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2014年11月21日 (金)

去勢手術&破傷風予防接種

にゃんず去勢手術無事終了。 

移動用かごに入れる際に、異常を察知して暴れる愛猫に太ももをジーパンの上からガブリとやられ……。 

甘噛みではなく、本気噛み。 動物病院の獣医さん看護師さんの勧めで、(人間)病院で診ていただき……。傷のケア、飲み薬&塗り薬処方、そして破傷風の注射をしていただきました。(>_<) 

本日の医療費、猫4万強、人間3千円弱也。
ありがたきかな国民健康保険!

去勢手術のついでに検査した白血病と猫エイズは、2匹とも陰性でした。

 

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2014年11月 5日 (水)

ワイルドにゃんず

実は、今年の夏から、猫を飼っています。
しかも、二匹……。

わけあって、野良の子猫を4匹保護して、2匹は友人が里親になってくれることになり、2匹は結局、私が育てることにしました。

浮草稼業&独り者&子育て経験が無いもので、当初は不安でいっぱいでした……。

寝ているときは天使、暴れ始めると悪魔。とにかく、ワイルドなこと。ワイルドすぎるにゃんずに翻弄される毎日でした。
(あちらも、環境の変化でストレスが大きかったことでしょう)

最初の1週間は、睡眠時間が0~2時間でした。

猫のお世話係初心者の私にとっては、野良子猫二匹を迎えるというのは、冒険でした。
  「ケージから出せ~!」と、即時解放を求める二匹の暴動&大絶叫が朝まで続いた初日と2日目は、「私が間違っていたのか?」とも思い、涙が出ました。(比喩ではなく、ホントに泣きました。)

心身ともにハードな1週間、ANA新人時代の満席L5、R5担当を何度も思い起こしました。(;O;) (←マニアックな、しかも旧い例えでスミマセン)。

二匹が我が家にやって来てからというもの、不安なことがあるたびに、里親になってくれた友人をはじめ、多くの友人(猫好きさん)からアドバイスをいただきました。人とのつながりが大切、やはり一人では生きてはいけぬと、ワイルドすぎるにゃんずに教えられる毎日です。

特に、里親になってくれた友人の存在は、本当にありがたいです。彼女は、約2カ月もの間、里子に出た子猫の写メを毎日送り続けてくれました。友人に引き渡す際、一匹が激しく嫌がり、その哀しげな表情が切なくて感傷的になったりもしたのですが、毎日送られてくる写真からは、彼女の一家の一員として馴染んでいく様子が伝わってきました。動物好きの優しい家族に飼われて、とても幸せだなと思います。友人とそのファミリーには、本当~に感謝!です。

我が家に二匹を迎えておよそ4カ月。

体調も崩さず、元気に成長しています。

(元気すぎて、襖、障子、カーテン、壁はボロボロ……。)

相変わらずワイルドですが、今では、ときどき私の膝の上で居眠りをしたり甘えたりと、野良から随分と「ウチの猫」になってきた気がします。

Dsc_0095blog

 

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