーアリーナで開催された世界フィギュアスケート選手権。

素晴らしい演技の連続、一生記憶に残るであろう大会でした。

SPでの浅田選手とコストナー選手の芸術的で完璧な演技、トマシュ・ベルネル選手の会心のSP演技、僅差の戦いとなったアイスダンス、ペシャラ&ブルザ組のLe Petit Prince et sa Rose……。忘れがたい演技ばかりです。

今回の大会は、選手と観客との一体感がとにかく素晴らしかったです。

会場を埋め尽くした約1万8千の観客、どの国の選手にも声援と拍手を惜しまない観客のあたたかさは、海外選手も驚いているようでした。

アイスダンスのカッペリーニ&ラノッテ組の優勝インタビューでは、観客の愛を感じて、それに愛で応えたという言葉がありました。

多くの選手が、観客の愛を感じて愛を込めて全身全霊で演技しているのが伝わってきて、心揺さぶられました。本当に感動的な大会でした。鳴門海峡もビックリの感動の渦!!フィギュアスケートってやっぱり素晴らしいですね!!

カロリーナ・コストナー選手 “I wish I could skate again and do better. It was really hard. The jumps did not work how I wished but this is the sport. I have to say that the Japanese crowd helped me so much to keep going. They cheered me until the end. I love skating and 18,000 people love it too, so I’m not the only one. I will take home so many great moments other than this long program” (ISUサイトより抜粋)

http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/news/2014/03/isu-world-figure-skating-championships-2014-day-4

(ペシャラ&ブルザ組の)ファビアン・ブルザ選手 “It was the last time we are skating in a competition. Before we went on the ice, our coach told us to skate from our heart. I think that that was what we did tonight; we finally managed to get emotional, we didn't think about anything else but what we have to do. It was a good place to do it here in Japan and in front of this audience”, Bourzat told the press.(ISUサイトより抜粋)

http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/news/2014/03/isu-world-figure-skating-championships-2014-day-4

Japan, you rock! I started my season here on this ice and finished it stronger than ever! Thank you to all my amazing fans!! Xoxo (アシュリー・ワグナー選手のツイッターより)

<以下、備忘録。>

http://www.isuresults.com/events/fsevent00051515.htm

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2014年3月21日 (金)

谷根千さんぽ

サライ.jpの企画で、古今亭志ん輔師匠と谷根千さんぽ。

歩数にして8908歩。

なんとも贅沢な時間でした~。(*^_^*)

おさんぽ終了後、昼食。

記念写真を撮っていただきました。(ミーハーですみません。)

 

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2014年3月 3日 (月)

日々

数年前から肩の調子がすこぶる悪く、あれこれ調べたところ、関節(関節腔内)に注射をすると、どうやら良くなりそうだと言う情報は得つつも……。

関節に注射……。

想像しただけで、ぞわぞわ。

あまりの恐ろしさから、受診せず。

ひたすら逃げの姿勢を貫いておりました。

そして、症状はどんどん悪化し、就寝中も度々目を覚ますほどつらく、痛みと脱臼への恐怖とボキボキゴリゴリ音の不快感から可動域も狭まり、箸を持つのも不自然な姿勢になっていたのです。

それが、偶然、写真つながりの会で整形外科の(美女)先生と知り合いになり、診ていただくことになったのが、一昨年の暮れ。

以来、病院に通い定期的に注射をしていただき、最近では随分痛みもやわらいできたのですが、油断して自分の筋力以上の重いものを持つと、症状がぶり返すことも。この数年間の肩をかばう生活で、筋力がすっかり落ちてしまったことを実感するのでした。

<痛い→使わない→筋力が落ちる→(重いものを持つ)→痛い>

この連鎖を断ち切ろうと、先月初め、先生に筋力アップ法を相談したところ、トレーニングやリハビリ用に売られているゴムバンドを使うと良いと教えていただき、早速通販で購入……。

ジムにわざわざ通わずとも、手軽に空いている時間を使って家で無理なく続けられるトレーニング。  の、はず。

が、しかし。

五輪にどっぷりの2月。

あっという間に過ぎ去り。

気付けば、ひと月に数回ほどしかやっておらず……。

アスリートの戦う姿から、一体何を学んでいたんだ……と、自分に突っ込みを入れた3月3日、雛祭りであります。

五輪ボケもほどほどに、気合いを入れつつ頑張ります。

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キャシー・リード選手&クリス・リード選手のブログ

リード姉弟のブログを読んで、胸が一杯になりました……。 

http://ameblo.jp/reed-icedance-blog/entry-11779725068.html (「ソチでの最後の3日間」)

二人が日本代表として出場したことを、あらためて、嬉しく誇らしく感じました。

そして、二人のブログに寄せられた温かいコメントの数々……。

(元首相の失言について蒸し返すのもどうかと思いましたが、このブログは、私自身の備忘録的役割もあるので……。関連日記のリンク。http://takakowatanabe.cocolog-nifty.com/photoblog/2014/02/post-97fd.html )

二人がこれまで日本代表として戦ってきたこと、二人の努力、五輪での健闘、ファンはしっかり見ています。 

世界選手権での二人の演技を、楽しみにしています。

思いっきり応援してきます!(*^_^*) 

 

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2014年3月 1日 (土)

Number 浅田真央ラストスマイル

ソチ五輪、浅田真央さんの最高の演技、開会式・閉会式で見せつけられたロシア芸術と映像や演出の素晴らしさを思い出しつつ、なんとなく、祭りの後のさびしさが漂う週でした。

さて、浅田真央さんが表紙のNumber848号を読みました。

 

特に、「真央を支えたコリオグラファーたち。」には、じんときました。ソチのプログラムを振り付けた、ローリー・ニコルさんとタチアナ・タラソワさんの思いがつづられています。

タチアナ・タラソワさんの歴史的な実況と二人の絆の強さ……。

(タラソワさん実況で、あのフリーの演技を観たロシアの人たちがうらやましい!などとも思います。) 

同じく浅田真央さん表紙のNumber846号、「ラストメッセージ 私だけが知る真央」で、ソチ五輪前に二人が語った言葉を読み返し、感動が一層深まりました。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 2/13号 [雑誌]

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 3/13号 [雑誌]

そして、あっという間に3月。

世界選手権も迫ってきました。

これで競技生活が最後となる選手も多く、歴史の節目となる大会になりそうです。

 

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